人として生まれたからには避けられない問題が親の介護。
これをまともに背負った私は、50代が身動き取れない介護時代となりました。
友人からは、よく覚悟したね~とか、時間があるなら仕事しないでゆっくりすれば良いのに~とか言われましたが、後の祭り(´Д⊂グスン
放棄するわけにもいかず、ただただストレスを上手に吐き出して終わるのを待つだけでした。
介護が無事に終わり、仕事も辞め、只今絶賛!のんびり中(≧◇≦)
でも、気が付けば60代、悲しいかなあと何年健康で好きな事をやれるのだろうと
思いのほか少なくなったこの先の時間に残念でなりません。(´Д⊂グスン
人として、親の最後を看きったと言う自信はあります。
どんなに尽くしても後悔しない介護はない、でも、後悔しない覚悟はキチンとできたから心残りがありません。
でも~やっぱり今思うと貴重な50代が丸ごと介護でつぶれちゃったと思うんです。
親不孝と言われようとなんと取られようと良いんです。
10年以上、どっぷり介護してから言って!!ですよ。
50代ならできたのに、60代以降は出来ないことがあるんです。
ジェットコースターの年齢制限に引っかかりますし(;^_^A
やはり健康面で自分でブレーキをかけることも多々あります。
骨粗鬆症もその一つで、これを治さないとスキーに行く勇気が・・・とか(;^_^A
ネズミーランドも体力勝負ですしね。
来月、万博に行く予定ですが、ベビーカー押しながら熱中症にならないで一日歩けるのか心配だし・・・
今になって、介護で潰した50代が惜しくて仕方がないのです。(´Д⊂グスン
悔しくって悔しくって・・・・
あの時、どうしていたら良かったんだろう?と自問自答していますが
答えは出ませんし、答えが出ても戻ってやり直すこともできません。
つくづく時は残酷ですね。