保険の必要性について考えてみた | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

結婚してから夫婦で保険に加入しています。

主人は、扶養家族が増えれば、責任が大きくなりますから

あの人に何かあった時、私たちが路頭に迷わないために・・・ですね。

私に何かあった時はどうかと言うと、別に困る要素はありませんが(^^A

何かと物入りになるくらいかな?

有難いことに、今まで私に関しては一度も保険の恩恵にあずかったことがありません。

まぁ~保険は”相互扶助”なので、どこかで困った人のためになっていればOK!

 

年金生活においての、保険の必要性とは?

日本は、社会保障が結構良いんじゃないかと思います。

国民がどこかしらの健康保険に加入していますからね。

(アメリカは、オバマさんが導入しようとしていたらしいですが、トランプがぶっ潰したとか?)

 

健康保険に加入していると、お金があろうとなかろうと今のところ後期高齢者は1割負担です。

おまけに高額療養費制度の届をすると、所得に応じて支払う限度額が決まります。

年金生活ですと、月4万円くらいの限度額で、あと自腹なのが食事や紙おむつとか・・・

 

両家の親、4人看てきました。

4人とも収入は国民年金のみで、医療保険も未加入でした。

義父は、ガンで入院3か月未満で亡くなりました。高額療養費制度を利用した覚えがありませんでしたが

手遅れで治療が出来なかったせいでしょうか、お金に困った覚えがありません。「こんなもんかぁ~」くらい

 

義母は、強欲が功を奏して身体障碍者2級をもらっていたので、医療費はタダ!!

国民年金だけで賄えました。(医者を脅して取得したと思ってます)(^^A

 

母は、特定疾患のパーキンソン病だったのでパーキンソン病に関しての治療費はタダ!

寝込む少し前にレビー小体型認知症を患い、福祉医療受給者証をもらい医療全般タダ!

 

父は、まだ生きています。(^^A

膀胱ガンで入院・手術、白内障の手術をするも高額療養費制度のおかげで困る事はありませんでした。

 

こうしてみると、高齢者の医療費って安いわぁ~~~

でも、4人とも80歳超えてからの医療費です。義母は心臓弁膜症でしたが、医者が年齢を考慮し手術はしませんでしたし、最後は腫瘍が疑われましたが90歳超えていたので検査もしていません。

義父も痛み止めと点滴くらい?

父はがんの手術と言っても、お腹を開いていませんし、抗がん剤も投与していません。

みんな、お迎えがいつ来ても準備万端なお歳だったからかな?

 

これが70代となるとそうはいきませんよね?

ガンなどで抗がん剤だ~なんだかんだぁ~となると、天井知らず?(*´Д`)

保険は欲しいですよね?

脳血管疾患なんてことだと、入院・リハビリが長引きます。。。でも、こちらは高額療養費制度が利用できるか・・・年金さえ入ってくれば暮らしは困らない???

介護が必要になったとしても、介護保険が利用できるからお金の心配よりも、介護者の心の方が心配。

 

う~~~~ん・・・・

結論!後期高齢者になったら、保険を小さくしよう!!

または、3割負担の間は保険に頼ろう!!

または・・・・元気に遊びたいお年頃のうちは保険に加入しておこう!!(^^A

 

医療保険に関してです。

死亡保険は、若い時に加入していた保険を死亡だけ残して支払い済みになっています。

葬式代が捻出できる程度です。

 

あくまでも、私の考えです。

ここに記したのは、これから親や自分たちの将来の医療費の参考になればと思ったからです。