年を取ってもなお、子供に甘えない・・・ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

先日、知人がですね。

お姑さんを姑のお姉さんに会わせるために車で連れて行ったそうです。

(他県でお二人とも高齢者)

朝早くお迎えにあがり、高速乗ってあれやこれやと、ご主人の自己満足の親孝行をしたそうです。

最後に、舅の夕食のためにスーパーに寄ったら、お財布を持っていなかった( ゚Д゚)

 

初めから、してもらう気満々?

お年のせいで気が回らない?

ちょっと認知入ってる?

わかりませんが、スーパーで財布忘れがわかったら、家に着いたときに払いますよね?それも、世話になった金額相応を・・・

でも、一銭もなく。。。おまけに心優しいご主人は、半年に一回くらいのペースで連れて行ってあげたいと。。。

 

嫁としちゃぁ~腹の虫がおさまりませんよね?

なんやかやで、3~5万円の支出ですよ。それを半年に一回とは(-_-メ)

今回は、ご主人の小遣いから払ってくれるそうですが、そういう問題じゃないよね?

 

最近、嫁の立場から姑の立場に完全移行したので(;^_^A

こういうお話を聞くととても参考になります。(*´σー`)エヘヘ

 

子供とお出かけをしたら、お財布はパッカ~~~ン!と広げよう!

 

 

高齢になれば誰だって人の世話になるのは仕方がありません。

国は、介護は家でと言っていますし、今でも年寄りは長生きするし団塊世代は控えているしで、施設は長蛇の列です。

運よく施設に入れたとしても、手続きだとかお金の管理とか、もろもろの事柄を人にお願いすることになるわけです。

介護費用はうん百万円とか言われていますが、たとえ子供にもろもろお願いするにしても、交通費とか家を空けるときの家族の食事とかいろいろ”表に出ないお金”ってかかるんですよ。(私、たんまりお金を使ったよ)

だからこそ、ギスギスしがちな人間関係を少しでも円滑にできるように、お金を使って上手に乗り越えないといけないと思います。

 

手土産片手にご機嫌うかがいだけに来る子供にやるお金・・・

それらを実際に動いてくれる子供に回そう!

 

お金がすべてとは思いません。

でも、世の中って、お金があれば上手く回ることが多いと思っています。

 

なんて書きながら思う事・・・・

今年もお金を使ったなぁ~~~(´Д⊂ヽ

でも、12月末に一旦リセットして、来年こそ!頑張ろう~~~!!(^O^)/