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todaymemo

なんとなく書いています

夫が、『「エミーズ」という良い料理教室があるらしいから行ったら?」と勧めてきた。


料理は確かに得意ではない。

きちんと料理教室に通ったこともない。

私の母もそんなに料理上手ってタイプでもなく、何か我が家に代々続く秘伝の味みたいなものもない。

でも、夫は毎日「おいしい」と言って食べてくれていたので、

料理本のレシピをみて作っていた食事で満足してくれていると思っていた。



エミーズについてググってみた。

公式HP見て、「ぜひ通ってみたい!!いいお教室勧めてくれたね。」とテンションがあがった。


他の検索結果から、生徒の方のブログがいくつかヒットした。

すでに料理上手な人が習いにきているの?と思うような美しい写真がアップされていた。

そして、なんだか25ansな華やかな人々が集まりそうなサロンってことは分かった。

私みたいな地味な人は浮いてしまいそうだ。

皿洗いは私の役目になるかもしれないな。



でも、大切な人である夫から勧められたのだから、それには応えたい。

通うことを検討してみようと思う。

「どうも」が口ぐちだ。


「どうも」っていっても「どうも、困ったなぁ」とか「どうもなんだかおかしい」とかに

「どうも」ではない。



「どうも・・・・(ありがとう・・・。が続くようなニュアンス)」の「どうも」である。

どの「どうも」についての話かわかりにくいかもしれない。



使うシチュエーションとしては、

デパートなどで他人とエレベーターに乗り合わせた時に、見知らぬ方が、開くボタンを押して待っていてくれるとき、

買い物をしたときに、おつりをもらうとき、

ショップやレストランで店員に入り口まで見送ってもらうときなどである。



「ありがとう」では馴れ馴れしいしいし、

「ありがとうございます」では、長すぎて間が悪いような気がして照れくさくて、

「どうも~♪」って感じで済ませてしまう。



習い事の教室の受付の人には「どうもの人」とあだ名をつけられてしまったようだ。

受付で用事を済ませた後、忘れていた用件があったので引き返したら、

「どうもの人」の話をしている受付の人同士の会話が聞こえてしまった。

「どうもの人」は私であってほしくないが、きっと私だ。

なんだか微妙な気持ちになる。

母の日にはSONYのデジタルフォトフレーム をあげた。


パソコンも使えない母はデジカメの写真の管理に困っていた。

デジタルフォトフレームで一旦は解決したと思う。

操作も簡単みたいで、機械に強いとはいえない母もスイスイ使っていた。



自宅用にもほしくなったが、我が家には写真をたくさん撮る習慣はないし、

3年後には機能的に陳腐化していてような気がするし、自宅には不必要だと判断した。



パソコンが使えない人や写真が好きな人には良い商品だと思う。

時計がわりにも素敵だと思う。