どこで起きてもおかしくない日本の大地震!!
2016熊本地震と似た大地震が、熊本県では1889.7.28日明治時代に、M6.3が起きていた。熊本城も大きな被害がでたという記録がある。お寺の記録で墓石も全部倒れたという。その後、大分県でも大地震が起きていた。
水前寺公園の清水池は、阿蘇からの伏流水であり、2016熊本地震本震(2016.4.16AM1:25 M7.3 震度7)により、地殻の変動と地下水圧変化など起き、枯れてしまったようである。
時が自然に元に戻してくれることに期待したい。
1636年開園以前から、湧き出る泉は永遠に不滅と思われる!!
2016熊本地震の現状把握
↑16日M7.3 震度7に訂正される(震源地において、地震計が故障し、近くの最大震度が、震度6強としていたが、訂正された。14日の震度7とは、比較にならないほどの大きい揺れと大きい被害をもたらした本震となった。

熊本県の4月25日夕刻での被害状況(たけさんまとめによる)
死亡49
不明1(:南阿蘇村)
怪我重270
怪我軽1042
住宅被害(全壊・半壊・一部破壊)11000棟以上(阿蘇市・八代市など遅れて?=0として)
避難者(25日13:30現在)約48000
断水 10の市町村 21000世帯
熊本市のガス供給は、5月8日まで全復旧目指す
九州新幹線は、4月28日までに全線再開目指す
九州自動車道は、GW前に全線再開目指す
宇土市役所 熊本地震で壊れる!!
災害備えを!!移転先確保を!! 八代市、宇土市、益城町で庁舎損壊 住民に影響
宇土市役所など耐震性のない50年ほどの老朽化した庁舎が崩落化したり、他でも避難所が耐震機能しないなどお粗末な印象である!!怠慢??最低限の公僕としての備えなどを、しっかりはっきりしてほしいと思う住民・県民のようである。自治体政官の自らが一番危機管理への怠慢ではないでしょうか!!公僕としての危機管理ができていない自治体が多い、いつもの事なかれ怠慢の延長を、災害などで被る弱者住民ではないでしょうか!!
マスコミも相変わらず異常状態のようである!!
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益城町役場の通常業務について
今回の地震において役場庁舎が被害を受け、室内への立ち入りができなくなり、役場での通常業務ができません。 当面は、人命救助等災害復旧を優先するため、役場通常業務の再開については、場所時期など決定次第お知らせ致します。(益城町役場) |






