主人56歳になる年、教育費が終わりました。
結婚当時、漠然と定年が60歳と思っていたので、、、、(その頃55歳だった定年)
下の子が大学を卒業する時、主人は最高何歳までなら老後資金が貯めれるか?と計算し、子供を産む最後の年は、主人36歳と決めていました。(;^_^A
下の子が短大だったので、2年間前倒しになりましたが
3歳違いで産んだはずの子供たちですが、何故か2歳違いになっていたことは計算外でしたが、これが逆でなくて良かったです。
いよいよ、人生最大かつ最後の貯め期到来です。
息子は就職で家を出たので生活費も減り、ウハウハ🎵で貯めれると思っていたのですが
人間なんて、所詮だらしのない生き物でやんす~┐(´д`)┌ヤレヤレ
楽な方~楽な方~へと流されちゃうんですよね。(;^_^A
で、今まで「買ったらいかん!!」と我慢していた”たが”が外れ、ついつい・・・
でも、あくまでも生活費は給料内で過ごしました。
旅行?これは4人の親が次々に80代に突入の頃
とてもじゃありませんが、置いて泊りの遊びには行けません。
当時夕食を6~8人分作っていましたから、娘に頼むのも気が引けます。
これが幸か不幸か(金銭面では幸ですが、人生としては不孝じゃね?)、大きくお金を使うことができませんでした。
ついつい財布のひもが緩む時期ですが、時々強制的に恐怖を思い出し、自粛していた気がします。
頭の中は、年金だけで生活するにはどこを削るか???の繰り返しです。
いろいろ脳内シミュレーションして、定年の日を待ちました。。。。