結論から言うと、2019年9月8日現在、ジョジョはすこぶる元気です。
癌マーカーの検査を2回、1ヶ月半、間を開けて行いましたが、お陰様でどちらも結果は陰性。
ならばCTスキャンで映った肺の白い影は?
獣医さん曰く、その前に起こした嘔吐による肺の炎症かダストアレルギーの可能性が高いとの事でした。CTには直近の炎症が映ることもあるそうです。
気になる後ろ足のもつれは血栓の可能性が高く、直ちに血液をサラサラにする注射を打って頂き、自宅ではアスピリンの投与を行いました。
注射のため2週間、毎朝、獣医さんまで通いました。
それから約8ヶ月、未だ後ろ足がスリップする事もありますが、弟分チャチャと元気に走り回っています。
獣医さんの指示でRoyalcaninのダイエットフードに変えてから6.5キロだった体重が6キロになり、以前はジャンプできなかった高さまで今ではピョンと飛び乗ることが出来るようになりました。
この7月で6歳。
我が家に来た時には既に母猫からうつされた猫風邪にかかっていて数日間生死の境をさまよった事もあったっけ。
その後も毛玉による便秘や冬場の体調不良で救急に駆け込んだりと色々大変だったけれど、今足元で大の字になって爆睡するジョジョをみるだけで、我が家の「癒し」に感謝感謝です。
いつか必ず訪れるお別れの日。その日まで、どうか健やかにと願うばかりです。
生き物を飼う事、そしてその生と死をじっくり考える良い機会だったと思います。

