政界ゲス不倫、政治より裏切りSEX! | たけさんのブログ

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【政界ゲス不倫】イクメン装いつつ身重の妻を裏切った宮崎謙介議員の自覚なき言動の数々… 政府・自民党はゲスの極みばかり、だいぶ足りない人多し、人材不足!!!

電話やメールなどのやりとりを中心にコミュニケーションを取り、密会したのは3回だと記憶しています。京都の自宅にて一晩中密会したのが最後です。現在は世間に知られ騒がれたので巨乳の彼女には連絡を取っておりません。(:自民党の宮崎謙介衆院議員(35歳) 不倫や政治姿勢の矛盾で辞職 2016.2.12)


秘書の口利き疑惑で甘利明前経済再生担当相が、ゲスの極みにより閣僚辞任した騒ぎがようやく収まったかと思った矢先、政府・自民党に新たな衝撃が走った-。自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が、妻で同党の金子恵美衆院議員(37)の出産直前に、グラビアなどで活躍する34才の巨乳タレントと不倫していたとするスクープ記事が週刊文春(2016.2月18日号)に掲載されたからだ。宮崎氏は国会議員の育児休業の制度化を求め、同僚議員を巻き込んで活動していただけに、自民党執行部のみならず同僚議員まで、呆れを通り越して怒り心頭に発している。

 「ウソであってほしいが、事実なら甘利さんの辞任劇以上に内閣支持率を下げるかもしれない。そもそも本人にその自覚があるのか?!」

 ある自民党幹部はこう吐き捨てた。

 週刊文春によると、宮崎氏は1月30日から31日にかけて自らの選挙区(京都3区)である京都市内のマンションにタレントと宿泊した。2人は文春記者にばっちり行動確認され、マンションに出入りする「証拠写真」も多数掲載されている。言い逃れはできそうもない。

 妻の金子氏は切迫早産の危険があったため出産予定日の数週間前から入院し、2月5日に男児を無事出産した。宮崎氏はこの日のブログで「勉強した陣痛を軽減させるテクニックを駆使してサポートをしたつもりですが、本当に辛そうでした。壮絶ですね、出産は」「これから2人で大切に育てていきたいと思います」と記している。

 宮崎氏とはどういう人物か。本人のホームページなどによると、昭和56年生まれの東京都出身。2歳~7歳までフィリピンで生活し、早稲田大高等学院を経て早稲田大商学部卒。大手生保、IT関連会社を経て、平成19年に人材紹介のベンチャー会社を起業した。18年には加藤紘一・自民党元幹事長の3女で現自民党衆院議員の加藤鮎子氏と結婚し、加藤姓を名乗っていたが、わずか3年で離婚している。

 「親戚がおり、幼少の頃より馴染みがある」という理由で自民党の公募に応じ、平成24年末の衆院選で京都3区にて初当選し、現在2期目。平成27年5月に「美しすぎる議員」と言われた金子氏との再婚を発表した。

 190cm近い長身でイケメン、ロン毛…。宮崎氏はおおよそ自民党議員らしくない爽やかさを売りにしていたが、その私生活には女性にからむ悪いうわさがつきまとっていた。今回の不倫疑惑にも永田町では、驚きよりも「やっぱりか…」という声が多かった。

 今回の不倫疑惑は人間性さえも疑われる醜聞だが、問題はそれだけで終わりそうにない。宮崎氏がイクメン議員として「時代の寵児」を気取っていたからだ。

 宮崎氏は妻の出産を機に約1カ月の「育休」を取得すると宣言。さらに国会議員の活動を規定する衆参両院規則を改正し、「育休」として長期間の欠席を認める条件に追加するよう活動していた。

 「男性の国会議員も一定の休みを取って育児を体験した方が子育て政策の立案にも有意義だ!」

 宮崎氏のこんな訴えに「1億総活躍社会」を掲げる安倍晋三首相も同調。菅義偉官房長官、塩崎恭久厚生労働相らも相次いでエールを送った。自民党内では宮崎氏に賛同した有志議員が勉強会「男性の育児参加を支援する若手議員の会」を立ち上げ、運動は広がりつつあった。

 それが切迫早産の妻をほったらかして巨乳タレントと密会していたとは…。首相側近は「今回はかばう要素がない。イクメンどころか常識を疑う」と激怒した。別の政府関係者は「対応を誤れば子育て政策を推進する政府・自民党の姿勢も疑われてしまう」と頭を抱えた。ある閣僚は「これで国会議員の育休話はなくなった。話ができない状態になった」と肩を落とした。

 勉強会に参加する若手議員はこう嘆いた。

 「国会議員の育休は国民から議決権の負託を受けている立場上、ただでさえ否定的な意見が多い。国会議員全体の信用にもかかわる蛮行で、議論の土台が壊れてしまった…」

 とりわけ怒り心頭なのは、国会運営を差配する自民党国会対策委員会だ。甘利氏の疑惑などの対応に追われ、ようやく国会が正常化した矢先のこの醜聞により、国会がまたも荒れ模様となってきたからだ。

 それだけではなく宮崎氏には「前科」があった。今年1月に宮崎氏は大島理森衆院議長に対し、衆院規則への「育休」の追加を申し入れようとしたが、自民国対への事前連絡は一切なかった。佐藤勉国対委員長は「政党の所属議員が議員全体の規範に関わる改正を、党の了解なしに申し入れようとするのは前代未聞だ!」と怒り狂い、申し入れをやめさせた。それ以来、自民国対は宮崎氏の「人間性」を疑問視していたのだ。

