思い返すと、、、、やっぱり悔しいナ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

人として生まれたからには避けられない問題が親の介護。

これをまともに背負った私は、50代が身動き取れない介護時代となりました。

 

友人からは、よく覚悟したね~とか、時間があるなら仕事しないでゆっくりすれば良いのに~とか言われましたが、後の祭り(´Д⊂グスン

放棄するわけにもいかず、ただただストレスを上手に吐き出して終わるのを待つだけでした。

 

介護が無事に終わり、仕事も辞め、只今絶賛!のんびり中(≧◇≦)

 

でも、気が付けば60代、悲しいかなあと何年健康で好きな事をやれるのだろうと

思いのほか少なくなったこの先の時間に残念でなりません。(´Д⊂グスン

 

人として、親の最後を看きったと言う自信はあります。

どんなに尽くしても後悔しない介護はない、でも、後悔しない覚悟はキチンとできたから心残りがありません。

 

でも~やっぱり今思うと貴重な50代が丸ごと介護でつぶれちゃったと思うんです。

親不孝と言われようとなんと取られようと良いんです。

10年以上、どっぷり介護してから言って!!ですよ。

 

50代ならできたのに、60代以降は出来ないことがあるんです。

ジェットコースターの年齢制限に引っかかりますし(;^_^A

やはり健康面で自分でブレーキをかけることも多々あります。

骨粗鬆症もその一つで、これを治さないとスキーに行く勇気が・・・とか(;^_^A

ネズミーランドも体力勝負ですしね。

来月、万博に行く予定ですが、ベビーカー押しながら熱中症にならないで一日歩けるのか心配だし・・・

 

今になって、介護で潰した50代が惜しくて仕方がないのです。(´Д⊂グスン

悔しくって悔しくって・・・・

あの時、どうしていたら良かったんだろう?と自問自答していますが

答えは出ませんし、答えが出ても戻ってやり直すこともできません。

つくづく時は残酷ですね。