いよいよ新学期がスタートします。
新しい学年 新しいクラスで新しい出会いが待っています。
新しいクラスの 編成も終わって新しく出会うこどもたちとの1年。ワクワク そして少しドキドキしながら 始業式の準備を行っている先生がおられると思います。
机や椅子のシール貼り付け。清掃分担表 時間割表
ロッカーの割り当てなど事務的な作業もたくさんあります。
けれども 一番大切なことは子どもたちとの出会いの喜びやこれから始まる1年間の 願いや 子ともたちを育ててこられたお父さんやお母さんへのメッセージを丁寧にメッセージとして演出することです。
心からのこどもたちとの出会いの奇跡。
それは何億分の1の出会いの偶然の奇跡です。
教師という 上からの権力者目線ではなく1人のかけがえのない子度もたちを愛する一人の人間として 思いを伝えたいものです。
私は先に書いたような事務的な作業的なものについてはクラスが始まって子ども達に力になってもらって「これやってくれへんか?」と立候補してともにクラスを作っていくことをお願いします。
そして喜びを横断幕 やくす玉にしたり また最初の出会いの喜びを歌ったり踊ったりしながら「本当にみんなと出会えたことが とっても嬉しいんだ」という気持ちを伝えます。
また保護者に向けては「学級通信」のなかで自己紹介もかねて教師としての体面を繕ったわたしではなく、ひとりの人間として共に子どもを真ん中に悩んだり 不安を感じたり お互いの腹の中をぶっちゃけ話し合い 語り合い しながら子どもを応援するためにつなぎあう存在でありたいそんな願いを伝えます。
さあ先生方 1年間 いろんなドラマが待っています。
子どもたちは無限の可能性を持っています。
そして子どもたちは発達途上人で失敗したり間違ったり時には道を踏み外したり そんなことをしながら成長していきます。
こうしなければならない 決まりを守って当たり前 そんな 杓子定規な教師 根性で子どもたちをおさえつけるのてなく。ジグザグでもいい。生きていくということは いろんな道があり歩き方があるんだと そんなことを心に念じながら子ども達と楽しい学校を作って行って欲しいと願っています 頑張ってください。
楽しんでください。



