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私のこのブログは、
過去と未来の私自身へ向けて
今の私の状態を記録しているものです。
私以外の他者へ向けて、
何かを発信しているのではなく
全て、過去と未来の私自身へ向けて
「今の私」の言葉を紡いでいます。
※本ブログの内容や表現、またマクラメ作品を
作者本人の意図を超えて、解釈・代弁・世界観や
思想の1部として、公に引用する事はお控え下さい。
使用する場合は、1度、私へ確認をお願いします。
また、個人の経験の記録ですので、科学的証明の
出ていない現象なども多く記録しています、
内容の無断使用、商業利用はおやめください。
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自分構築に取り組んでいる皆様
こんばんは😃
3月からスタートした「自分を知る講座」
今回、参加者さん達に起きた変化を見て
私自身、かなり驚きました。
なぜなら、
スピ的な癒しによって
「感情を癒す」だけでは動けなかった人たちが
「感情」と「思考構造」を分けて捉え始めた途端、
現実での行動が一気に変わり始めたからです。
先日、フォローアップの1ヶ月を経て
受講してくださった皆様も、
それぞれの日常での訓練に戻りました。
そして、そのうちの8名は
「境界線 再構築プログラム」にも
引き続き進まれており、
4月末で全5回の講座が終了。
5月はフォローアップ期間となっていて
現在「変化を定着させる期間」として
実践を重ねています。
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自分を知る
↓
構造を認知する
↓
感情と構造を分ける
↓
行動する(必須)
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
このルートを通ることで
想像以上に変化が早かったです。
私自身
感覚的な世界や精神領域(スピ)を
否定したいわけではありません。
ただ、
どれだけ感覚が開いていても
どれだけ癒されたとしても
現実世界での「行動」に
繋がらなければ、
人生そのものは変わりにくい。
今回の講座では、
その“橋渡し”をかなり意識しました。
私の球体的視野に興味が湧くタイプの方は
「宇宙」という大きい主語に向かって、
一直線に進むよりも、
ミラクルを祈るだけのスピ解釈ではなく、
地味だけど現実にしっかり根を下ろす
思考構造に変換して取り込む方が、
合っているのだろうな。
と実感した部分でもありました。
これまでの講座では、
「感情」を丁寧に扱うことを中心に
自己肯定力や安心感を育てる形を
多くやってきました。
でも、今年に入ってからは
育ててきた「感情」を、今度は
「行動できるエネルギー」へ
変換する方向にシフト。
そのため、必要だったのが、
現実的な思考構造に沿って、
一旦「感情」を切り離す。というやり方で、
整頓しながら行動に移す形にしました。
これが、
想像以上に大きな変化を
生みました。⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 💕
特に、これまでスピリチュアルに
深くハマっていた人ほど、
そこに気づいた時の変化が早い!
そして、学生さん達と交流してみて
私の子供世代の若者たちは、
そもそもが、構造で現実を見ることが
とてつもなく得意な子が多い。とも分かった。
それなのに、私世代の親側が、そこに気付いてない。
という状況になっていることがめちゃくちゃ多かった。
「自分を知る」とは、
知識を増やして安心することでも、
独りよがりの解釈をすることでもなく
他者との関わり合いの中で、
心地良さも不快感も、どちらも
体感しながら、他者との“違い”を
確認していくことだと感じています。
だから、波動や周波数を整えるよりも
(どんな状態の自分だとしても)
現実世界で実行(行動)に
移すことが大前提にあります。
自分とは違う(相手)視点からの意見と
自分視点の意見の違いを比較すると
ついうっかり、優劣をつけて
自己卑下に繋げてしまったり、
マウント合戦のようになって
負けず嫌いが発動したりしますが、
この感情のザワザワは
他者とのコミュニケーションでは
大なり小なり出てくるのが正常です。
この感情のザワザワと思考構造を
切り離しできるように訓練していくことで
視点や価値観が違うことは敵対ではなく、
【お互いに補完できる領域が広がること】
だと肯定的に扱えるようになります。
昭和世代は、
「周りに合わせる」
「空気を読む」
「同調する」
