月日が経つのはホント早いもので、今年もあと2ヶ月。

今年まだ遣り残したことを精一杯頑張ってみたり、来年に備えたりと一番せわしなく過ぎていく季節かも。

来年の準備も沢山あるけど、そろそろ新しい来年の手帳がお店に並ぶ時期。

あれやこれやと、使いやすいものや便利なもの、沢山の中で自分に合ったものを探してみます。


今まで、ノート型のスケジュール手帳や、システム手帳、小さいポケットサイズのものまでいろいろ使いました。

そう、、優駿手帳なるものも昔使ったことがありま^^;でもこれはコンパクトで案外結構使いやすかった。

今はメジャーになってるけど、まだ知られてない頃のモレスキンも2年ほど使ったこともあります。

でも基本的にスーツの内ポケットに入れてるから、ここ数年は手になじむ程度のサイズのものを愛用。

システム手帳もナローサイズのものも数年使いました。これは資料をハバインドできるし便利だったけど、資料が多くなってきたら結構膨らんでいくから、結構難しい。。。


まあ整理下手な僕にはシステム手帳はダメ^^;ということで最近は一年使いきりの能率手帳を愛用してたけど、ビジネス的に使いやすいけど、センス的にはもう一つ。

なので、来年はお洒落な手帳にしようと決めてました。


そこで、2つ候補を見つけ、悩んでました^^;

一つはホワイトハウスコックスの手帳。内ポケットに入る手ごろなサイズで、皮カバーが凄く柔らかくて手に馴染む。開くと右側にダイヤリー。リング式で見開き1週間タイプ。左側はポストイットの差込タイプ。使いやすそうでおしゃれ。ホワイトハウスコックスはビームスやユナイテッドアローズ等セレクト系の品揃えが多く、これはユナイテッドアローズで見つけました。

もう一つは定番スーパーブランドのヴィトン。システム手帳ではなく、これも薄型タイプの皮カバープラス見開き1週間タイプのもの。システム手帳しかないと思ってたから、これを見たときは結構驚き^^;

皮カバーも3種類あって、見た目札入れみたいな洒落もの。

そのうちエピタイプはヴィトンヴィトンしてなくてロゴも目立たないし結構かっこいい。

店員さんが、もう来年が近いので、今お買い上げ頂くと、今年のものを無料でお付けしますとの事。

悩んでた僕にとって、その一言に背中を押されて、結局これを購入しました。

サイズも手ごろで、各ページ見開き1週間の右下にMENO欄があって、結構使いやすそう。

毎年中身の手帳だけを取り替えればいいし、長年使っていればエピの部分が擦れていい状態になるとの事。

今年の分サービスしてくれたから、あと2ヶ月も使えるしお得感味わえそう^^




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秋天、凄かった!歴史に残る壮絶なデットヒート。

これほどの2頭の叩きあいは、僕の記憶ではスペシャルウィークとグラスワンダーの大接戦以来。

同着にしても誰も文句を言わないだろう、そんな戦いでした。

それを牝馬同士のデットヒートとは、まさに人間世界と同じく馬の世界も世相を現しているのかも。

馬券は、結局穴党の僕でも外せない馬券なのでチャラに終わりました^^

3着にディープスカイも見事でした。これまた20世紀最後の有馬記念でスペシャルとワンダーが争ったときの3着三歳馬テイエムオペラオーを彷彿させる馬。来年G1を総なめする気がする。

ウォッカに乾杯!


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今年のクラシックは難解だったけど、古馬の王道「秋天」も少々難解。でも何故か安心感があります。

それはG1馬が醸し出す安定感とか揺ぎ無い強さなのでしょうか。

主力は4歳馬。ウォッカ、ダイワスカーレット、アサクサキングス。この3頭が軸。

今年のダービー馬ディープスカイの取り捨てが問題。しかし5月から若馬と古馬の混成レースで3歳が未だ勝ち星がないところを見ると3歳のレベルも疑問。よって今回は消し。これは少し覚悟がいるが仕方ない。

後は中穴のひもを探すのみ。

東京に強いエアシェイディ。前走毎日王冠出遅れたがメンバー最速の上がりを記録したハイアーゲーム。前走でGP馬を撃破した府中の鬼血統を脈々と受け継ぐタスカータソルテ。この3頭に流し。

ダイワの久々がどう出るか。馬券的要素を度外視した楽しみがある、久々に見ごたえのあるG1になりそう♪