会いたいと思うのならば
その人は今も笑っているだろう
あなたとの
楽しかったこと思い出して
ふと香ってきた匂いが呼び覚ました
あの日の記憶
決して容易くはない人生だけども
思い出せるならまだ
何もうまくいかなくても
その目開くならまだ
そこはあなたしか歩けない
誰も通ったことのない道だ
手探りで間違うこともあるだろう
でもいいんだ
それが当然なんだ
あなたがそれでも進もうと思えば
それでいいんだ
掠めていった記憶は
いつかのあなたが通り築いた
あなたの財産
それを誇りに
何度でも
立ち上がってやれ
ひとつしかない
あなたしか示せない答えを
見せてやれ