遺族年金¥137000 | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

YouTubeをウロウロしていましたら、親切な方がおりました。

 

ご主人を60代前半で亡くされ、遺族年金で暮らしておられる方です。

この方の65歳までに頂ける遺族年金がひと月¥137000だそうです。

(ご主人の厚生年金の75%+中高齢寡婦加算)

65歳になると、中高齢寡婦加算がなくなりご自分の国民年金を受給となるそうです。

(引き続きご主人の厚生年金75%はいただける)

正確には、65歳から自分の厚生年金を貰い、その金額分ごを主人の厚生年金から引かれる。

結局、主婦から見れば、自分の厚生年金は無いに等しいってことになります。

良いんですよ~私の厚生年金なんて”雀の涙”と言ったら、「そんなに少なくない!(# ゚Д゚)」と雀から抗議が来そうな金額ですから(^^A

 

この金額を多いと思うか?

足りないと思うか?

お住いの地域や住居の形態、暮らしぶりによって人それぞれ。

でも・・・その額で生活していかないといけないわけですから、できるように今から覚悟と予行練習しておかないと後で後悔することになるって事ですね。

 

ちなみに、私はいくら遺族年金がもらえるか???気になりますねぇ~( *´艸`)

社保で計算してくれるそうですが、ご主人の了解がないといけないそうです。

病気療養中だったりしたら、お伺い出来ないよね(^^A

だいたい、こんくらい~と、頭の片隅に入れておきます。(`・ω・´)ゞ