という感覚を
無意識レベルで
「標準装備」しています。
これは、集団で動くことの多かった
昭和の社会では非常に重要な力でした。
でも同時に
「ありのままの自分を出せない」
個性を出せない方向に役割を固定させる
副作用もありました。
だから今、時代が変わったことで
昔の「正解」が、今の現実に
合わなくなっている。
そこを
一度、整理し直す必要があるんです。
私は、これからの時代の
コミュニケーションには、
「自分の思考構造を知ること」
がとても重要になると感じています。
ただし、
ここで多くの人が
ハマる落とし穴があります。
人は、
自分と違う意見(反対意見)や
反対視点を見聞きした瞬間、
無意識に“反射反応”が起きます。
これは、
誰にでも起きる正常な反応です。
そして、その「反射反応」から
・ブレーキがかかる
・逆にアクセル全開になる
このどちらかに偏りやすい。
すると、
「頭では分かっているのに動けない」
もしくは、
「動いている風だけど、
現実からズレていく」
という状態になりやすい。
だから、知識だけ増やしても
人生は変わりにくいんです。
知識は、時に安心をくれます。
でも、
安心だけを求め続けると
同じ場所をずっと回遊するだけ
になってしまう。
自分の人生にミラクルが起こることだけを
祈りながら、何年も同じ場所をグルグル
回ってしまう人は本当に多いのです。
だから、今回の講座では
「感情」と「構造」を
分けて観察する訓練を
かなり丁寧に行いました。
「反射反応」→「ブレーキorアクセル」
この仕組みを理解しながら、
感情と構造を切り離して行くことで
そこから、実際の行動へ
どう繋げるか。
そこまで含めて伴走しました。
どうして「伴走」が必要なのか。
というと、
自分1人で感情と構造を切り離すことは、
ほぼ不可能だからです。
自分の姿を自分の肉眼で見ることが
不可能なのと同じです。
自分の姿を客観的に見るとするなら、
そこには「鏡」が必要になってきます。
その「鏡」の役割で伴走するのが
私の役割です。AIも良く「鏡」だと
例えられますが、
私とAIの役割の違いは、
「体温と感情」も扱う部分です。
今は、休憩したほうがいい。
今は少し進んでみよう!
今は、感情が高ぶり過ぎてるね
等々。そのような、
言葉にならない部分も、見ながら、
心身の状態をコーチングする。
だから、
全員が同じ進み方ではありません。
どうしても体調に不調が出やすい人の場合は、
まずは、身体の反応を落ち着かせるところから
始める人もいます。
そして、少しずつ
感情に飲み込まれずに
「構造」で確認できる状態へ
癖づけしていきます。
実際の行動へどう転換するか。
それぞれのルートを構築しながら
レクチャー&伴走したのが
今回の「自分を知る講座」でした。
人によって、どの角度からのアプローチ
だと「構造に繋げやすいか」が違うため、
「仕組み」の解説(zoomでの講座)の後に
LINEでの日々の行動のアウトプットを
してもらい(このアウトプットは任意)
私が「その行動になった構造の見立て」を
解説していくフォローアップを入れました。
この“アウトプットをする”ということも
自分の気持ちの吐露(お気持ち表明)や
自分がそう動いた理由の説明ではなく
実際に行った「発言」や「行動」を
できるだけ忠実にアウトプットして
もらうようにしました。
私が今回、段階に分けてテキスト化した
解説&ワークは共有のグループLINEから
コピペして各自保存することを
可能にしたので、
たとえ、進み方が遅くとも、
自分の振り返りをする時や
自主練する際に使ってもらえるように
しています。
zoomセッションなどは
繰り返し聴いてもらうことで
少しずつ馴染ませていくことも可能です。
これを繰り返すことで
今まで、見えていなかった
自分の構造が少しずつ、
見えてくるようになります。
このような形で進めた今回の講座。
参加者さんのアウトプットや
私からの構造解説がどんな形で
行われて来たのか。
コチラのブログでも、
ご紹介して行きたいとおもいます。
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【アウトプットと構造の見立てのやり取り】
↓
テキストのワークに回答しつつ、
実践を報告してもらうことも。
Fさんからの
ある日のアウトプット
↓↓↓
操さん、こんばんは✨
アウトプットです。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
3月◯日アウトプット
↓
★最近モヤっとしたこと
知人に、
一段階アセンションしたと言われた。
★その時、私は「何をする人」でしたか?
