おはようございます。橋本です。今日は大糸線から書いていきたいと思います。


やっとテストが終わり、勉強から解放され、思う存分スキーができました。読書もしつつ優雅な白嶺荘生活ができる...と思っていたのですが、東進とカテキョに忙殺されました泣。前回の勉強合宿より忙しかった気がします。


今回のブログは2/5-11の白馬生活を振り返っていこうかと思います。各所から橋本のブログは長いとの苦情が入ってきたので、短めに書きたいと思います。と毎回思っているのですが、何故か長くなってしまうんですよね。


そんなわけで早速(?)本題です。

今合宿はThrobの2月合宿に参加させて頂きました。東北大や医学部チームも大勢いて、とても賑やかでした。コーチも6人いて、手厚いご指導頂けました。テスト期間中毎日ランニングをする予定だったのですが、インソールを白嶺荘に忘れて普通のインソールが足に会わなかったのと、テスト勉強が間に合わなさすぎたの(主に後者)で前回の合宿帰ってから10日間ほどほぼ全く運動できず体力を取り戻すための合宿でした。

着いて次の日2/6にいきなりクラシカル10kmタイムレースがありました。死にかけました。スタートして500mで限界が来て、そのまま惰性で9.5km。涼太さん、滝沢さんにぶち抜かれ、宮さんとえいとさんにも負けてしっかり5位でした。反省。体力を取り戻すため午後もみんなが帰る中やろうと思ったのですが、車もめんどくさいし、TTで全体力を使い切ったので大人しくオフを取りました。あと宮さんにラストカタン誘われたのもあります。ちなみにカタンは圧勝を確信してウイニングラン入ってたら宮さんに後ろから差されて負けました。反省。


2/7,8はいつものThrob練で色々学びつつ体力を取り戻しました。持久走でえいとさんと気持ちよく走ってたら、だんだんペースが上がり、お互い引けなくなり、もっと上がり、最後はレースペースぐらいまで行って、心拍195を記録しました。追い込みすぎた。


2/9は人生初15kmスケーティングマススタートのレースでした。体力に不安があったのですが、結構走れました。1周目2周目でもうちょい速ければ、慶應のふくやさんがギリギリ見えた状態を維持できたかなと思います。体力温存しすぎた。3周目めちゃくちゃ上げたけど背中捉えられませんでした。インカレの予行になって良かったです。


そろそろ疲れが限界を迎えようとしていて、2/9,10は二日連続午後オフを取りました。最終日の練習でしたが、国スポに疲労を残すのもなと言い訳をして休みました。ただダイアゴナルでかなりいい感覚を掴みそうで掴めないところまで行けたので、午後もクラシカルしたかったです。続きは大鰐でやります。上村さんありがとうございました。


ここからは余談ですが、今回の合宿はドライバー組がみんな東京に帰ってしまい、吉次さんと僕の2人の日がありました。雪があまり降らなくて良かったです。何とか無事故で終えました。今日僕が帰って吉次さんひとりなのできつそうです。巷の噂では北海道の帰りは僕と吉次さんのふたりで長野からは僕1人らしいので、気をつけていきたいですね。


そーいえば、昨晩復帰した山村さんと久しぶりにLINEで話しました。東大のリレメンをどうするのかという話をしました。選手層が厚くなってきて嬉しい悩み事だなと思います。上村さんが越智くん上手いねと仰ってました。僕もどんどん上達していきたいです。


冒頭に東進とカテキョで忙殺されていると書いたのですが、おかげさまで財布も潤っていて、散財が止まりません。国スポのためにグリップも揃えて、これで一人合宿や引退後の用具の憂いがなくなりそうです。せっかく稼いだお金が、よくわからんネチョネチョ物質に変わっていくのを見るのはちょっと悲しかったですが。


次は明日に大鰐インです。いよいよ国スポ、インカレ2連戦です。なんとか好順位をつけたいなと思っています。インカレは2部なので上位を狙っていきたいです。国スポは周りがそうそうたるメンツですが、気遅れせず少しでも着いていきたいです。インハイでボコボコに抜かれてのを思い出すと、ちょっと嫌ですが。


余談と余談のような本題で結局長くなりました。それでは。


追記

松本始発のあずさに乗りました。白馬から乗ると外国人で満席ですけど、松本始発だとがら空きなので、めっちゃ快適です。松本まで在来線そのあとあずさがおすすめです


お疲れ様です!スノーボードアルペン一年の近江です。

1月26日、27日に韓国のHigh1 resortで開催されたFISレース(アジアカップ)と1月31日、2月1日に開催された全日本学生大会のリザルト報告と体験記を書いていきたいと思います!

