医療ミス、米国で死因3位 研究
© AFPBB News 提供 仏西部アンジェにある教育病院の集中治療室(2013年10月24日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事…
【AFP=時事 2016.5.5 12:30】医療ミスが米国における死因の3位になっているとの研究結果が、2016.5.3日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。
研究によると、2013年に、回避可能なミスにより死亡した人は少なくとも25万人に上った。この人数は、脳卒中とアルツハイマー病を合わせた死亡者数よりも多く、また、毎年それぞれ約60万人の死亡の原因とされる心臓疾患とがんに続き3番目に多い。
また、この人数には介護施設や通院患者は含まれておらず、これらを含めると医療ミスによる死亡はさらに多くなるという。
研究結果をまとめた論文の主著者で米ジョンズホプキンス大学医学部(Johns Hopkins University School of Medicine)のマーティン・マケリー(Martin Makary)教授は「バクテリアや心臓疾患だけが死因ではない。人はコミュニケーションの失敗、医療の細分化、診断ミス、過剰投薬などによっても死亡する」と述べた。
マケリー教授は「これらを合わせると米国の死因3位になる」と続け、世界の保健問題において報告が実際より最も少ないのが医療ミスだと付け加えた。過去の研究によると、医療ミスによる死亡者は推計で年間25万~44万人に上る。
米国より、日本の方がミス医療は盛んと思われる。
過誤医療・薬の投与量も多いようである。
特に、精神科や心療内科などは世界一治せないずば抜けた薬漬けのようである!!
しかし、隠され厚労省以下無責任体制の中、真実はなかなか日常的な表には出てこないのである。
医療ミスや過誤医療など弱者などに対し、誤魔化しであり、いつまでも治せないのが近代的医療機関である。弱者を犠牲にし、利益をむさぼるのも医療機関の特徴である。
医療関係者には、いい顔はほとんどいないような心理的に悪人顔と化していくという事実をなんどもみたような印象である。良識あるほんの一部を除いて!!
人命を大切にし、さらに悪くならないような科学的でガラス張りの医療が急務のようである。
どれだけ医療ミスで犠牲になっているのか日本も、正確な調査が必要である。
特に、精神科や心療内科系は、治るどころか本質は悪化し永遠と薬漬けが多すぎるのである。
日本の医者の誤診断率は、6~7割という事実を10年ほど前に大学院で学んだ記憶があり、色々な意味で人の世に驚いた記憶があり、一番危ないのが医療の可能性があると思える!!
自分の命は自分で守り、健康寿命を全うしたいものである。
気づかない生活習慣やバランスのいい3食の充実と補助食品による栄養素・機能栄養素の補てんが、過剰ストレスや色々な環境において昔に比べ多めに必要になるはずであるし、品種改良や遺伝子組み換えの栄養価のないような恐ろしい食物やコンビニ食や加工食品などの様々な添加物などやその容器やパック素材まで、危ないようである。
山奥で、自給自足も簡単ではない表は便利な現代社会、人間自身は進化などしないのに、大変恐ろしいiネットなどを含めた武器の時代のようである!!
もしもの時は、セカンドオピニオンやインフォームドコンセントなど必要であり、事実信頼できる医者を選ぶことが大切である。
医療(薬局薬より毒の多い薬と手術で切り取るのが中心、インフルエンザワクチンなど)に危なく頼るのでなく、自己管理で健康寿命を延ばすことが一番大切である。痴呆やアルツハイマー病などに掛からない為にも薬の怖い影響を受けないことである。麻薬系などの禁忌薬をお構いなく使い続ける医者も多いようであるし、知らず知らず患者はやめられなくなる薬でもあるような場合も多い!!若い人を早く、異常的に陥れるという真実の構図も多い無責任状態・利益主義のようである。結果的には、表はいいようでも本質は悪徳医そのもののようである。 薬も知らない薬を握る医者の傲慢さも露呈している現状がある。 危ない藪医者の世界のようである!!自ら病んだ医者も多いという皮肉も多いのである。
医者は、優秀な人材が高度な学習を積み、病名くらい正確に診断できることが急務であるようである。道徳的にもあまりにも質が悪すぎるようである。一部を除いて!!
以上のような高度医療人材教育改革・人命道徳改革・構造改革・既得権益改革など、日本は特に危ない状態であり特に必要なようである。
追記;
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