その昔、日本が高度経済成長に次ぐバブルの頃・・・
”土地ころがし”なる現象が流行し、ひと財産を手にした人は数知れず・・・
まるでゲームのように、地べたを転がして遊んでいた人がおられましたね。
時は流れ、平成が終わり令和になり・・・
気が付けば、昔 ”富動産”と崇められていた地べたは、今 ”負動産”となり
売りに出せるだけでもありがたい代物となり果てましたね。(´Д⊂ヽ
聞いた話(我が家には不動産関連の話はない)
名古屋市内の私鉄沿線からバスの住宅街。(北の方)
親が生きているうちに不動産をお金に変えたいと思い(親は特養入所)
売りに出したが売れない。。。。
売れないと困るから、値下げに応じたら・・・
100坪の土地が、1000万円!!!( ゚Д゚)
いやいや!!待ってよ~
名古屋市内、我が家のあたりの坪単価、販売価格が100万円くらいよ。
いくら、売値と買値は違うと言っても、違いすぎませんか?
確かに名古屋市内は、地下鉄沿線かどうか?などで違うとは思いますが
ちょっと外れに行くと、そんなに安いの?
(そう言えば、南の方もお手頃価格と聞いたことがあったわ。)
そこそこ都会なら、地べたは資産と思っていましたが
どうやら違うみたいですね。
これからの日本は、空き家が増えて問題になって来るとは耳にしますが
すでにその傾向が見え隠れしているのでしょうか?
それにしても土地がこんなに安くなると、リバースモーゲージもウカウカ申し込めませんね。(´Д⊂ヽ