射手座の占星術ブログ「 皿 」
探しましたよ。割れる日を。でも丈夫なのよ、心身ともに。こっちも占星術の勉強をすればするほど、この人の頑健さがわかってきて・・・。 1934.10/20.07:40.東京生まれ百歳まで生きたらどうしようと思った。でも100才はないです。私の見るところ、最長で92才。充分でしょう。92才の未来予測。 P太陽90N天王星 突然の異常な出来事 P太陽135N海王星 これ、意識が正常ではなくなる。認知機能の低下じゃないかな P太陽/冥王星-合-P天王星 突然のアクシデントプログレスでもハーフサムでも太陽と天王星が関わる年。ソーラーリターン。2026.10/19.14:37東京 R太陽/火星=冥王星 熱性の病気でしょうか。あるいは脳血管系? R月/海王星-合-ASC 病気 R火星/冥王星=土星/天王星 これもハード R・ASC/MC=火星/海王星 病気この方の出生図見ると、月・水星・冥王星による神経質な「水のグランドトライン」社会的な名誉、太陽180天王星の真ん中に冥王星が90度で入るTスクエア、ふたつの複合アスペクトが目につきます。 N太陽/天王星-合-冥王星 これは改革の強制執行この改革のハーフサムを見た時、小泉総理の「自民党をぶっ壊す」を思い出しました。文字通り、皇室を破壊したわね。他にも、 太陽/冥王星=月/火星将来の「権力のある女性」の表示もありました。出生のアセンダントに水星(通信、商売)が合なところは、三島由紀夫言うところの週刊誌皇室か。この方のN火星/土星は蠍座26.16。進行(プログレス)の太陽がちょうど30才で、火星/土星と合になります。30才の皿御前を見てみました。31才誕生日まで有効ですから、1965.10/19まで。つまり、第2子誕生直前ですね。(第2子礼宮1965.11/30生まれ)出生図でオーブ7度以上ある天秤座の太陽金星合が、この30才でオーブ0.01度の合。このあと太陽と金星は分離してゆくので、この年が最接近です。なにがあったのか。2年前、胞状奇胎で流産して、いろいろ不安もあったことと思います。それが無事に第2子妊娠に至った。 P5室-合-月、天王星 けっこう綱渡りの妊娠だったと思います。母になる喜び第1子の時にはなかった月(母親)が目立ってます。その月は牡羊座00.10度。母親として新しい局面その年(30才)のソーラーリターンチャート。1964.10/19.14:23 R太陽/月=土星 義務、責任、異性との離別 R太陽/土星=射手座27.11 御夫君のASCは射手座27.35 太陽/土星は現実的な苦悩の意味 R・ASC/MC=火星/冥王星 人生賭けて勝負に出たわけだ R火星/土星-合-木星 子が無事に(木星)生まれるこの方の第2子は、この方が生んだと思います。父親に関する疑念は想像よりはっきり出てました。それと、 P太陽-合-N火星/土星 これは「ひとつの区切り」です。雅子さま38才のプログレス太陽にも出生の火星/土星が合。敬宮さまがお生まれになった8日後のこと(2001.12/09)。「出産の区切り」でしょう。この方の出産もこれ(第2子)で区切り。第3子はこの方の子ではないでしょう.あと、25才のチャートも見てみました。 P太陽90N土星 90P土星 現実的な苦悩 順調ではない妊娠期間で難産だったとは聞いているしかし、最初の出産で男子を生んだ皇太子妃にこのアスペクトが出るってなんなんだ。 P月120N金星 P太陽/月=金星このふたつの象意はわかります。母親としての喜び。しかし、ほんとうに可愛いのは第2子のほうだねえ・・・。