安易は危険、精神科の実態!! | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

 自由人

 

 

 

日本の医者の実力の無さ、教育の低さ、道徳心の低さなど露呈する真実があります!!

騙されないことが大切です。特に心療内科・精神科など中心に全部が酷い現状です。一部を除いて!!

元々、西洋医学は、お薬りと悪いところがあれば切るという手術です。対症療法であり、それは治したり治るものではないのです。治るのは自己治癒力による自然科学的なことであり、栄養素・機能栄養素・酸・ポリフェノールなどの食べ物が主体・主力なんです。分子・原子レベルでの複雑システム科学的に云えることだと確信できます。

 

かの昔からの「白い巨塔」状態は、益々解消されることなく、灰色状態の闇の中の医療犯罪は陰部水面下で頗る猛威を終焉までの長きにおいて奮っているのである。一部を除いて!!既得権益改革や悪徳医療の透明化と不正の出来ない仕組みが以前からの急務である。正しく、ベストセラーの免疫改革・著書「薬をやめると病気は治る」状態の世界である。

 

 

 

 

「うつ病かも」で安易な受診は危険? 知られざる精神科医の実態

 

うつ病患者にとって、薬とどう向き合うかは大きな課題だ。多剤投与が問題視されて久しいが、処方そのものの是非について、改めて考える時期に来ている。

 北里大学東病院院長で精神科医の宮岡等医師によれば、「抗うつ薬の投与においては、ガイドラインうんぬんより医師の裁量が大きい」という。また、宮岡医師のもとには、「薬を変えても、一向に良くならない」と訪ねる患者が後を絶たず、「『診てもらっていた精神科医の判断がよくなかったのでは』と言いたくなる患者さんが少なくない」と顔をしかめる

 そんな“投薬”について興味深い論文がある。10年に米国医師会雑誌(JAMA)に載った論文によると、うつ病の重症度を測る検査で「軽症」とされたうつ病では、プラセボ(偽薬)と実薬との効果にほとんど差がないと報告されたのだ

 だが、残念ながら、最新情報が当事者や家族に伝わりにくいのが現状といえる。「うつ病は薬で治すもの」という精神科医にかかれば、最初から抗うつ薬投与となってしまう。

 うつ病や統合失調症などの精神疾患を持つ患者の家族らでつくる全国連合組織「全国精神保健福祉会連合会」(みんなねっと)の事務局長で、社会福祉士の小幡恭弘さんは、「情報収集ができていない」と嘆く。

「以前の調査でも、『うつ病かも』と思ったときに、どんな治療法があり、どんな医療機関などを選ぶべきか、という基本の情報が得られずにいた方が多かった。病気の知識も判断材料もないまま近所のメンタルクリニックや心療内科を受診してしまう。そういう医療機関がすべて悪いわけではありませんが、納得のいかない治療を受けるケースが少なくないようです」

 うつ病によって気力、体力、判断力が落ちている状況で一縷(いちる)の望みを求め、とにかく最寄りの病院に駆け込む気持ちは想像に難くない。だが、ひだクリニック(千葉県流山市)院長の肥田裕久医師は、「一概には言えないが」と断りつつ、

巷のクリニックの中には、処方中心の“処方外来”になっているところも多い」と指摘する。

「精神科は他科に比べ設備投資が少ないので、新規開業しやすいのは確かです。ほかの診療科を専門とする医師が開業したケースも聞いています。そういう医師は精神科疾患について知識や技術が少ないので、環境調整やアドバイスだけで症状が改善するような患者さんに対しても薬を使ってしまう。こうした医師を問題視する精神科医も少なくありません」(肥田医師)

 抗うつ薬については、初期の処方と同様、「薬のやめ時」についても課題がある。薬を漫然と飲み続けることに不安を覚える患者も多く、「みんなねっと」には電話相談も多数寄せられる。小幡さんは、主治医への相談だけでなく、患者会や家族会などを通じて、同じ境遇にある人との情報交換を勧める。

 

「© Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 外からは見えにくい精神科医療の現場…(※イメージ)」の画像検索結果

© Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 外からは見えにくい精神科医療の現場…(※イメージ)

 

 減薬の仕方は、国立精神・神経医療研究センターのホームページ(※1)に詳しく載っている。だが、肥田医師は、「減薬する方法を知らない医師もいる」と話し、さらに続ける。

急にやめると離脱症状が出ることがあり、危険です。ていねいに減薬するならば、1剤ずつ、あるいは用量を25%ずつ減らすなどしなければなりません

 減薬がうまくいき断薬したとしても、うつ病治療では完治ではなく、「寛解」と表現する。患者が持っているストレスに対するもろさは、薬だけをいくら用いても変わることがないからだ。肥田医師は言う。

うつ病の患者さんに必要なのは、薬だけでなく、“支えてくれる人”であり、対処法を身につけることです。そこができないと、いくら薬で症状を改善しても、再発してしまいます

 ひだクリニックには複数の精神科医のほか、精神保健福祉士などの多職種が常駐して、必要に応じて患者をサポートする。また患者が集うデイケアなども用意している。

 今回、取材した人たち全員が口にしたのは、「最初にかかる精神科医で人生が変わる」という言葉。診断にしても、投薬にしても、相談にしても、いい医師と巡り合えれば、順調な経過をたどる可能性は高まるだが、各クリニックや病院でどんな治療がされているか、どこで納得のいく診療を受けられるのかなど、外からは見えにくいのが精神科医療の現場だ

※1 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/index.html

(dot ※週刊朝日 2016年7月22日号より抜粋 2016. 7. 19  16:30)

 

 

 

