以前から「英語をある程度までやったら、フランス語始めよう」と考えていました。
英語をある程度までやったかどうかが別として、とりあえず始めることにしました。
とはいっても、やらなくても実生活にはあまり影響ないので、英語維持&増強の方が優先ではありますが。

カソリック系の学校だと、英語ではなくフランス語を選択できるところもありますよね。
大学受験の外国語科目もフランス語で受験する人も結構いるとか。(小中高が白百合の高田真由子さんもそうらしい)

私はカソリック校出身じゃないので、そういう機会には恵まれませんでしたが、もし子供がそういう学校に行って、「英語とフランス語、どっち選んだらいいと思う?」と聞いてきたら、フランス語勧めちゃうかもなーと思う今日この頃です。

だって、何だかんだ言って、英語のやり直しと仏語のやり直しでは圧倒的に英語の方が楽でしょう・・・。そういう学校では仏語を第一外国語にしても、英語も最低限はやるでしょうから、大学以降にゆっくりやっても絶対間に合う。フランス語→英語の順の方が何かと楽だよなあ。絶対。

子供もいないのに、こんなしょうもないことを考えてるのは、最近フランス語を始め「かけていて」

あ、あれ?!私、大学で基礎クラスはやったんだけどな(汗)

というくらい何も残ってないことに気付いたからです(笑)

で、初歩からやろうと思って書店で色々吟味しましたが、仏語ってまだまだ世界全体じゃ英語と並ぶ国際語の筈なのに(何だかんだで国連の公用語の中で特別な地位にあるのは英語と仏語です。スペイン語の方が人口多いけど、まだまだ20世紀初頭の国際地図が生きてるってことでしょうかね。言語は政治的なものだなと思ってしまいます。)日本の書店では英語に比べてグーンと少ない。
とにかく文法をやろうと思うけど、耳とセットでやっていかないと落ち着かないし、スペルと発音の規則性を頭に叩き込んだとしても、カタカナじゃ落ち着きません。
あの鼻濁音とかマスターしたいんだけどなあ!

まあとりあえず、
基礎徹底マスター!フランス語練習ドリル (CDブック)/國枝 孝弘

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を買い、闇雲に頭からこなしていくことにしました。
一応最初に解説がついて、問題がある形式ですが、わからないところは


フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!/清岡 智比古

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を参照しつつ。こっちはCDがついてないのが辛い。長年の英語学習でカタカナに置き換えることを罪悪としてしまってる身としては、カタカナふられてると逆に落ち着かないんですよう。


辞書は大学の時に使ってたアナログですが、仏和入りの電子辞書買おうかなー

とりあえずsmart.fmでも勉強できるよう、IMEをフランス語対応に設定しました。

あー投げ出さないことを祈る。

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やっと東京も暖かくなってきましたね~

といっても、帰ってきた日は暖房が必要だったり、昨日は冷房が必要だったりで何だか体調も混乱気味?!

どっちも必要のない気候が一番だなあ。


ちなみにスウェーデン人は、やはりというかやたらに暑さに弱いです。

実は行く前に「すごく暑い!」と聞いていて「へ~・・・意外」と思いつつ行ってみたら、行く前(7日出発)の東京より涼しかった(笑)

気温的にはあるいは同じくらいだったかもしれませんが、やっぱり乾燥してるのかな?汗とかはかきませんでした。

確かに日差しは強かったですけどね。

東京の夏には耐えられないだろうな~~



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ところで私が出会ったスウェーデン人だけの間かもしれませんが、彼らにとっての日本は、一般的な日本人のセルフイメージと若干違います。

まず日本の主要な産業といえば、日本人は「自動車」「家電製品」と思うかもしれませんが、スウェーデンには何と言ってもvolvoという絶対的ブランドがある上、SAABも世界的に人気があるので、車産業で日本に負けてるとは全く思ってないような気がします。

ちなみに私はvolvoには大して憧れはないですが、SAAB好きだなあ。昔乗った(乗せてもらっただけですが)時に、インテリアが素晴らしいと思って、それ以来外車ならSAABと思ってます。ま、東京じゃ車自体持てないですけどね・・・。

