中国景況感、また悪化=底入れ見通せず―4月
【北京時事】英調査会社マークイットと中国メディア「財新」が2016.5.3日発表した4月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.4となった。前月の49.7から悪化し、景気判断の分かれ目の50を14カ月連続で下回った。1日に国家統計局が発表した公式PMIも振るわず、中国の景気は底入れ時期が見通せない状況となっている。 (時事通信 2016.5.3 16:30)
もの言う」企業家に謹慎処分=習氏批判「党路線に背く」―言論統制強まる・中国 【北京時事】中国北京市西城区の共産党委員会は2016.5.2日、習近平国家主席の発言を批判した「もの言う」著名企業家・任志強氏(65)に対し、「微博(中国版ツイッター)やブログなどインターネット上や公開の場で、党の路線・方針・政策に背く言論を発表し、党の政治規律に著しく違反した」として、党員として1年間の謹慎処分にする決定を下したと発表した。体制外だけでなく、党内の発言に対しても、習近平体制下で言論統制が強まっていることを示したものだ。
習主席は最近、知識人からの批判を歓迎し、「(その批判が)正確でなくても寛容であるべきで、懲らしめてはいけない」などと発言。その発言と反する今回の処分には改革派知識人の間から疑問の声が上がっている。
習主席は2月19日、国営テレビなどを視察した後、「官製メディアは党の宣伝の陣地であり、党を代弁しなければならない」と述べ、メディアに忠誠を要求。これに対し任氏は「人民政府はいつ党の政府に変わったのか」などと異論を唱えた。その結果、3700万人以上のフォロワーを誇った任氏の微博はネット監督当局によって強制閉鎖された。 (時事通信 2016.5.2 19:30)
中国の成長率7%→実際は2.8%だった GDPも2倍水増しか
中国の経済成長は、丸ごと全部嘘だった
引用:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/j006.gif中国が発表したGDP7%成長という数字を巡って、国際社会から不満が噴出している。
イギリスの調査会社は独自に計算し、2015年の成長率は2.8%と試算した。

中国のGDP疑惑
中国国家統計局は7月に、15年一月から6月のGDP成長率を7%と発表しました。
中国経済は消費低迷や生産減少、輸出入も減少するなど厳しい状況にも関わらず、世界最高の成長率だった。
発表直後から世界のアナリストや経済メディアから批判が相次ぎ、日銀の委員すら「信憑性がない」と発言した。