洗濯事情、風呂の残り湯を使いきる(≧◇≦) | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

家事の中でも、人目につかないもの

それは、洗濯じゃないかな?

だから、洗濯ってその人なりのやり方があって調べると面白いかも( *´艸`)

 

家族ごとにネットに入れる人

下着・服・タオル・白い物・黒い物別で洗う人

人それぞれでしょうね

 

私のこだわり・・・

洗濯物は、水の量に対しての洗濯物の量は指定の8割

すすぎは2回

2回回すときは、パンツや外側の服は2回目くらいです。

 

洗濯に風呂の残り湯を使うのは常識(私としては)

すすぎの1回目まで残り湯です。

そのために、入浴剤は入れないかもしくは無色無臭の物にしています。

 

で、いつも気になっていたこと・・・残り湯が残る事

一回目、40リットルで洗うと80ℓ

2回目、31リットルで洗うと62ℓ・・・合計142ℓ

風呂水の設定が140ℓなので計算上足りません。足りたとしても最後まで吸いきれるとは限りませんし

足らないと洗濯機に負荷がかかりそうだし、気にしながらの朝の家事はストレスです。

 

で、考えた♪

一回目と2回目を同じ水量34ℓで洗うと68ℓ×2=136ℓ✨

風呂水は、ほぼ底です。

水道水の使用量は、改善前は、すすぎに40+62=102ℓ

改善後は、すすぎに34+34=68ℓ

その差、34リットル・・・一か月34×30=1020ℓの節約♪ (計算、合ってるかな?)(^^A

 

水道代って、頑張ってもそんなに変わる物じゃないって事は重々承知です。

でも・・・・ふろの残り湯を使い切る私って、エコじゃね?( *´艸`)と自己満足してます。

 

風呂の残り湯は、いろいろな使い道がありますが(庭に撒いたり、掃除に使ったり、トイレに流したり)

手間なく(ここ重要)使い切れることに満足♪

使える物を利用しないで廃棄・・・それを目にすることがストレスで罪悪感があります。

最近、ストレスへの耐性がことごとくなくなってきた気がします。

ならば、少し頭を使ってストレスを減らすと頭が軽くなります。(これ以上軽くなるのも問題ありですが)(^^A

 

節約は、塵も積もれば山となることばかりです。

でも、こんな些細な事でストレスが無くなり節約にもなるなら、やったもん勝ち!

常に頭の隅に節約を意識することも忘れちゃいけない。

お金を気持ちよく使うために、ストレスのない程度の節約(やりすぎはダメ)

(使えるお金を生み出さなくっちゃね♪)

意識して~次は何があるかな?と探そう!(≧◇≦)