ドイツ人のお友達に頂いたLana GrossaのShades of Cottonm(col.103)。
会社名からてっきりイタリアの毛糸メーカーかと思ったらドイツが本社のようです。



シフォンの巾着袋に入って素敵な趣き。しかし、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうな可愛い外観とは裏腹に、編んでみると中々個性的な糸でした。

まず4本糸で構成されているのですが全く撚られていないんです。棒針で編み始めて「これはかぎ針にすれば良かったな」と後悔。引っ掛け残しの糸が続出で度々戻ってやり直しです。
グラデーションの方法も面白い。4本糸が一本ずつ次の色に変わっていきます。それが何とももどかしい。野呂さんの糸を編んだ後だったので「はっきりせんかい!」と言いたくなりました。

仕上がりはこんな感じです。春や秋に気軽に巻ける大型ショールになりました。

普段は自分好みのグリーンや茶色ばっかりに偏りがちなので、お友達からこういった明るい色を頂くのもいいものですね。