速くて意味が追い付かない場合は、
ついていける速度まで速度を落とす。
ついていけたら、【徐々に】速度を上げる。
そして、時々「無理だー」という速度に上げる。
→インターチェンジ効果で、以前丁度良かった速度にもどしてもゆっくり聞こえる。
こうやって、速度は上げ下げしていくと、
今日のアドバイスは
Duoセレクトは、練習用CD音声も活用して、気楽に繰り返し回数を増やそう。
です。
最終的にごりごり繰返し回数を増やすのは復習用CD音声ですが、
とっかかりとして、練習用の方も活用します)
ライサップ参加の皆様に年末にお渡しした「練習手順」の中の
「■使う原則---」の項目の中で、
特に今日強調したいのは、
2)意味が分かった英文を繰り返す。
3)上達は、回数。(回数の最大化を目指す)
です。
「意味が分かった英棒を繰返す回数を増やす」為に、
「文」の持つストーリー性を活用します。
「単発の単語の羅列よりも、
文章にした方がストーリーが有って頭に残り易い」
というのは理解できますか?
Duoも、文の意味が頭に入るまでが最初は一苦労。
ひとたび文の意味が頭に入ってしまえば、
たとえ思い出せない単語があっても、
文のストーリーから推測して思い出し易くなります。
なので、まず文の意味を覚えてしまうのが、
全体的に習熟を加速するのに大変有効なのです。
まだそれほどやり込んでないセクションでも、
耳が空いている時間になるべくBGM的に練習用音声を使うと、
日本語の文が読上げられるので、
繰返し聞く内に文の意味が頭に残ってきます。
なので、
練習用CD音声も活用して、
気楽に繰返し回数を増やしましょう!
ではまた!
いかに楽に速く上達するか?
「練習時間が多ければ多いほど上達が速い」というのは、分かりますよね。
上達=練習の「密度x量」
量に着目して最大化するとすると
今は「英語が反射的に理解できる脳へ改造している過程」ですので、
朝昼晩英語漬け にしちゃうのが一番楽なのです。
何気なく過ごしている時間、「耳が空いている時間」は、いつも英語が耳に入っている時間にすればよいのです。(但し、意味の分かる英語)
休日は、意味が分かる英語を一日中流しておいて、気が付いた時は口ずさむ。
ようにします。
あの手この手でその時間を楽に最大化できるようにします。
・スマホのスピーカーから
・スマホやウオークマンとスピーカーを接続
・CDラジカセ、コンポなど
・レシーバーイヤホン
(長いコードがうっとおしいので、レシーバーイヤホンに投資します)
・イヤホンの使い分け
-圧迫感が嫌だったり、家族に話しかけられる時は、オープン型。
-周りの騒音がうるさい時は、カナル型。
-特に掃除機をかける時は、ノイズキャンセルのを使います。
(これも時間を金で買う「投資」の一つ)
基本は一日中鳴らしてて、
「うるさいな」と思う時は止める。
ぐらいの気持ちでいいです。
私は長男が一歳の時駐在になりましたが、
その頃のビデオで彼が積み木で遊んでいるBGMは「イタリア語の初歩」だったりします^^;
ライサップ参加の方には毎日練習時間を報告してもらってますが、
真ん中の数字にはまだまだ可能性があります。
真ん中の数字を増やして、総練習時間を最大化していきましょう~。
注)真ん中の数字:
②見ずに練習
英文を【見ずに】 音声を聞きながら「口に出そうとして練習」した時間
ではまた