10月8日、9日にミュンヘン近郊で開催されたウールマーケット2022に行ってきました。





3年ぶりの開催、また125以上の出店があり私の予想を上回る人出でびっくりしました。


羊毛刈りのデモンストレーションには子供も大人も興味津々。




手作り糸のお店も多数あり、目移りしまくり。

でも一枷3000円前後のものが多くて、財布の紐も硬くなります。


そんな中、店じまいの毛糸屋さんが在庫一掃処分中とのことで人並みを掻き分けゲットした戦利品がこちら。





いずれも一玉700円ほどで大量に買い占めました。


コロナで在宅が多く、編み物人口も多少伸びたようなニュースもありましたが、経営も中々難しいので閉店されるとのこと。残念です。


Rowanの糸はなんとお初。アルネ&カルロスがよくコラボされていますが、今まで挑戦する機会がありませんでした。


野呂英作は既に何作品か仕上げていますが、毎度新たな発見がある不思議な糸です。


会場でも大人気の糸で、皆さんと手に取りながら先日亡くなられた野呂さんのお話になり、ひとしきり発色とグラデーションの素晴らしさについて盛り上がりました。


さて何を編もうかな。