”びんぼう雑煮”は郷土のお味♪ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

我が家のお正月のお雑煮は・・・

<材料>

角餅

だし汁

もち菜(お正月だけ、小松菜が名前を変えてスーパーに並ぶ不思議な野菜)

醤油

削り節・・・以上!(`・ω・´)ゞ

 

鍋にお湯を沸かし、だしの素を入れもち菜をなべ底に敷くように入れる(お餅が鍋底と仲良くならないように)

餅が柔らかくなったら醤油をひと回し・・・

お椀に入れて削り節を載せ・・・完成!!

 

子供の頃、お正月にテレビを観ていると

それはそれは豪華なお雑煮が映っていました。

子供ながらに、「うちのお雑煮は、あんまりだぁ~~~」(*´Д`)と思い、人様の前でお雑煮の話をした覚えがありません。

祖母がケチだったのでうちのお雑煮は質素だと思っていました。

 

数年前、テレビで豪華絢爛なお雑煮を見て

「そうだ!!毎年一県づつ、お雑煮を作るってどう???お雑煮で日本一周よ♪」( *´艸`)

と思いましたが、47都道府県を回りきるころ、私は100歳を超えちゃっていることに気が付き断念。。。

ひい爺様が、餅をのどに詰まらせ亡くなったから、”年寄りに餅は危険”と言う家訓あり・・・

お餅で死にたくないっす~(*´Д`)

 

でも、他県から見ると”びんぼう雑煮”と言われていますが

これは、日々の生活は質素倹約につつましく・・・冠婚葬祭はド派手な土地柄でしょうか?

でも、やっぱり好きです♪

なにより簡単だし~主婦には有難いこってす。(´∀`*)ウフフ

 

三つ子の魂 百まで・・・

味覚にも言えることですね。

でも、”びんぼう雑煮”と言われていると知った時は、正直ショックでした。

び・ん・ぼ・う・・・・でも、ご近所さんも同じだと知って一安心もした次第です。(^^A

それくらいお雑煮の話は、私にとって禁句だったんですね。

 

そうだ!正月三が日、三日間、他県のお雑煮を作れば3分の一・・・16年で日本一周できるぞ!!

って、やらないよ~~面倒じゃん(^^A