たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^ -28ページ目

たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^

私がほとんど スキマ時間のみの英語トレーニングで「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点 を獲得した方法 」を
あなたにもお教えします。 ~~~ 最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした秘訣を伝授!~~~



英語の問題集をやってる時、

頭の中で何が起こっているか

考えた事が有りますか?



「どっちの選択肢が正しいのだろう?」

「これどっかで見た単語だよな~」

とかとか

頭の中で日本語を使って色々考えていますよね?
(上級者は別として)

これは、頭の中は日本語モードだということ。


また、

答え合わせしている時も、

頭の中は日本語モード

解説を読むのも日本語

英語上達には練習が必要なのに、

問題をやっている時は、

英語学習をしているつもりでも、

本当に英語の練習ができているのは

1/3ぐらい
ではないでしょうか?


借りに1/3とすると、

週に15時間やったとしても、

問題演習が中心の場合は、

英語の練習時間は、わずか5時間。


対して、お勧めしているような

金フレでシャドーイングを

やっている時は、頭はほとんど英語モード。 

15時間フルに英語の練習ができるわけです。

「英語が身体に入ってくる感じがする」

と言うクライアントさんが多いのも当然のような気がします。


題練習をやらなくても、

語彙と英語の型が身に付いていれば、

聞けば分かる、読んで分かるようになってます。 


まとめ

問題を解いている時、

頭の中は結構日本語モード。

少なくとも金フレがとことん身に付くまでは、
問題練習実は時間がもったいないのです。

問題をやってる暇が有ったら、頻出語彙集を口と耳に刻み込みましょう。


TOEIC対策なら、金フレ、TOEIC出まくりキーフレーズがお勧めです。
TOEICに関心ないなら、Duoが一番!


【ちなみに】

この方↓は、問題は一切解かず、
ひたすら公式問題集を読んだり聞いたりして930点だそうです。
「解かなくても上達する」という一例です。


このやりかたもありだと思いますが、
やっぱり、先に頻出フレーズを口と耳に刻み込む方が
断然楽で速い
です。


TOEICで英語上達を楽しむ、 EnjoyTOEIC !

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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昨日の、

シャドーイングでは、


「意識を向ける対象」を変えて練習することで、

上達を早める

という話の続きです。


練習の流れとして、
     (1)意味
  → (2)音
  → (3)音+意味 
と来て、今日は(4)からの説明:

   ↑ 私が高1まで住んでいたところ
     本文とは関係ありません^^; 

(4)語順 (+意味) 

  スラッシュリーディングの様に、

  英語の意味の塊で区切る事を意識し、

  その塊ごとの英語の語順で 

  意味をイメージで頭の中に流して行きます。



  初心者は、
  いきなりシャドーイングをやりながら
  このステップをやるのは難しいので、
  初心者用のもう1ステップを別途書くつもりです。


注意

  意味は、「日本語」で思い浮かべるのでなく、

  なるべくその「日本語」の先に

  「頭の中に存在」する

  「イメージ」に意識を向けてください。

  いちいち「日本語」を思い浮かべていると、

  理解のスピードが上がりません。

  日ごろから心がけることで、これも上達します。


(5)音 + 意味 + 語順

 最後には、
  3つ同時に意識してシャドーイングしますが、

 どれか一つを一番意識しながら

 英文を身体に刻み込む気持ちで

 シャドーイングします。



と言う風に、意識を向ける対象としては、

     (1)意味
  → (2)音
  → (3)音+意味 
  → (4)語順(+意味)
  → (5)音+意味+語順
       (三つとも意識するが、
        どれか一つを一番意識)


まとめ
一つ一つの技術や動きに着目して練習し、
ひとつひとつ出来るようにして、
最後に統合して練習するのが上達の早道。

ですから、

金フレでも 出まくりキーフレーズでも Duoでも

シャドーイングで「意識を向ける対象」を変化させ、

上達を早めましょう!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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シャドーイングでは、

遅らせるタイミングを変えること以外にも、

「意識を向ける対象」を変えて練習することで、

上達を早めることができます。



この、

何に意識を向け、

どのような順序でやると良いか? 

について二回に分けて書きます。


先ずは、英語上達の課題の説明から。

以前書いた記事:

に書いたように、英語と日本語の違いである、

(1)語彙

(2)語順
  例
   英語の語順: 彼は した  テニス 昨日。   
   日本語     彼は 昨日 テニスを した。

(3)音 (リズム、発音、抑揚、音の連結・消失)

に焦点を当て、処理スピードを上げて行くことが、

英語力を上げたいときにやるべきことです

シャドーイング練習も、この3っつを意識して鍛えます。


英語もスポーツと同じで、

練習は、一つ一つの技術や動きに着目して

ひとつひとつ出来るようにし、最後に統合するのが

上達の早道です。



大体は、下記の様な流れで練習します。
 (金フレでも 出まくりキーフレーズでも Duoでも)

練習の流れ

     (1)意味
  → (2)音
  → (3)音+意味 
  → (4)語順(+意味)
  → (5)音+意味+語順
        (但し、どれか一つを一番意識しながらやる)

まず、

(1)意味

 フレーズの意味を頭に入れます。
 知らない単語は、
 テキストの英語と日本語に印をつけ、
 対比してすぐ分かるようにしておきます。

(2)音
 ざっくり頭に入れたら、★すぐ!★に聞きはじめます。

 金のフレーズなら、普通は10フレーズぐらいづつ。

  (人によって最適な数は違い、
   3づつだったり、30づつだったりします。

  (私はクライアントさんに、
   手ごたえを聞きながら数のアドバイスしてます。)

聞きはじめは、しっかり音を聞くこと集中。

人間は、頭の中で自動的に「追唱」していますが、
口もボソボソレベルで良いので、なるべく口真似をします。

口真似をするのは、「真似をしようとする方が、より音を注意深く聞ける」から

また、最初はなるべく、テキストを見ながらやります。
 (音の聞き漏らしを防げるし、
  テキストと音との繋がりを身につけられる)

忙しい人は、
テキストを見ながらやるのは最悪一回でもよいので、
何かをしながらそのまま口と耳だけは続けます。

何回かそうやるうちに、
口真似がなるべく上手くできるように練習つづけます。

(3)音+意味
 口真似が大体できるようになったら、

 フレーズの意味・イメージを思い出しながら
 続けます。

次は、(4)語順(+意味) に続きますが、
これ以降はまた次回!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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