 

病の心身メカニズム

 

自律神経失調症(交感神経優位であり、リラックスできない。緊張し戦いが続き血管は細く血めぐりが悪い状態ですから、副交感神経とのバランスを取れることだ大切!!真実は栄養素など足りなくて原始時代であれば鹿狩りにでて走り続けているような状態が日常で起きているようなものです。)

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心身症(10年ほど前までは、ノイローゼと云ってた) ― 神経症・うつ病・不眠・予期不安・対人恐怖症・頭痛・動機・めまい・しびれ・過呼吸・腰痛・肩こり・息苦しさ・死への恐怖・胃の不快など

    身体の状態 ― 炎症・硬化・浮腫み・代謝異常・見えない怪我・知覚の低下など

    心・精神の状態 ― 不安・緊張・興奮・恐怖・不安定・イライラなど  

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    ADHD:注意欠陥・多動性障害 ― 先天的器質などから

    適応障害 ― 入学・結婚・離婚・病気・就職・引っ越しなどの人生のイベントや生活の変化に努力しているとき、頑張り過ぎで心身に異常が現れる。

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    不定愁訴・統合失調症、酸化・免疫低下し癌、認知症などまで

 

以上のようなことが、うつ病や心身の様々な不調・病傾向となる!!

原因は、過剰ストレスに対し、栄養素・機能栄養素などの枯渇状態、不足状態が大きな原因です。先天的器質で、自己管理ができにくいケースなども同様であり、人それぞれ消耗するその時々に必要とする必須系ビタミン・ミネラル・アミノ酸・脂肪酸などの必要量は大きく違います。また、不調・病・お薬りの種類・量が多いほど、生活習慣(たばこ・カフェイン・アルコールなど)が多いほど、多く消耗するし必要とするそれらの量などは跳ね上がっていてかなり多く摂る必要があるのです。すべての必須系栄養素・機能栄養素などは全部完璧に間に合うように多めに摂ることが、様々な心身の病の改善・治癒には必要になっているのです。枯渇し不足量が跳ね上がっています。早期にその穴埋めが治癒のためには必要になっているのですが、気づいていない分からないという現状が、医者を含め特にその本人に大きな対応力・知識力などの問題があるのです。

 

お薬りは、対症療法であり、健康な人にとっては毒であり、副作用があります。そのため、益々、病が悪化し治りにくくなる場合も多いのです。お薬りの副作用などもよく知り総合理解の上で摂る必要があります。医者は、病名も診断ではほとんど当たらず、お薬りも専門的には分かりませんけど、得意げな利益誘導型で多く無意味に処方するというエビデンスが統計的に出ています。日本は、医療のすべてにおいてお薬漬けであり異常な国です。特に心療内科・精神科などは、でたらめ診療です。世界で随分と突出して使うお薬りの種類・量が多いのです。お薬漬けのための増える病気という実態があります。病気などないのに10ほどの病名をつけお薬り漬けなどの場合も多いのです。お薬りが病を次々と呼んでいきます。国の医療費が異常に膨大な額になるのは、既得権益・医療改革が無能な政治家が多いために遅れているからです。悪事ができないいろいろな既得権益改革が急務と思います。日本の過誤医療の多国並み化が必要なようです。

 

医療にかかる場合は、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントが大切です。

全ては自己管理・自己責任が根底であり、心身の健康維持にはそこが大きいはずです。

 

 

 

セロトニンドーパミンノルアドレナリンを抑制する。暴走しないようにブレーキの役目

セロトニンは夜メラトニンに変わり、眠れるようになります。うつ病などの場合、セロトニンなど不足し、眠れないのも特徴だと考えられます。

 

セロトニンなどのすべての神経伝達物質を増やすには、

高蛋白質:卵・牛乳・チーズ・肉などを十分に厚労省の食事摂取基準以上に様々な跳ね上がり条件をクリアして摂り、必須系ビタミン・ミネラルなど全部サプリメントなどで同様に十分摂る必要が、うつ病などの不調・病の改善・治癒のためには必要です。みえない炎症や大怪我を負って修復出来ない状態が身体の見えないところで起きて続いています。よくあるような腰痛は腰の大怪我などなんです。ヘルニアは筋肉の硬化硬縮が、椎間板をつぶしているという現状です。代謝異常であり、VCなど特に足りないはずです。

 

いろいろとお悩みの方は、以前のたけさんの改善・治癒のための詳細ブログを参考にしてみてください!!

通常は不調・病などは、1~2ヶ月での回復が当たり前なんですょ。

40年心療内科のお薬りを頑張って呑んだ方もおられました。もう内臓(数値)がわるくなりお薬りは摂れないとお願いしてもお菓子を食べるような感覚で数多いお薬りを、代わった病院でも出し続けているという現状を伺ったことがありました。このような場合でも機能栄養学などを駆使し自己治癒力などで一年ほどの時間をかけ改善するほかないはずなんです。日本の西洋医学は外科など含め危ないと感じます。分からないと仕立てられる場合もあり、悪くない所を手術し何もしないで戻したり、悪くないところを切除したりするなどまでいろいろと現状が真実としてあるのです。陰部の怖いような多くのエビデンスのある話しです。

多くの医者に騙され続け悪化しなかなかいい方へ戻れないたらい回し状態の現状、一生を棒に振る場合もお薬りと手術の西洋医学には呆れるほど多いのです。病院に通い続け苦いお薬りを飲み続ければいつかは治ると思いこんでるお年寄りなども多いようです。多くの陰部の食い物への犠牲にならないようにいい加減には要危機意識的注意が大切です!!一部を除いて!!