自慢される人
自分の方がすごいと言われているようで、
イヤだった。アセンションという
よく分からない言葉で自分の優位性を
言われたようでイヤだった。
↑これは感情なのかな?
★相手は「どんな役」でしたか?
自慢する人
★その役を自分が辞めたら
何が一番怖いですか?
相手から空気読めない人、
心が狭い人、話してもつまらない人と
思われることが怖い。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
3月△日アウトプット
↓
★最近モヤっとしたこと
LINEを既読スルーされ、返信が来ない。
★その時、私は「何をする人」でしたか?
我慢する人
軽く扱われる人
★相手は「どんな役」でしたか?
自分の好き勝手にふるまう人
★その役を自分が辞めたら
何が一番怖いですか?
相手との関係性が壊れることが怖い。
先ほどのモヤッとも含めて、
モヤッとすると、喉の奥が詰まります。
言葉が出なくなる感じです。
· · ───── ·✧· ───── · ·
昨日のzoomで、
我慢する役割をしている、
いい子の役割をしている、
と紐解いてもらい、
自分がそれを認識したおかげで、
今日は、仕事で、皆んなが積極的に
私の仕事をサポートしてくれるように
感じ、ストレスが小さくなりました。
自分の役割を認識するだけでも、
変化あるのでしょうか?
また、愛される役割、
受け取る役割をしたいなと感じ、
そう思うと、胸(ハート?)が
ほわっと緩む感じがしました。
このアウトプットに対する
私の構造の解説↓↓↓
しっかりと観察してのアウトプット
とっても良いです。
このアウトプットを
構造ベースに紐解いてみますね
文章の構造ではなく、
文章から感じる
思考構造の紐解きです。
これは、私が見てる構造なので
「正解はコレです」という事では
ありません。私の構造がFさんが
組み立てたい構造の参考になれば
幸いです。
【全体構造】
書いてくれたアウトプット
Zoomの時の役割を加えてみて
Fさんの役割(左側)⇒相手の役割(右側)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
我慢する⇒好き勝手する人
黙る人⇒自慢する人
軽く扱われる人⇒優位をとる人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
こうなってます。
そして、自分がその役をやめたら
一番怖いのは↓ここね。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
相手から空気読めない人、心が狭い人、
話してもつまらない人と思われることが怖い。
相手との関係性が壊れることが怖い。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ここ、シンプルに見ると
【関係維持係】です。
「場を壊さない担当」をやっている。
アセンションとかLINEとか
全部ただのきっかけ。
本体は↓ここ
━━━━━━━━━━━━━━━
上下関係が発生した瞬間
━━━━━━━━━━━━━━━
具体的には
自慢・既読スルー・優位マウント
相手のペース
このどれかが発生すると
「私は我慢役に入る」
という回路が自動で動き出す。
相手が自分より強く出る
↓
空気を守る
↓
黙る(言葉が詰まる)
これは、喉の詰まりとも一致。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
で、これまでなら
「私はこんなに我慢してるのに、
外側の〇〇さんによって私の気持ちが
侵害されてる!」となってたはず。
でも、今回のアウトプットは
かなり優秀(笑)
なぜか?というと特にここを
自分で書けるようになってる
↓
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
Zoom講座で役を確認したら
なんだかストレスが減ってる
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ここね。
誰かのせいにしてないの。
誰かの動きの影響を受けてない。
誰かに被害を受けていたのではなく
「自分が役割についてたのか」と
客観視(メタ認知)できてる!
これまでの自分は
「役割=自動プログラム発動」だったのか!
