平成18年度の単P研修は
『睡眠の大切さを考えよう。-寝る子は育つ!スイッチ切っておやすみなさい』
でした。
「スイミン博士、本当に子どもは9時にねないといけないの?」
「なんだか、早いような気がするんだけど……」
スイミン博士
「いやいや、子どもの成長のメカニズムを考えたら、“子どもは9時”が目安なのは確かじゃ」
「そうだよ、塾から帰ってくるのも9時過ぎだよ」
スイミン博士
「困ったのう、
現代社会は全体的に夜型化したため、なんだか9時過ぎまで起きていても平気な感覚になってきたのぅ。じゃが、これも、ここ、20~30年くらいに急速に変化したのじゃよ。」
「20年前はもっと早く寝ていたの」
スイミン博士
「君たちの、パパやママに聞いてごらん。昔、“8時だよ、全員集合!”という番組があったんじゃが、子ども達にとっては、唯一許された夜更かしだったんじゃ。夜の8時から始まり、8時50分には終わる。しかも、終わるときには、カトチャンが“(ババンバ・
バンバン・
バン
)早く寝ろよ!”なんて呼びかけていたくらいじゃ」
「へぇー、そうなんだぁ…」
スイミン博士
「平成18年度の学級代表のお母さん達は、現代の夜型化した時間感覚で子どもを育てて、大丈夫なのか、医学的な見地から見て
の調査をしたんじゃ」
「それで、“こどもは9時”が出てきたのね」
スイミン博士
「うむ、しかし、話はそう、簡単には進まなかった
……」
おやおや、スイミン博士、話が入り組んできたみたいですね。
続きは次回にいたしましょう

