睡眠の大切さを考えよう! | とどろき

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このブログは等々力小学校PTAのOBとOGの有志で管理しています。
PTA活動や地域の活動などを伝えながら、手と手を取り合い、明日のみんなの笑顔に繋げていきます。

ONE FOR ALL  ALL FOR ONE

平成18年度の単P研修は

『睡眠の大切さを考えよう。-寝る子は育つ!スイッチ切っておやすみなさい』

でした。


プンプン「スイミン博士、本当に子どもは9時にねないといけないの?」

泣「なんだか、早いような気がするんだけど……」


スイミン博士

「いやいや、子どもの成長のメカニズムを考えたら、“子どもは9時”が目安なのは確かじゃ」


えっ「だって、大好きな番組が9時から始まるのに…」
等々力小学校PTAのブログ

え゛!「そうだよ、塾から帰ってくるのも9時過ぎだよ」


スイミン博士

「困ったのう、叫び現代社会は全体的に夜型化したため、なんだか9時過ぎまで起きていても平気な感覚になってきたのぅ。じゃが、これも、ここ、20~30年くらいに急速に変化したのじゃよ。」


ショック!「20年前はもっと早く寝ていたの」


スイミン博士

「君たちの、パパやママに聞いてごらん。昔、“8時だよ、全員集合!”という番組があったんじゃが、子ども達にとっては、唯一許された夜更かしだったんじゃ。夜の8時から始まり、8時50分には終わる。しかも、終わるときには、カトチャンが“(ババンバ・音譜バンバン・音譜バン音譜)早く寝ろよ!”なんて呼びかけていたくらいじゃ」


かお「へぇー、そうなんだぁ…」


スイミン博士

「平成18年度の学級代表のお母さん達は、現代の夜型化した時間感覚で子どもを育てて、大丈夫なのか、医学的な見地から見て目の調査をしたんじゃ」


ニコニコ「それで、“こどもは9時”が出てきたのね」


スイミン博士

「うむ、しかし、話はそう、簡単には進まなかったあし……」



おやおや、スイミン博士、話が入り組んできたみたいですね。

続きは次回にいたしましょう


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