ロシアも中国海軍注視=協力の一方で進出警戒
【モスクワ時事】ロシアは近年、中国海軍との協力を深める一方、内心では中国の海洋進出を警戒している。ウクライナ危機に起因する欧米との関係悪化で、表面的には「中ロ蜜月」をうたうが、中国が海洋で自由に振る舞えば、北極海航路におけるロシアの主導権を脅かされかねないとみているからだ。
2013年7月に日本海で行われた中ロ合同軍事演習を、日本は「中ロ共闘」として注視していた。しかし、演習を終えた中国軍艦がオホーツク海に入ると、一緒に演習をしたはずのロシア軍艦が先回りして実弾演習を開始。「ロシアの聖域であるオホーツク海への進出は許さない」との姿勢を示したという見方がある。
中国は南シナ海の軍事拠点化だけでなく、宗谷海峡、千島列島を経由した北極海航路に調査船を積極的に派遣しており、ロシアは神経をとがらせている。中国の南北への海洋進出に合わせて、米国がアジア太平洋地域での軍事プレゼンスを一層強化する事態は、ロシアにとって悪夢だ。 (時事通信 2016.6.9)
ロシア軍艦艇も近くの接続水域航行…同じ時間帯
防衛省によると、中国海軍の艦艇が2016.6.9日未明に沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域内に入った問題で、同じ時間帯にロシア軍の艦艇3隻も近くの接続水域を航行した。
同省は両国海軍の動きに関連があるかどうかを調べている。
接続水域に入ったロシア軍の艦艇は、ウダロイ級駆逐艦と補給艦、航洋タグボートの3隻。尖閣諸島南沖から接続水域内に入り、久場島と大正島の間を抜け、同水域から出たという。(読売新聞 2016.6.9 7:00)
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