中国製品は、不良品が多い。貿易黒字はあるものの対外借金の金利は高く、トータルではマイナスが2014年より続く。外貨準備も現在では、使える外貨はほぼゼロである。そんな事情がAIIBを設立となったのだが、日本の地銀なみでは中国の投資金集めなど焼け石に水状態である。日米を入れ投資を引き出したい中国であるが、日米は騙されなかった。
中国軍人など3食が、賄えなくなると暴発も予想されるし、人民や自治区の暴動は企業倒産が進む中、年間10万件以上と増え続け過激になっている。放浪失業者は2億人をはるかに超え(日本に当てると、失業者224万人・失業率3.2%→2000万人以上というイメージとなる!)、大学卒業者の約半分は就職できない中国の現状がある。共産党員温存のための高額税であるが、人民への見返りなどほぼないのである。土地・空気は汚染され、河川の水は枯れつつ、飲み水はほぼ全部汚染されている。今も人命に影響する環境破壊が進んでいる。
賄賂や横領で手にした大金を、国外に持ち出し、危ない中国から逃げ出しているのも共産党幹部約2万人である。
軍事・宇宙開発などや南シナ海などに多額の予算投入し、無法者国家を進めるより、人民のために最優先があるけれど、愚民政策と威圧で人権・人命・平等など皆無の自治区などである。中国世界覇権100年計画が、近年浮彫になり進む中、中国崩壊による陰り、頓挫のようである。ことごとく、世界中で高速鉄道や鉱山開発などのプロジェクトが頓挫中である。
経済音痴の習近平主席は、いい世界に戻るために頗る貢献した可能性が高い。
G7サミットは、安倍主導のリーマンショック並みのチャイナショックそのものの財政出動は、G7の真は共通認識であり、ドイツの緊縮対応は、国内向けのリップサービスである。国民の人気取りコントロールの裏技が使われるドイツである。
来月の7月には、株売却の緊急不正規制が解ける。元が紙くずになる日も近いようである。
チャイナショック中は、何が起きるか分からない。
本日は、ロシアの軍艦の沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内通過を利用した、中国の軍艦の侵入が問題化となった。ロシアは、過去にも通過しており、次元が違い問題ではない。
ロシアは、中韓のデタラメ反日国とは大きく違う。ゆすり・たかり・脅しなどはない外交の常識範囲である。
中韓にはでっちあげの無い問題に、いらぬ注意が今後も必要である。
馬鹿馬鹿しい限りである。
安倍政権に、世界的日本の対応と2年以内での改憲の期待が高まる。国益と信用が増す改憲・憲法九条である。いち早く何度も改憲したドイツは、燃料などより安く入手し、電気代以下すべてに有利である。国の安全も含め補償が高まる。70年曖昧な自衛隊では気の毒でもある。 戦争がすでに始まっているという中、より安全と抑止のためにも随分と遅れた改憲が急務である。
中国軍艦、野党も「憂慮」
民進党は2016.6.9日、中国海軍艦艇が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内を航行したことを受けてコメントを出し、「極めて憂慮すべき事態だ。わが国の安全保障上『新たな段階』に入ったと考えざるを得ない」と指摘した。その上で「日本政府は引き続き警戒監視に努め、関係各国と連携し、不測の事態を避けるよう要請する」と表明した。
共産党も談話で、「接続水域に中国軍艦船が初めて入ったことは極めて重大だ。軍事的緊張を高めるだけで、平和的解決に逆行するものだ」との懸念を示した。(時事通信 2016.6.9 18:00)
【尖閣接続水域侵入】中国国防省が見解発表 「他国がとやかくいう権利なし」と批判一蹴
【北京=産経】中国の軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、中国国防省報道局は2016.6.9日、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)と付属島嶼は中国固有の領土だ。中国の軍艦が自国の管轄海域を航行することは合法であり、他国がとやかくいう権利はない」との見解を発表した。
「海洋強国」を掲げる習近平政権は2013年11月、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定。軍艦の接続水域入りは、海警局公船による領海侵入から一歩進んだ強硬な措置で、日本の実効支配に対抗し海洋進出の既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。
2016.6.7日まで北京で開かれた「米中戦略・経済対話」で中国側は南シナ海をめぐり、領土主権などの「核心的利益」については一切譲歩しない姿勢を見せていた。(産経新聞 2016.6.9 14:30)
安倍首相、警戒指示=中ロ軍艦の行動分析
政府は中国海軍艦艇が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内に入ったのを受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置するなど、2016.6.9日未明から対応に当たった。ほぼ同時刻に入域したロシア艦艇との関係など分析も急いだ。
安倍晋三首相は(1)不測の事態に備え、関係省庁が緊密に連携して対処する(2)米国をはじめとする関係諸国と緊密な連携を図る(3)警戒監視に全力を尽くす―の3点を指示。防衛省は緊急幹部会議を開催した。
菅義偉官房長官は2016.6.9日午前の記者会見で、中国軍艦の入域について「緊張を一方的に高める行為で、深刻に懸念している。政府として、毅然(きぜん)かつ冷静に対応する」と強調。領海侵入した場合に海上警備行動で自衛隊艦艇を派遣する可能性については、「その時々の事態の様相に応じて、個別的に判断されることだ」と述べるにとどめた。
