忌明け法要と親かた | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

無事に忌明け法要と納骨を済ませ、ひと段落したとどりんです。

でも、まだまだ~(*´Д`)

親戚に預けた負の遺産が・・・

兄弟で話し、一度見せてもらい、実体と量の把握をし作戦を練ることにしました。

法要後、お宅にお邪魔し見せてもらったところ

物は、古い手紙ではなくて陶器でした、(*´Д`) 重量がある~

叔父が言うほどではなかったのですが、いりゃにゃい~(いらない)

専門家に見てもらい、買い取り料と処分代の見積もりを出してもらいそれ次第です。

所有権放棄の気持ちをしっかり伝えました。

一歩進んで一安心。

 

次は遺品処理です。

時代ですね~指輪が少しありました。

私と娘、弟嫁と姪の4人でワイワイ♪

貰い手の無かった物を少し、後に0兵にでも持っていこうと思います。(*^^)v

 

一番の難敵、お仏壇回り

仏壇は、うちに来た時に買い替えたのですが、その周りに怪しい物が埃をかぶっていました。

江戸時代?って感じの通い帳?やお手紙が・・・

存命中にお会いした事が無い人の写真が・・・

何か、気持ちが悪くなりましたよ。祟られないかと・・・(*´Д`)

木箱に入った掛け軸・・・価値があるのか?状態が悪そうだからダメだよね?でも、簡単に捨てれない。。。

 

でも、家一軒の片付けを思えば、屁の河童なんですよね?これくらいの量

時代を感じる物・・・それも100年超えとなると気が重いです。

物理的に膨大な量も大変ですが、時代を感じる年代物も精神的に大変です。(*´Д`)

うちみたいに量が少なくても、何がどこに入っているかわかりません。

すべて中を確認しないと、貴重品が入っているかも?と心配で(^^A

だから、家一軒となると、その大変さは計り知れませんね。

 

親のいない人はいない。

ほとんどの人は、この大変な想いをしてるんだ!!

頑張ろう~!!