母の納骨、一歩進む | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

母が亡くなって2年が過ぎ・・・

当時、父は、「あの墓には入りたくない。俺たちの骨は、そこら辺にばら撒いてくれ」でした。

『はい、そうですか』とばら撒くわけにはいきません。お縄になっちまいます。

仕方なく、父の部屋に置いてあるわけですが・・・気持ちの良いもんじゃありません。墓参りに行っても、母の骨は入っていないしねぇ~

 

以前テレビで、家相診断だったと思いますが、リビングに歴代のペットの遺骨を寂しいからと並べている家がありました。

それを指摘した言葉が、、、「家を墓場にしています。」((+_+))

これ、いただきます♪

 

やっとの思いで、父に・・・

「ばあちゃんの遺骨を納骨したい。今のままじゃこの家をお墓にしている事と一緒。骨を残されても困る」と

年老いて以前のような活気がなくなった父、やっとOK!頂きました~~~♪

父の言い分は、、、あの墓は、誰が入っているかわからない。そんな墓には入りたくない。

とは言っても、慶応とか彫ってありますよ。大学名じゃなさそうですよ。(^^A

江戸時代からの墓、顔も知らない人が入っているのは当たりまえ。

それに、何十年も手を合わせてきて、今更知らん!はないでしょ?それを後継ぎもいないこれから、どうしようと???無縁墓にはできないよね?

 

それにしても、嫁に行った私がなんでこんなに苦しめられるのか???

お独り様の兄がいますが、こやつ・・・ぜんぜん他人事にしか思っていない。

父と一緒で、ほっとけばそのうちなんとかなるさぁ~~くらいにしか思っていなさそうです。

ほかっておく・・・・=・・・わが子にお鉢が回ってくるって事です。

お寺には身元もバレてますし・・・

 

兄の代で墓じまいは、私は覚悟しています。今時、珍しくもありませんし。

でも、それにもお金は必要です。金!金!!と言うかもしれませんが、これが現実です。

なんかさぁ~~私が、どうしてこんなに色々引き受けないといけないの???

4人の親の面倒を看て、二つの墓の世話をして、、、一つは墓じまいまで。。。

そんな星のもとに生まれた。で他人はすますでしょうけど、我が身に降りかかってくると、これはこれで見えないものに恐怖を覚えて(お化けは見えません。霊感はない)やりたくないことです。

 

老後は、子供に金銭的な迷惑をかけないようにと思っていましたが

これからの人口減少世代、お墓の後始末も子世代に迷惑かけないように覚悟とお金を用意しておかないといけないと思います。

 

でもでも、とりあえず母の納骨をしちゃえば、父もあのお墓に入れる理由ができるし~♪

ちょっと気が楽になりましたよ。

母の遺骨、、、、毎日、おぼくさん?あげるときお願いしているんですよ~「早く、じっちゃん、連れてってくれ」って・・・全然!!聞いてくれません!!!

骨があるから、近くにいられる?だから連れて行く必要がない???

納骨すれば、寂しくてじいちゃんを連れてってくれるかしら???( *´艸`)期待しちゃおう!

 

ってことで、しばらくしたら納骨をいたします。

でもさぁ~タダじゃやってくれないよね?35日の時に一緒に納めれば必要なかったお金だよね?

グダグダごねると、無駄にお金が飛んでいくってことですね!!!