今冬1番の編み物プロジェクトは次男へのクリスマスプレゼントも兼ねたフェアアイル のセーターでした。


Jamieson and Smithのセーターキットをオンラインで購入。注文から到着まで1週間も掛からず、やっぱりヨーロッパ内だからか?とちょっと得した気分でした。


偽物も出回っているのでしょうか?「正真正銘のシェットランドウール」と言う断り書きが日本語で!


約1ヶ月で完成。
水通しの作業でゴワゴワだった編み地がスーッと一体化していく瞬間がフェアアイル の醍醐味ですね。

昨冬はJamieson’s of Shetland の糸で初めて本格的なフェアアイル に挑戦。これまた次男の耳当て付きの帽子を編みました。


ポーラベアが沢山。

どちらも暖かくて軽くて、そして洗濯後の乾きが早い。フィッシャーマンセーターと呼ばれるのも納得です。

Jamieson and SmithとJamieson’s of Shetland の糸。所謂シェットランドウールの二大巨頭だと思っているのですが、編み比べてみてそれ程の違いは感じませんでした。
両社を比較するトピックもいくつか読んでみたのですが、Jamieson and Smithの方が全工程で手作業に拘っていると言うぐらいで、明らかな違いを見つけられません。
強いて言うなら、染色の色合いがJamieson and Smithの方が直線的でハッキリした色が多いように感じました。作品によっては若干のダサさも…。Jamieson’sの方は抑えた色合いも沢山あり、作品の仕上がりがグッとシックな印象です。

編んでいる時も、水通しの作業も、凄く楽しくて愉しくて、しかも達成感も大きい!しばらくはフェアアイル にハマりそうですが、年中編むわけにもいかず(広島で1年中フェアアイル の教室をされている方いらっしゃいますね。凄い!)、はて春になったらどうしたものか、と悩んでおります。