我が家のお正月のお雑煮は・・・
<材料>
角餅
だし汁
もち菜(お正月だけ、小松菜が名前を変えてスーパーに並ぶ不思議な野菜)
醤油
削り節・・・以上!(`・ω・´)ゞ
鍋にお湯を沸かし、だしの素を入れもち菜をなべ底に敷くように入れる(お餅が鍋底と仲良くならないように)
餅が柔らかくなったら醤油をひと回し・・・
お椀に入れて削り節を載せ・・・完成!!
子供の頃、お正月にテレビを観ていると
それはそれは豪華なお雑煮が映っていました。
子供ながらに、「うちのお雑煮は、あんまりだぁ~~~」(*´Д`)と思い、人様の前でお雑煮の話をした覚えがありません。
祖母がケチだったのでうちのお雑煮は質素だと思っていました。
数年前、テレビで豪華絢爛なお雑煮を見て
「そうだ!!毎年一県づつ、お雑煮を作るってどう???お雑煮で日本一周よ♪」( *´艸`)
と思いましたが、47都道府県を回りきるころ、私は100歳を超えちゃっていることに気が付き断念。。。
ひい爺様が、餅をのどに詰まらせ亡くなったから、”年寄りに餅は危険”と言う家訓あり・・・
お餅で死にたくないっす~(*´Д`)
でも、他県から見ると”びんぼう雑煮”と言われていますが
これは、日々の生活は質素倹約につつましく・・・冠婚葬祭はド派手な土地柄でしょうか?
でも、やっぱり好きです♪
なにより簡単だし~主婦には有難いこってす。(´∀`*)ウフフ
三つ子の魂 百まで・・・
味覚にも言えることですね。
でも、”びんぼう雑煮”と言われていると知った時は、正直ショックでした。
び・ん・ぼ・う・・・・でも、ご近所さんも同じだと知って一安心もした次第です。(^^A
それくらいお雑煮の話は、私にとって禁句だったんですね。
そうだ!正月三が日、三日間、他県のお雑煮を作れば3分の一・・・16年で日本一周できるぞ!!
って、やらないよ~~面倒じゃん(^^A