という事に、自分の体感で気づいたサイン
だから、気づくと(気づいただけでも)
自動⇒手動になる。
たぶん、今は無意識だろうけど、
「私がやらなきゃ…」から
自分で自分を降ろした。
すると……何故か、周りが動きだす。
これ、あるあるです😆
ここ、なんであるあるか。というのは
またそのうち説明します。
スピ的な波動とか周波数ではないのよw
それともう1つ面白いポイントは
ここ↓
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
愛される役割、受け取る役割をしたい
↓
胸がほわっと緩む
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ここ、大事な感覚です。
なぜなら、Fさんの基本的な役割
(自分がついやってしまう役割)が
【与える人】だから。
そして、もしかしたら
【与える人】である方が素敵。とか
【与える人】の方が
周波数や波動高い。という
スピ的な思い込みも、かなりあるかも。
でね、
ずっと【与える人】をやってきた人が
「私も受け取って良い」を
想像すると(想像しただけでもね)
身体が、え?!それ、良いの?!
ダメでしょ?😱
ってなる。これは、自分が自分の
感情を使って自分を役割に縛り付けてた
という自作自演に体感で気づいたサイン
その緩む体感をここから重ねていきます。
そうすると、(与える人のみという)
固定された役割が解れてくる。
Fさんの今回の役割テーマは
実はとてもシンプル。
シンプルなだけに、時間もかかる。
シンプルという事は、
固定される役割が分散されないので
集中的に固定されるからね。😅
Fさんが恐れてるのは
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
嫌われる
↓
関係性が壊れる
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
ここね。
でも、今回、構造を知っただけでも
実際に日常の観察で起きたのは
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
役を降ろす
↓
周りが動く
↓
ストレス減る
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
これ、実験成功中👏
はい。
よく頑張ってます。
これは、心理学と行動生理学の分野。
なので、ここの体感は、
今は不思議かも知れませんが、
「波動が高くなったからだ!」とか
「次元上昇したからだ!」とか
急にスピに繋げないようにね(笑)
こんな風に
具体的な行動のアウトプットには
より、具体的な構造の見立てを
解説します。
もちろん、この「見立て」は、
あくまでも、私の視野からの見立てなので
私の視野からの見立てを
それぞれ、自分に取り入れるかどうかは
各自、判断してもらう形です。
このやり取りの際に
「私の感覚よりも、操さんの言ってること
の方が正解かも(;-ω-)ウーン…」とか
「操さんは、そういうけれど、私はそうは
思わない…( ・᷄ㅂ・᷅ )エ-???」とか
お互いの意見(見立て)を
フラットにやり取りできない場合や
私から否定されているような気持ちが
湧いて感情が高ぶってしまう場合は、
進む速度をゆっくりにします。
こういう混乱状態になるのも、あるある。です。
混乱したからと言って、私は相手を嫌いになる訳
ではないです。ここは、構造で把握することの良さです。
不安だから、イライラしたり
不安だから、拗ねたりするだけ。
つまりは「自分を良く知りたい」
という目的は、全員がブレてない
部分だからです。
感情が高ぶり、何かしらの「役割」を
自動的に請け負ってしまうとき、
身体のどこがどんな反応をするか。
によって、おおよその検討もつきます。
今回の「自分を知る講座」で
劇的に自分の視野が変わった人が
ほとんどでした。
フォローアップ期間は、
毎日アウトプットしてもらっても
大丈夫なので、実践報告を
すればするほど、見えてなかった構造が
資料として蓄積されていきます。
構造の見立ては、実際、どう相手に言ったか、
どう関わったか。自分はどんな動きをしたか。という
行動がないと返せないので、行動しないままで
「こんな風に言われました」「きっとこう思われてる」
などの受け身や妄想だけの感情のアウトプットでは
ない形で送ってもらうようにお願いしてあります。
今回は、するどい方向からの
アウトプットも多くあったし、
学生さんたちは「恋愛」や「パートナーシップ」
に関するアウトプットもかなり多かったので、
コチラのブログでも、シェアして行こうと
思います。
※シェアの許可をしてくださった皆様
本当にありがとうございます🥰
7月からは「自分を知る講座」を
各章ごとにzoom受講を募りますので
自分のエネルギーを育てるフィールドに
行きたい方は、ぜひご参加ください👍
また、5月30日(土曜日)
名古屋駅近隣会場にて
松本座談会からの流れを組んで
「構造×スピリチュアル」を
テーマにした座談会も
開催予定です。
募集開始は、
5月11日を予定しています。
必要な方に
届きますように😊


















