露地に植えてある小葉系ジャボチカバが初開花となりました。
4年生苗を定植してから5年経っているので、花が咲くまで9年経過していることになります。小葉系は開花まで時間がかかると聞いていたので、予想よりは短い期間で達成できたと思います。
小葉系は大葉四季生りと比べて寒さに強いので、露地でも落葉もなく育っています。
四季生りより花は大きめですね。果実も大きいのかな…?
小葉系の新葉はあまり赤くない。
こちらは中葉系です。
開花はまだですがそろそろかな。期待しています。
フェイジョア【アポロ】の落果がはじまりました。 ※白い物体は比較用の鶏卵
先週あたりから自然落果がはじまったので、毎朝少しずつ拾うというか収穫しています。
このフェイジョアという植物は他のブロガーさんの状況を見ていると、春の気温が低くて当地より開花が遅い地域であっても、気温が早く下がるためか落果は逆に早くなる印象ですね。
極端に言えば2週間開花が遅れるけど、2週間落果が早い。みたいな…
落果時期については品種間の差が大きいというのがもちろんありますが…。
実際のところどうなんだろう???
樹上に残っているフェイジョア【アポロ】 ※白い物体は比較用の鶏卵
フェイジョア【トラスク】↓はまだ落果が始まってません。
収穫は来週からって感じかな。