幹事長に二階氏、高村副総裁留任…自民党新役員
© 読売新聞 握手を交わす(左から)古屋選対委員長、細田総務会長、高村副総裁、安倍首相、二階幹事長、茂木政調会長ら自民党新執行部(3日午前、自民党本部で)
自民党は2016.8.3日午前、党本部で臨時総務会を開き、幹事長に二階俊博総務会長(77)、総務会長に細田博之幹事長代行(72)、政調会長に茂木敏充選挙対策委員長(60)、選対委員長に古屋圭司・元国家公安委員長(63)を党四役とする役員人事を決定した。
高村正彦副総裁(74)の留任と、竹下亘・前復興相(69)の国会対策委員長就任も決まった。
安倍首相(党総裁)は臨時総務会で、「参院選の結果を受け、経済政策を力強く前に進めていけという国民の声に応えるため、人事を一新する」と述べた。
このほか、組織運動本部長に山口泰明・元衆院外務委員長(67)、広報本部長に平沢勝栄・元内閣府副大臣(70)、幹事長代行には下村博文総裁特別補佐(62)を充てる。佐藤勉国対委員長(64)は衆院議院運営委員長に就任する。(読売新聞 2016.8.3 12:00)
2016年8月3日


2016. 8. 3 PM
第3次安倍再改造内閣が発足
また、同様の繰り返しか!!
すべての公務員系や法人系などの構造改革など一向に進まない自民党・与党政治!!
医療系などすべての既得権益改革などが必要である。悪質~犯罪レベルまで横行時代である。
政治家の口利きと裏ワイロなどいつまでも利権が崩せない自民党政治である。
(ハト派)中谷防衛大臣の退任の涙もいらないと思う国民ではないだろうか。
もっとしっかりはっきりとして、しがらみなどない強腰で、内閣や国会議員は仕事をしてほしいものである。仕事などしない公務員の抜本的改革・無駄の削除なども大切である。2重行政など今も人件費のほとんどが無駄ばかりである。一番肝心な時はペナルティルールを決めていないと、ズル休みの多い利己主義な公務員でもある。東京都職員の場合、都民でなく強い都議の子分みたいになり不正を日常茶飯事的に働くように聞こえてくるようである。
国内も愚か、外交などはっきりしっかりと通せていない政官人の責任は大きい。無能・無責任な政治家が多いのがネックのようである。外交敗けである。
稲田防衛大臣には、続けて8月15日の靖国参拝はしてほしい。
米・中韓には、しっかりはっきりと異常干渉で可笑しいと云うべきである。
戦後レジームの脱却が国益には急務である。
領海や排他的経済水域などに中国の公船など絶対に入れないことも急務である。
過去からの政治外交のファジーがそうさせてるようである。
中国(韓国)は恩を仇で返す国であることは、国民は近年すでにみているではないか!!
竹島の力による取り戻しは、正当防衛である。国際法違反の占拠状態の竹島の現状がある。
北方4島も同様であり、樺太あたりまで取り戻すべきではないかとも思われる。
普通の国のための改憲が急務である。
安倍政権中枢部と稲田氏には言動を濁さないで慎まないで、当たり前をしっかりはっきりと発信してほしい国民であると思う。第三次世界大戦が始まっているという世界、その中の情報戦、世界的に政治は保守派傾向のようである。だらしない日中関係はだらしない政治家が構築してきたのである。いろいろな意味で中国の暴発危機が近い印象である。何をしても中国は、手詰まり状態であり崩れゆく無法者国家状態である。中国の過剰設備と過剰製品は戦争目的の可能性すらあるのである。国家ぐるみ国営企業の目論見、嘘のデータ発信・報告などすでに末期的な中国であるので、内外要注意が続いている。
