成人式を家庭のお祝いごとにすればいいのに・・・ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

いつの頃から成人式って行政がかかわったのでしょうか?

一か所に集められて、顔も知らない政治家の代理の秘書の祝辞を聞かされ、、、、

つまらないから、「これからどこに繰り出す?」とか同窓会になっちゃっていますよね?

意味あるのかな?今は、ほぼ全員携帯持ってる時代だし。

 

先日のニュースでチラッと見たのですが

成人式は中止になったけど、晴れ着を着て記念写真を撮って、神社にお参りして・・・

というご家族が見えました。と~~~~っても素敵でした♪

お父様なんて、嬉しそ~~~でね、鼻の下が地面についちゃってましたよ。( *´艸`)

 

考えてみると、子供が生まれてからの神事ってありますよね。

戌の日の安産祈願

お宮参り

七五三

区切り区切りで神社に行き、祝詞(のりと)を唱えてもらって、成長のお礼とこれからのお願いをするじゃないですか。

その集大成、成人の義として二十歳のお祝いで神社にお礼参り・・・

その時、晴れ着を着て親やじっちゃん・ばっちゃんも

その後は、お祝いの膳を囲んでお酒の飲み方を親から子へ・・・

 

それ用に、レストランは特別なコース料理を用意したりしてね。

日にちは、各家庭で都合のいい日。例えばお正月すぎたころから節分の間くらいで。

 

家庭行事の一つにすれば良いんじゃない?

 

そしたら、一升瓶抱えてバカ騒ぎする成人もいなさそうじゃない?

もしいたら、七五三で余った千歳あめあげて、、、「15年後にまた来なさい!!」ってね( *´艸`)

 

コロナで、色々な事、考えさせられますね。