中谷元防衛相も時事通信の取材に対し、中国の海洋進出に対する国際社会の懸念が高まっていると指摘した上で、「一切妥協することはないとの姿勢を誇示した可能性がある。深刻に懸念すべきで、一層動向を注視していく」と述べた。
今回はロシア軍艦も接続水域に入っているが、尖閣の領有権を主張する中国と違い、過去にもこの海域を通過しているため、防衛省幹部は「次元が違う話だ」との見方を示した。 (時事通信 2016.6.9 13:00)
【尖閣接続水域侵入】海保でも対応 監視強化、情報収集 緊張高まる
中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に接近しているとの一報が入った海上保安庁は、即座に久場島方面の領海内の監視を強化するとともに、防衛省など関係省庁との情報共有を急いだ。
わずか3時間前には、ロシア海軍の駆逐艦など3隻が付近の接続水域を通過したばかり。領海などの治安維持にあたる同庁では一時、緊張が高まった。
尖閣諸島周辺海域を所管する第11管区海上保安本部の尖閣警備専従部隊が中心に対応したが、領海内では特に異常はなかった。
同庁は今後、両国海軍の艦船が近い時間帯に接続水域に入った事情について、防衛省や外務省などからの情報を得ながら分析を進めるとみられる。今後の対応について同庁は「関係省庁と連携を密にして適切に対応していく」としている。
同庁によると、尖閣諸島周辺の接続水域では今年に入り、中国公船延べ317隻が延べ99日間、航行している(9日午前8時現在)。昨年末には、機関砲を搭載した中国公船が領海内で初めて確認されていた。海上保安庁は大型巡視船12隻相当、ヘリ搭載型巡視船2隻からなる尖閣警備専従部隊を今年2月に完成させ警備にあたっていた。(産経新聞 2016.6.9 11:00)
尖閣諸島:米政府、情報収集急ぐ 中露の接続水域航行
ロシア軍艦艇も近くの接続水域航行…同じ時間帯
防衛省によると、中国海軍の艦艇が2016.6.9日未明に沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域内に入った問題で、同じ時間帯にロシア軍の艦艇3隻も近くの接続水域を航行した。
同省は両国海軍の動きに関連があるかどうかを調べている。
接続水域に入ったロシア軍の艦艇は、ウダロイ級駆逐艦と補給艦、航洋タグボートの3隻。尖閣諸島南沖から接続水域内に入り、久場島と大正島の間を抜け、同水域から出たという。(読売新聞 2016.6.9 7:00)
中国軍艦、初めて尖閣沖の接続水域に
© 朝日新聞 尖閣諸島の魚釣島=2013年
政府は2016.6.9日、同日午前0時50分ごろ、尖閣諸島北東の接続水域に中国海軍の艦艇が入ったと発表した。防衛省によると、中国海軍が、尖閣周辺の接続水域に入ったのを確認したのは初めて。政府は首相官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を置いた。安倍晋三首相は不測の事態に備え、米国との連携を図ることなどを指示した。
防衛省によると、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦(3963トン)1隻が尖閣諸島久場島北東の接続水域内に入ったのを、海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が確認。せとぎりが警戒監視する中、フリゲート艦は同午前3時10分ごろ、大正島北北西から接続水域を離れ、北に向かった。領海侵入はなかった。
外務省は同午前2時ごろ、斎木昭隆外務事務次官が程永華(チョンヨンホワ)駐日中国大使を外務省に呼び、約20分間、重大な懸念を表明して抗議するとともに、接続水域から直ちに出るよう求めた。午前1時15分ごろには、石兼公博アジア大洋州局長も劉少賓在日中国大使館次席公使に対し、電話で同様の抗議を行った。また在北京日本大使館も、中国外務省に対して電話で抗議した。(朝日新聞デジタル 2016.6.9 10:30)
【中国経済崩壊2016】宮崎正弘が中国の実態を大暴露!衝撃のNo2アメリカ逃亡。その現状は?
https://www.youtube.com/watch?v=jM0cwob-I9U
↑ お勧め 14分17秒
【安倍外交の中国包囲網】青山繁晴「安倍総理が習近平の横っ面を叩きまくり! 中国の南シナ海問題でベトナムと防衛協力強化」 特亜ウォッチャー
https://www.youtube.com/watch?v=tJtsl1zqIvs
↑ お勧め 11分14秒
中国軍艦が初めて接続水域に、尖閣周辺で海自艦が確認
[東京 9日 ロイター] - 防衛省によると、2016.6.9日午前0時50分ごろ、沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に中国海軍の艦艇1隻が入った。領海の外側にある接続水域に、中国の海軍艦艇が入るのは初めて。領海には侵入せず、午前3時10分ごろ接続水域を離れた。
海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が、尖閣諸島(中国名:釣魚島)にある久場島の北東の接続水域に入った中国海軍ジャンカイⅠ級フリゲート1隻を確認。せとぎりが無線で呼び掛けるなど監視を続ける中、フリゲート艦は午前3時10分ごろに大正島の北北西の接続水域を離れ、北へ向けて航行した。
© REUTERS 中国軍艦が初めて接続水域に、尖閣周辺で海自艦が確認
中国海警護局の船が日本の領海や接続水域に入るのはたびたび確認されているが、中国海軍の艦艇が入ったのは初めて。(ロイター 2016.6.9 6:30)
F35戦闘機を疑問視、カナダのトルドー首相