まずは直前に出場を決めたのにも関わらず、海外レースについて右も左もわからない自分の急なお願いに迅速に対応してくださったOBの須藤様、また年末年始にも関わらずSAJに参加許可申請書を提出してくださった学連の岡田様、本当にありがとうございました。おかげで貴重な経験をすることができました。

 

まずはFISレースの方なのですが、これは今期新しく入ったチームの方で韓国に連れて行っていただき参加してきました。韓国で滑るのは2回目なのですが海外レースは初めてだったので少し緊張しながら出国しました。(25日の20時に現地空港に到着、ホテル着が23時半の弾丸旅でした。)いざ滑ってみるとやはり期待を裏切らない素晴らしいクオリティの雪、バーンが待っており最高の練習をすることができました。以下リザルトです。

 

PGS P22 14.40ポイント(FIS)

PSL P28 

 

まず今回の結果の良かった点はDQにならずきちんと完走しFISポイントを稼ぐことができたこと。悪かった点は2本タイムを揃えることが出来ずファイナルまで進めなかったこと、大会までに滑り込みができなかったこと、変に緊張してしまったことです。大会にはTeam KoreaとTeam JapanのBチームの選手達が参加しており、彼らの滑りを間近で見ることができて大変勉強になりました。

 

←スタートエリアの様子

 

学生大会の方ですが、こちらは長野県のよませスキー場で開催されました。以下リザルトです

 

PSL P2

PGS P1

 

韓国遠征のおかげなのか板の上に乗れている感覚が少し増し自分の滑りをすることが出来た気がします。3月のJSBA全日本出場枠を得ることが出来たので出場する場合に向けて調整を進めたいと思います。

 

以上一月に出場した大会のリザルトでした。自分が高校生の時よりもはるかに充実した雪上生活を送ることができ、(代償として練習の合間にテストを受けるという無茶なことをしなければなりませんでしたが)このような環境に身を置くことができることに感謝しています。次の試合は2月18~20日の阿寒でのFIS,SAJレースです。11日に阿寒インするのでみっちりトレーニングを行いたいと思います。

それでは次のブログでお会いしましょう。

こんにちは!アルペン2年の坂本です。

1/22・1/23にほおのき平で行われたFIS2戦に参加してきたので報告したいと思います。東大アルペンからは私坂本(2)と鈴木(2)が出走しました。以下がレースの結果になります。

(凡例:1位→P1 1ポイント→1pt 途中棄権・コースアウト→DNF)

 

1/22 第1戦

坂本 P82 222.42pt (FIS) 211.23pt (SAJ)

鈴木 DNF2

 

1/23 第2戦

坂本 P88 211.07pt (FIS) 198.45pt (SAJ)

鈴木 P90 348.62pt (FIS) 336.00pt (SAJ)

 

まずは鈴木はFISノーポイント脱却、私はGSのFISポイント、SJAポイント共に更新することができました。しかし私たち二人とも、自分たちはこれほどまでに遅いのかと現状を突き付けられる、非常に苦しい内容のレースとなりました。ここからは坂本の個人的な振り返りとなります。

 

第1戦

技術的課題に関することを1つだけ意識して1本目は滑りました。練習ではこの意識で良い感覚で滑れていて、特に大きなミスも無かったのですが、ゴール後に目にしたタイムのあまりの遅さに愕然としました、、2本目では何かを変えなければならないと分かっていながら、1本目の遅さの原因が分からず、頭をクリアにできないまま気が付いたらスタートバーを切っていました。漠然と滑ることは初心者の自分が最もやってはいけないことだと思います。2本目は緊張のほぐれもあってか相対的なタイムは多少改善しましたが、依然として遅いことには変わりなく、良いポイントは付けられませんでした。

 

第2戦

第1戦のあとに、自分と比較的近いポイントを持ちながら、大きくタイム差を付けられてしまった選手の動画を分析し、2戦目は技術的意識は捨てて実戦的なポイントを1つだけ意識して滑りました。1本目では第1戦で5~6秒差をつけられていた選手達と1~2秒差に抑えることができ、手応えは悪くありませんでした。しかし2本目ではタイム差が付く緩斜面で大きなミスを連発してしまい、結果として良いポイントを獲得することはできませんでした。このミスは初日の技術的課題を意識していれば防げたものでした。

 

2戦を通して

技術的課題と実戦的意識がトレードオフになっていて手詰まり状態です😥 基礎的な技術を無意識にできるところまで練習するしかありませんが、そのための膨大な練習時間の確保が難しいのも事実です。このままでは大した成長もせずにFIS150ptくらいで4年間が終わるのが目に見えています。なんとかしてブレークスルーを起こしたいものです。そのためには腐らず試行錯誤を続けていくしかありません。これからも頑張ります。

 

 

立派なスタート台、綺麗な景色、変化に富んだ長いバーン、素晴らしいコースでした!

 

宿泊した宿の暖房が機能しておらず、室内でも氷が張るほどの寒さでした。宿にお風呂が付いていなかったので近くのひらゆの森温泉に入ってきました!

森に囲まれた露天風呂は驚くほど広く、肩に舞い落ちる雪の冷たさも心地よかったです。トルコのパムッカレのような構造でした!

パムッカレ↓

 

今回は以上となります。また次のレースでお会いしましょう!