長男が今年、大学を卒業して社会に羽ばたきました。

次男も来年には大学を卒業。大学院には行かず就職を決めました。

内定を頂き、残すは卒論のみ。残りの学生生活を目一杯謳歌中です。

 

長かったようであっという間だった海外での子育てを、ふと懐かしく

思い返すことが多くなった今日この頃。

 

子供達がまだ小さい頃(2002〜2005年)、それも長男がサイパンで保育園に行き始めて頃に

何か子育てのヒントになるものはないかと日本から取り寄せた本が何冊かありました。

 

モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね! 

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親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育 

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親子で楽しむ手づくりおもちゃ シュタイナー幼稚園の教材集よりhttps://amzn.asia/d/8ipoTsl

 

この三冊は、今でも記憶に残る、とても参考になった本です。

 

その当時話題になったのか、どういうきっかけでこの本に辿り着いたのか今となっては

定かではありません。読後、モンテッソーリとシュタイナー教育に大変興味を持ち

子供達はマレーシアとシンガポールのモンテッソーリ幼稚園に通いました。

 

これらの本が良かったのは、教育論の押し付けでもなく、また宗教チックな色合いもなく

日々の子育ての中に隠れているヒントを引き出してくれ、穏やかに子供たちと向き合うことをそっと教えてくれる点でした。

 

子供が小さいと本なんて読んでる暇もないほど忙しい方がほとんどだと思いますが

ほんの一寸の隙間でも見つけて、ぜひ読んでいただきたいものです。