この半年、いろいろあった。
人生で一番、密な時期だったかもしれない。
マイナス面もプラス面も、それぞれ最大級の。
少し冷静に・・・そう。
まだゆとりが出来たわけではないが、少しずつリズムを戻さなくてはと思っている。
少しずつ、再開。
少しずつ、はじめようと思う。
この半年、いろいろあった。
人生で一番、密な時期だったかもしれない。
マイナス面もプラス面も、それぞれ最大級の。
少し冷静に・・・そう。
まだゆとりが出来たわけではないが、少しずつリズムを戻さなくてはと思っている。
少しずつ、再開。
少しずつ、はじめようと思う。
この間の日曜日に、商工会議所主催の「ビジネス会計検定試験」を受けてきました。
最近経営学に興味を持ちつつ、数値に弱い自分を再確認。
と言う事で、勉強しつつ検定がとれるこの試験に飛びついちゃった^^;
午前中に三級、午後に二級と二つ同時に受けれることも魅力。
頑張 って受けてきました。
でも全然ぶっつけってい訳にはいかず、とりあえず過去問を中心に数週間頑張りました。
そのせいか、三級は楽勝^^でした。後で自己採点しましたが、まあ3つ程度の間違いで済んでました。
でも二級は結構難しかった。というより時間がなかった^^;
ペース配分がわからず、最初のうちはのんびり(っていうほどでもなかったけど)とやってたけど、そのうち時間がなくなって、最後の問題(これが結構時間かかる)をはじめる前にあ15分くらいしか残っていなく、ちょっと焦った~
でも自己採点ではなんとか合格ラインはクリアできそうです。
これはホントに会計(アカウンティング)だけの問題だけど、財務(ファイナンス)にも最近興味がでてきたので、その基本的な知識の習得になってよかった。
今月はあと販売士1級っていう検定と、来月に2つほど検定受けようか思案思案・・・^^;
松竹座で開演している「二月花形歌舞伎」を観劇してきました。
といっても、一話だけの幕見席での観劇ですが。
通してみると料金も高いし、時間も結構あるので、僕的には少し無理があって、こういう幕見観劇は低料金で、見たい演目だけ見れるから嬉しい♪
観たのは、近松の「女殺油地獄」。題名はおどろおどろしいけど、まあ昔の悲劇です。
でもこのテーマは現代にすごく合っていて近松の先見性を垣間見た気がします。
放蕩息子の与兵衛は自分勝手で親に迷惑ばかり。いつも助けてくれる幼馴染のお吉に甘えてばかり。
最後には与兵衛に厳しくあたるが、それを逆恨みしてお吉を殺害。
まったく身勝手な与兵衛。理不尽にも殺されてしまうお吉。
現代と同じような悲劇を片岡愛之助と市川亀治郎が見事に演じています。
歌舞伎には幕見席観劇は最高でした。