あと家電製品も、そんなに日本製使ってないような気が。


じゃ、日本といえば何かと言えば、そりゃあもうvideo gameってやつです。日本の会社といえば、nintendoなのではないでしょうか?!ソニーのプレステは勿論、セガもメジャーなようでした。


で、彼らが英語ができる理由の一つが、ストーリー系のゲーム(すみません、私は小学生の頃初代ファミコンやったきりゲームには縁遠い人間でよくわからないんですけど)など、スウェーデン語対応しておらず、英語でやるからということでした。

スウェーデンの人口といえば、900万人くらいで、なんと東京より少ないです。

マーケットの規模的には、ゲームなどエンターテイメント産業としてもスウェーデンにローカライズ対応できないことが多いのでしょうね。

というわけで楽しみたければ英語をやるしかなかったのでしょう。

昔、北京語でも広東語圏でもない中国某地域出身でカナダに移民している人と話した時に、彼は日本の漫画やアニメを見るために広東語をマスターしたといってました(笑)

意外と他国の人が第二言語を習得するモチベーションに、日本のエンターテイメント産業が一役買ってるようです。



ノーベル賞受賞者のための晩餐会も行われる市庁舎に行ってきました。

上の写真はここから撮りました。


ブルーホールの壁時計。天井高いです。天井部分からの採光が良い感じです。最初青く塗られる予定だったので、ブルーホールと呼ばれたそうな。あと、レッドホールと言うと共産主義を思わせるので・・という話もありました。


今日は結婚披露宴があるとかで準備中でした。ノーベル賞の晩餐会はここで。


ブルーホールから黄金の間に向かう途中で。


黄金の間。メーラレンの女王が金箔で描かれてるんですよ。この広間で舞踏会が行われるとか。画風に東洋的なものを感じて、不思議な感じがしました。

市庁舎を出て中庭のアーチをくぐるとメーラレン湖。すごく気持ちのいい場所です。




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13日に帰ってきました。

東京が寒くてビックリしました。

みんなスプリングコート着てるし。私は成田から某駅まで出て、ホームで自分の家への電車を待ってる時、寒くて寒くてガタガタ震えておりました・・・。

まさか北欧より寒いとは(笑)


スウェーデンではずっと英語だったので(ネットしてる以外)、ちょっと疲れました(笑)

下の記事のコメントでも触れたのですが、スウェーデン人はマジで英語ペラペラです。お世話になったカップルの彼の方は少し独特のアクセントがありましたが、彼女や、そのお友達は全く癖がなかったです。たまにyとjの発音が逆な時がありましたが・・・。

10歳から英語の授業があるとはいえ、ここまでペラペラになるもんなんでしょうかね。とにかく語彙もかなりで、ネイティブ並では?と思いました。彼らの話では、学校以外にも英米のテレビ番組を見て育つからという話です。

言語的に近いから、というのもあると思いますが、私の経験則ではドイツ人の英語より明らかに癖がないです。

しかも彼ら、スウェーデン人同士で英語を話すことに全く違和感がないようなんですね。他のEU国から多くの人がストックホルムを訪れている(また移民も多い)というのもあると思いますけど、英語がかなり浸透している感じでした。

最初カップルが英語で話しているのは「私のために話してくれてるな~」って感じだったんですが、お友達と会った時も、最初スウェーデン語で話していた人達が、他の人が私を気遣って英語で返すと普通に英語に切り替えるのが面白かったです。


で、自分の英語はまだまだだな~と当たり前ですが実感。基本的な会話は普通に成り立ちますが、起きてる時間、ずっとスウェーデン人の彼らと行動してると、色んなところを廻って説明してもらいながら、「日本では?」って話になります。

何度、how do I sayと言ったでしょうか。話しながら徐々に文法的に破綻していくわけですが、相手が「OK, now I understand」と察してくれ、私がいわんとしてることを話してくれ、「exactly」って感じで(笑)

まあ伝えようと思うことは大体伝えられたと思います。

とにかく「まだまだ勉強が足りないな~!」と実感いたしました。


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ストックホルムマラソン中だったみたいです。

夜8時半で、この明るさ。

ガムラスタン(old town)と呼ばれているところで、中世の街並みがそのまま残されています。

どこかの教会です。

同じ教会です。




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