久しぶりに大作を観てきました。

ダイスキな三国志の物語なので、楽しみにしてたけど、やっぱり良かった。

三国志の中で(重要な)ひとつのエピソードの赤壁の戦いだけで相当なドラマになるので、どんな映画か見ものでしたが、やっぱりこの2時間半では終わらなかった。完全な2部構成で、途中で終わらざるをえないのは仕方ないか。。。

三国志は高校生の時に吉川英治の小説を読んで感銘を受け、大学時代に二度目を読んだ大ファンだが、一番好きなキャラクターの諸葛孔明を金城武が演じ切れていて素晴らしかった。

赤壁の戦いは、戦いそのものより、諸葛孔明が周瑜たち呉を説き伏せ戦いに引き込むまでの戦略が一番の見所なので、僕的にはこの一部で十分かも。

でも第二弾は来年の4月とは、ちと待たせすぎでは?






そろそろエリザベス女王杯の出走時間が迫ってきました。

今回はなかなか予想が難しく時間がかかっています(まあ難しいのはいつもですが^^;)


2年前のカワカミプリンセスなら自信を持って頭に持ってくるけど、今は復活したとはいえ、全盛期の力には程遠いもの。

でもこのメンバーでは頭ひとつ抜けてるのは事実。

後は、各新聞のコメントにも書いているように馬場状態によると言われるベッラレイヤ。

でも馬場がどうであれ、去年ウォッカとダイワスカーレットと死闘を演じられた実績は確か。

この2頭を軸に流すしかないですね。

今回はあまり変に考えずに正攻法でいくしかないみたい。。。


結論!

カワカミプリンセス、ベッラレイヤの2頭から3着にビエンナーレ、ポルトフィーノ、マイネレーツェル、ムードインディゴ4頭流し。

ビエンナーレは前走レースで圧勝したときの負かした馬がアルゼンチン杯の勝馬になったこと、重馬場でも力を発揮できる点。

ポルトは超良血の期待。マイネは前走以外はそれなりの力。ムードは本格化のムード。

さあ、女王はどの馬か。



西武ライオンズが勝ちました。おめでとう!

と言っても、別にライオンズのファンでもありませんが、なかなか見ごたえあるシリーズでしたし、それだけ観る人に感動を与えてくれるのって、やっぱり「プロ」なんだと思いました。

ただ、野球してるだけじゃダメだし、そのパフォーマンスによって、何を伝えることができるのかが大切なんですね。

去年のリーグ5位から、よくここまで伸びましたね。

WBCの監督は原さんじゃなくて、渡辺さんの方がいいと思いますね。

でもそれだったら大読売が大反対するだろうし、結局世論よりスポンサーとかのご意向が大事なんだろうね。


実力で日本一を取り返した西武ライオンズに、素直に祝福!

そして去年最下位からパリーグ2位まで頑張ったオリックスバファローズにも祝福。

来年のパリーグは楽しみ♪


そして、13ゲーム差をひっくり返された、ふがいないタイガーズの奮起を期待。

でもそのふがいなさがタイガーズの魅力なんだよね。。。

最近結構強くなったからどこかぎこちなかったんだよね。けど、そのぎこちなさが何だったのかやっとわかりました。

これこそタイガーズ。

これがタイガーズの安心感^^