国民生活センターがインターネットで販売されている放射線測定器についての問い合わせ、苦情が多いことから、「一万円から十万円」までの測定器についての調査を行い結果を発表した

ちょっと乱暴に解説するなら「あてにしてはならない」

「食品や水道水は測れない」という結果であった。

トリセツにはその明示があるものもあったが、ネット上の広告では期待させる内容のものであった。

ま~商売ですから~~って事ですが、買うほど心配しているヒト達からしたら「二重災害」

大きな人災と小さな人災。

安価な測定器の結果を安易に鵜呑みにはなさいませんように!!

安価なものがまったく使えない。ではなく「使い道が異なる場合がある」というもの

売るときは、ま~~誇大広告になるわけですね~~~

まったく「放射能汚染」はどこまでも、いつまでも厄介な問題です。

それで「再稼動」なんて、どんな思考回路を持ったら言えるのでしょうか??


測定器に興味のある方は「石川県七尾の浄福寺」さんがホームページで解説しています。

ご参考に!

常福寺  http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1382
残念ながら「東北の農作物は安全」とは言えません。

学問的見地と行政の立場がわかり易い往復書簡が公表されています。

一関市長と中部大学武田邦彦教授のやりとりです。

私的なやりとりの公開という「ありがたい情報」

わかりやすい内容なのでお伝えいたします。
被災地の復興支援で自然エネルギーの導入が進んでいます。

普通の生活の確保だけでもむずかしい中、ありがたい話しです。

友人テラオカも、屋根の太陽光パネルで電気代が年間22万円浮いたとか?


原発はもちろん反対です。

でも原発反対のための「自然エネルギー導入」という考え方ではありません。

太陽、風、地熱、波、川、ほか、ほか、

といった、あたりまえに存在するエネルギーの中だけで人類が暮らせたら・・・

「そこまでが人類が許される発展の限界」という思想を共有できないものか?・・・と

そんな思いから「自然エネルギーの導入」には強い関心があります。