年金を繰り下げない人は、バカなの?③ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

初めてお越しくださった方は、プロローグをお読みくださいませ。<(_ _)>

 

はい!いきますよ~~~🎵

 

🎵わたしバカよね~~🎵おバカさんよねぇ~~🎵(細川たかし?)

🎵ねん~きん~くりさっげ~て  もらわな~いなんて????🎵

とウン十年前のフレーズが・・・・年がバレる(*´σー`)エヘヘ

 

私の同僚は数人、年金受給資格を有しています。

でも、口にはしませんが繰り下げているみたいです。

なぜか???

週20時間働いて雇用保険に加入している。今外れたら払ってきた保険料がもったいない。

年金をもらうと、扶養を外れるし、所得税やら住民税を払うことになりかねない。

それに、繰り下げれば年金が増える。

ってところだと思います。

 

でっも~~~~

もし、ご主人が早くに亡くなったらどうなると思います??

厚生年金に加入していた期間の条件があったと思いますが(何年だったかな?25年??)

妻に遺族年金が支給されますよね?

夫の厚生年金分の75%

夫が亡くなったら、妻の国民年金+夫の厚生年金75%がいただけるっちゅ~ことです。(これも有難いシステムですね)

 

 

正確に言いますと・・・あまり自信がありませんが(;^_^A

夫の厚生年金の75%

この75%から妻の厚生年金を引いた分を遺族年金としていただける。だったと思います。

 

好きで働いているようなので、ご勝手に~なんですが

せっせと働いて繰り下げて年金増やしても、ご主人が早くに亡くなっちゃったら・・・

もらえる年金に変わりはない!ってことになりますよね?違う???

 

教えてあげませんよ~(*´艸`*)

お口にチャック!してます。( ̄ー ̄)ニヤリ  私、性格悪いんです。(;^_^A

 

ちなみに私はですね。

初めから20時間以内で働いていますので、雇用保険には加入していません。

個人年金を頂くようになってからは、働く時間数を減らして100万円以内に抑えています。

扶養から外れたくありませんし、住民税が90万円台で支払う羽目になるからです。

(住民税は、住んでいる自治体で金額がまちまちらしいです)

65歳から国民年金ももらうようになると、140万円の特別扶養控除も外れちゃうんです。

🎵おら、そんなの~いやだぁ~~🎵(吉幾三?)

 

還暦すぎるとですね

人間の体の耐用年数が尽きる気がします。(´Д⊂ヽ

ポンコツ感が半端ないです。

もうね~我慢できる痛みですが、毎日あちこちが痛いんですよ~(´Д⊂ヽ

疲れやすいですしね

そんな老体酷使してまで、年金を多くしようなんて・・・

遊べる体力が無くなっちゃう~~~(´Д⊂ヽ

 

それからそれから・・・

同じ金額を寡婦に渡すのなら、妻の厚生年金をなしにして、初めから75%を遺族年金として払ってくれればいいと思いますが・・・・

遺族年金は非課税です。( ̄ー ̄)ニヤリ

妻の厚生年金を差し引いての遺族年金ってことは・・・・

非課税所得が少なくなるってことなんですよ。

もし、妻にいろいろ収入があり、課税対象になったとすると、非課税所得が少ない方がお国はお得🎵

抜かりがないねぇ~~( ̄ー ̄)ニヤリ