2018年3月ごろ、バーレーンからスロバキアへの引越しがほぼ確定となりました。

就労ビザ取得にかかる時間と次男の転校のタイミングを考えると引越しの時期は6月末から8月末にかけて。
さてニャンコ2匹をどうやってスロバキアまで移動させるか、さっそく調べ始めました。

我が家のニャンコは種類は違うものの、いずれも短頭種。鼻が短い分、気温と気圧の変化を受けやすいそうです。





夏季のバーレーンの気温は夜でも35度以上。貨物室に乗り込む際に、どのくらいの時間外気にさらされるか分かりません。
しかも7〜9月のペットの貨物輸送は受付ていないとの情報もありました。
加えて上の子は極度の神経質。よって貨物室での移動は不可と判断しました。

となると機内に連れて入るしか方法はありません。
バーレーンからスロバキアへの直行便は勿論ないので、まずはEU圏内に飛んでいる航空会社でペットがキャビンに持ち込めるキャリアを確認しました。

エミレーツ航空やエティハド航空などのアラビア系は鷹はOKなのに犬猫は不可。
選択肢はトルコ航空、KLMオランダ航空、ルフトハンザ航空の3社になりました。

次に持込の条件を比べて見ると、トルコ航空はキャリーバッグとニャンコの合計重量が6キロまでとあり、体重6.5キロの上の子は完全にアウト。

そこで合計重量8キロまでのKLMとルフトハンザのいずれかを利用することにしました。

改めてそれぞれのウェブサイトを見てみると、パグなどの短頭種は一部受付できない、また受入可でも機内持ち込みを強くお勧め、とありました。

どちらもペット輸送の評判は悪くありません。
しかし、ウェブサイトで疑問に思った点を確認しようとKLMに連絡を試みましたが、バーレーン国内にオフィスが無く、問い合わせの電話番号もありません。メールやFacebookのメッセンジャーで問い合わせるとAIを使った自動返信で肝心の事が曖昧です。

最終的には電話での問い合わせが出来るルフトハンザに決めました。

必然的にルフトハンザになりましたが、毎度の問い合わせや確認にも快く対応して頂き、ベストなチョイスだったと思います。

航空会社が決まったら、つぎは持ち込み用のキャリーバッグの選定です。
これもまた頭の痛い問題でした。
そのお話は次のブログで。