 一方、金子氏は人間関係を大切にする政治家で、新潟市議時代から周囲の評判はすこぶるよい。佐藤氏のお気に入りの一人でもあり、佐藤氏は2016.2月9日の記者会見で「金子先生のことを思うと大変心が痛む。女性にとって大事な産後にこういう報道が出るのは」と言葉を詰まらせた。その上で宮崎氏についてこう断じた。

 「言いたいことはたくさんある。政治家として今まで言ったことへの責任があり、きちんとケジメをつけるべきだ。

 にもかかわらず、宮崎氏は2月9日の本会議終了後、報道陣を振り切って猛ダッシュで逃げ、何の釈明もしていない。

 身重の妻を裏切り、一緒に活動してきた同僚議員をも裏切った。育休を取り、子育てに奮闘する全国のパパたちへの背信行為でもある。にもかかわらず、何の説明責任も果たさないのであれば、育休制度化の活動も単なる売名行為だと言われても仕方あるまい。しかも身長168cm、バスト90cmの巨乳タレントと…。なめてんじゃね~ゾ。頭を丸めても誰も許してはくれない。即座に自民党を離党した上で議員バッジも外すのが筋ではないか。


追記(2016.2.11);
週刊文春の発売前から宮崎氏は、党幹部や派閥の有力者への釈明に奔走し、2016.2.9日早朝には所属する二階派の重鎮、伊吹文明元衆院議長宅を訪問して「迷惑をおかけして申し訳ない」と土下座したという。伊吹氏は10日の派閥会合で「できるだけ早く非は非として認めて、おわびをする(べきだ)」と火消しに走った。

 二階派会長の二階俊博党総務会長は「(おわびを)100回言ってもらってもどうにもならん」と不快感を示しつつ、各派閥に宮崎氏の残留を根回しした。






【衆院予算委】岩城法相、またオロオロ 安倍首相は過保護? 答弁を代行

2016.2月10日の衆院予算委員会で、民主党の階猛氏が会計検査院による検査と特定秘密保護法の関係について質問したのに対し、岩城光英法相の答弁が右往左往し、安倍晋三首相が代わりに答弁する一幕があった。

 階氏は「国の収入支出の決算をすべて毎年、会計検査院が検査する」とした憲法90条に触れ、「特定秘密保護法が施行され、検査院による防衛関係予算への検査が制約を受けるのではないか」と指摘。会計検査院の求めに応じ、政府が安全保障など特定秘密に指定した情報を提供できるかどうかをただした。

 岩城氏は「秘密事項の提供に変更はない」と答えた。しかし階氏が根拠を問うと、岩城氏は「法的に」「実務的に」と答弁が二転三転し、第1委員室は騒然となった。代わりに立った首相が「私が指揮監督権限を持っている。会計検査院に情報が開示されないことは、およそ考えられない」と断言。周囲からは「過保護ではないか」とのヤジも飛んだ。

資質・器質・知識不足、任命ミスではないか!
または、自己管理からの痴呆などの疑いも前々から想像してしまう。

厳しい中国情勢や世界情勢の中、自民党は夏の選挙まで持つのか?
異常・異変の中、
日本が持つのか?
いろいろと心配される。

何も改革が進まない長い自民党政治がある。
色色攻撃・プロパガンダ工作などにより売国議員も多い国会。

しっかりはっきり安倍政権には、改革進めてもらいたい。




追記(2016.2.11);

「ぜひ何回も何回も頭の中で言って、覚えて頂きたい」。高橋はるみ北海道知事は10日、島尻安伊子・沖縄北方担当相が9日の記者会見で北方領土の歯舞(はぼまい)群島の「歯舞」を読めなかったことに苦言を呈した。

 高橋知事は「直近では、2月7日の『北方領土の日』に機運の盛り上げ運動をやった。そういった中で、『歯舞』という言葉をおっしゃることができなかったのは、大変残念です」と述べた。

 島尻担当相は、北方領土ネット検定を紹介しようと手元のペーパーを読んだ際に「千島、はぼ、ええっと、なんだっけ」と言葉を詰まらせ、秘書官が島尻氏に「はぼまいしょとう」とささやいた。


バカな閣僚!!
高橋はるみさんは、沖縄北方担当相以前の義務教育段階のようである。
呆れてしまう、いろいろとあり政治不信は当たり前ではないか。


2016.2.12日 追記;
自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=は12日午前、女性タレントとの不倫が報じられた問題を受けて、国会内で記者会見した。「私の不適切な行為により、多くの皆様に多大な迷惑をかけた。国民に深い政治不信を与えた」と不倫の事実を認めて謝罪し、議員を辞職すると表明した。


記者会見で頭を下げる自民党の宮崎謙介衆院議員=衆院第2議員会館で2016年2月12日午前10時51分、小川昌宏撮影© 毎日新聞 記者会見で頭を下げる自民党の宮崎謙介衆院議員=衆院第2議員会館で2016年2月12日午前10時51…
 宮崎氏は、妻で同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区=の出産に合わせ、1カ月程度の「育児休暇取得」を宣言し、注目されていた。金子氏は5日に男児を出産している。

 宮崎氏は会見で「女性活躍と少子化対策を実現するためには、男性の育児参加が必要だと思っていた。自らの軽率な行動で水を差し申し訳ない」と陳謝した。宮崎氏は衆院当選2回。早大卒。会社勤務などを経て、2012年12月の衆院選で初当選した。

 総務省によると、3月15日までに辞職すれば4月24日投開票の北海道5区とともに京都3区で補選が行われる。3月16日以降、9月15日までに辞職した場合は、その時期によって夏の参院選と同日か今年10月に補選が行われる。