病気とお金・・・ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

主人の病気、良性とは言え脳腫瘍。

手術しなければ目が見えなくなると言われています。

現段階の検査では、開頭手術ではなく鼻からの手術だそうですが、検査結果が出てみないと確定ではありません。

手術・入院で2~3週間の入院を言い渡されました。

 

主人は、良性ってことと、鼻から手術と言う事で一安心し、普通に生活しております。

今日もお弁当と水筒をもって出勤してくれました。

 

次に問題になってくるのがお金です。

高額療養費制度があるとはいえ、11・12月は8万円もかかりません。

となると1月に利用できることになります。下手をすると2月に食い込むかも?

高額療養費って、月単位でしょ?月をまたいじゃうと別々だったはず。

そうなると16万円!!

出来ることなら、1月で終わらせてほしいもんです。(^^A

 

ここで良き妻とどりんの腕の見せどころです。(`・∀・´)エッヘン!!

まず主人には、「お金の心配はいらないよ~高額療養費があるし、保険にも入ってるからね」と言いました。

主人は、保険に2本加入しています。そのうちの一本が共済です。少額ですが払いが良い(^^A

ガン保険も加入していますが、あれって”悪性腫瘍”って書いてあったような気が・・・・

有難いことに良性なので、これは使わないかな?(一度確認はします)

悪性じゃなって事で、プラマイゼロの気持ちです。使わなくて済んでラッキー♪と思う事にしました。

入院で一日1万円。十分じゃね?手術の一時金?ももらえるだろうし。

只今、とどりん、捕らぬ狸の皮算用に脳内が数字だらけです。( *´艸`)

 

病気になって、治療費をケチる事だけはしたくありません。

お金を気にせず、完治することを目標に治療をして欲しいです。

お金を気にして、ケチって手術代を値切ったり(出来ないと思います)

高額治療に手を出せなかったりしたくありません。

最後まで本人が納得できる治療法を受けてもらいたいと思っています。

そのために、あちこちの通帳残高を思い出しています。(^^A

”定期預金・解約したくない病”なので、、、、

 

年齢が上がってくると、保険の見直しをするように・・・と言われています。

確かに、子供が大きくなったら、教育費が必要なくなりますから死亡保障は減らしてもいいと思います。

葬式代も、家族葬にすれば100万円そこそこでまかなえますし。

妻も遺族年金と自分の国民年金で生活できるように家計は確認しておけばいい事の話。

でも、医療保険はケチってはいけないと思います。

病と闘うのに、通帳とにらめっこなんてしたくありません。

医療保険は、病気になった時の心のよりどころです。

脳疾患でも心疾患でも、交通事故でも、ほとんど青天の霹靂です。

明日は我が身かもしれません。一寸先は闇です。

家計を見直すのも、今元気でも、明日元気じゃないかもしれないと言う、危機感をもって慎重にしたいと

つくづく思いました。