50歳から老後資金貯めました。<家計管理> | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

家計管理と言うか、考え方?使い方?です。

 

私たち夫婦は、共に自営業の子供です。

自営業ですから、ボーナスの美味しさを知りません。(´・ω:;.:...

毎年お給料が上がる生活ではありませんでしたし

退職金も厚生年金すら縁のない家庭の子供です。

(おかげで遺産もありませんでした)(´Д⊂ヽ

 

親がボーナスで良い思いをしていないってことは、子供にもその”おこぼれ”がなかったってことです。

なので、結婚してからもボーナスには手を付けず、社内預金に直行でした。

(当時は、世の銀行より高い金利で会社が預かってくれていました)

 

日々の生活費、たまの旅行、税金、私立幼稚園代などなど・・・

すべて、オール!毎月の給料で賄いました。

(社内預金って、下ろすのに手間がかかるのです)

 

教育費も、高校までは給料からです。

塾代や習い事はもちろん、その発表会代もとにかく、とにかく、給料からです。

娘は私立高校でした。授業料や交通費込みで月5万円予算です。

当時は今のように、高校授業料無償化なんて有難いシステムはありません。

高給取り以外の平民家庭に支給された補助金?くらいしかありません。

その補助金を貯めて修学旅行代に充てました。

 

結婚してから10年間のアパート暮らし時代は、なぜか保険会社に縁があり

生存保険とか言うらしいのですが、毎月積み立て5年満期ってのを毎年契約し、ホイホイ🎵お金を貯めていました。

これは、主に5月にわかる主人の会社の昇給分を積立てました。

(だから、我が家には昇給で生活費に余裕ができるってのはありません)

一番多い時で、毎月保険会社に払うお金が7万円超えてました。(;^_^A

 

アパート時代の保険屋さんとも、家を建てここに引っ越してからは疎遠になり

徐々に保険から銀行の積立貯金に切り替えていきました。

とにかく、お金が必要な時から一年前に積み立てを始め、一年後の満期金で支払う。

これの繰り返しです。

 

この時重要なのが”ご褒美”です。(;^_^A

例えば、10万円必要なら、1万円の積み立てをします。満期で12万円。あまりの2万円が私のご褒美となります。(*´艸`*)

でもだいたい、教科書代とかモロモロな事でなくなりますが、この余裕が赤字を出さないですんだ秘訣かなと思っています。

 

サラリーマン ボーナスつこたら 金貯まらん!!

(注「つこたら」は、使ったらです)

 

これに尽きると思います。

ボーナスって、必ずいただけるとは限りませんよね?

コロナで減額したり無くなったりを経験している家庭もあると思います。

ならば、そんな不安定なお金をあてにしないで、確実なお金で生活できるようにしておけば、減収にも強い家計ができるってことじゃありませんか?

毎月、純粋な貯金ができなくても、ボーナスで確実に貯めれるって、それも結構まとまったお金ですよ。精神安定剤になります。

 

ちなみに、定期預金の解約・・・

うちが解約したのは、家と車の購入くらいです。

赤字補填の定期解約、それは私にとって ”死刑” に値します。

 

毎月の安定した収入で暮らす癖

これは、年金生活でも生かされると思っています。

これができないと、老後破綻も夢じゃない。。。ですよ。(悪夢じゃ~~~)(´Д⊂ヽ