こんにちは。2年になってしまったということを日に日に実感しております。橋本です。最近ブログを書くネタがなく、暇してました。今日はりけんさんの車の助手席でゆっくり書かせて頂きます。運転ほんとにありがとうございます。ガチ大感謝。今回のブログはthrobタイムレースを書いてこうかと思ってます。
たまけんが超大作書いてるらしいのですが、橋本視点のタイムレースも書いて行けたらなと思います。
早速本題と見せかけて、まずは余談から。
ゴールデンウィークの初ジャンで肘を痛めて、ローラーとか筋トレができず、めっちゃフラストレーションが溜まってました。でもランニングができるから耐えかーと思ってたら、熱出して1週間ぐらい体調崩してブチ切れ。体力を失って3000mはワーストを更新しました。4月に膝を痛めたのもあって、今シーズン無酸素系のトレーニングを2回ぐらいしかしてなかったのもしっかり響きました。大反省。GARMINにずっと指摘されてたのですが、あんまあてにしてなかったのが良くなかったです。
木曜日の7kmペース走もしっかりワーストを更新しました。山村さんについていけないです泣。師匠の背中が恋しい。直近のペース走では、3キロまで師匠の背中を追いキロ3:50で行き、途中でブツっと切れて2キロぐらいキロ4:15まで落ちて、終わったなーっと思っていたら後ろの長沼さんに追いつかれ、謎にスイッチが入ってキロ4:00ぐらいで残り2キロ走り切りました。明らかにオーバーペースでした。そろそろ体力が落ちてることを体にも自覚させます。
6月に入り、5コマ減って週6コマになったので、本格的にトレーニングを開始していこうと思いました。
水泳、ウエイト、ヒルクライムなどなど、一緒にやってくださる方募集してます。
ではそろそろ本題入ります。
今回は6/7の岩岳タイムレースと前日のローラー練の2日間の合宿でした。の予定だったのですが、僕だけ土曜日は上高地で山登ってました。
というわけでもう一個余談入ります。父に先週ぐらいにいきなり誘われて、これは行くしかないと思い、行ってきました。上高地の南側の焼岳に登りました。早朝から登るため、金曜日に名古屋に帰り、実家に前泊。朝3時に起きて、家を出て父とふたりで向かいました。久しぶりに実家の車を運転しました。途中で交代してお互い寝る予定がマシンガントークが止まらず、全く寝れませんでした。登山中も基本的にはマシンガントークをすることで体力の差を埋めました。獲得標高は1000m以下で時間も短いのですが、数字以上にきつい山でした。次の日のタイムレースに向けていいアップになりました。山頂からの穂高や槍ヶ岳と上高地の景色を楽しみにしてたのですが、あいにくの曇天で上高地のみ綺麗に見えました。風のおかげで5分おきに一面真っ白になっては晴れての繰り返しだったのでワンチャン穂高も見えるんじゃねと山頂で1時間待ちましたが、結局見えんかったす。帰りは名古屋とは反対方向にわざわざ来てもらい、松本まで送ってもらいました。運転は僕がしたんすけど。上高地から松本までの道が相当キツかったです。
そのまま電車に乗って白馬駅に着き、ちょうど練習終わりの部車に拾われました。運転席のサングラス秋山さんがかっこよかったす。
土曜の夜は30人近いメンツで大盛り上がりでした。東大ジャンパーが山の湯取れなかったので白嶺荘に帰ってきて、余計騒がしかったです。秋山さんブチ切れ。久しぶりにカタンも展開されてました。ただメンツが初めて3人と2回目1人の地獄メンツで2時間ぐらいかかってました。山村さんと鬼しゅんと観戦しながら、ちゃちゃ入れてました。早く実力をつけてプロカタナー橋本への挑戦権を勝ち取って欲しいものです。
その後王博文の越智ん家宿泊拒否事件で大盛り上がりを見せ、早寝しようとしたのですが、余韻で23時まで寝れませんでした。そろそろ心さんに説教されそうです。
山村さん曰く、「過去最高に楽しい白嶺荘」を堪能しました。翌日のタイムレースに向け良い睡眠も取れました。白嶺荘最高。ただ、我々の楽しさと引き換えにその他大勢へ多大なご迷惑をおかけしてしまいました。大反省。
やっと本題入ります。
青ひとつない曇天の元、2026年のthrobタイムレースの第一戦が無事開催されて良かったです。雨予報もチラついてましたが、夕方へズレてくれたみたいです。この時期のthrobイベントは豪華ゲストが来てくれるので結構楽しみにしてます。今回はMCとして渡部善斗さん、ゲストランナーとして小林皓正さんと山本侑弥さんが来てくれました。めっちゃ豪華。サインもらうの忘れてたのが残念です。
最近体力落ちていたので、あまりタイムは期待してなかったのですが、去年より1分以上タイムが縮まって久しぶりに自信を取り戻せました。慶應のふくやさんに途中抜かされたのですが、最後は何とか1位でゴールできました。ゲストランナーの2人は全く背中見えんかったす。ただthrob公式タイムは山本さんと1分差だったので、めっちゃ嬉しかったです。去年は5分差スタートを抜かされたので、だいぶ成長したなと思いました。あとふくやさんが僕が高二の時にたまたま一緒になったthrob合宿のことを覚えていてくださって結構嬉しかったです。クロカンでもいい勝負ができるように頑張りたいです。
去年も岩岳だけタイム良かったので、山の男として頑張っていきます。トレランと山モチベが爆上がりしました。百名山でトレランしていきたいと思います。
throb恒例の短い昼休みに急いで白嶺荘に戻り、みんなで退寮掃除をしました。人数が多いと楽ですね。余ったご飯で作ってくれたおにぎりが5個だったのでジャンケンになる前に1個強奪しました。さーせん。まおさんから頂いたパンと、このおにぎりと山村さんが残してくれたドックフードみたいな鮭フレークのおかげで空腹で倒れることなくビッグへ迎えました。タイムレースがチラついて朝少なめにしたのでだいぶ危なかったです。
午後は久しぶりのthrob講習でした。5月の彩湖は寝込んでいて行けなかったので、実に3ヶ月ぶりの上村さんでした。毎度毎度感覚が良くなることに感動。東京でしっかり落とし込まないといけないのですが、なかなか身につかないのが悲しいですね。しっかり精進します。
帰りの車割は越智大先輩が考えてくれました。王博文をりけんさんカーから追い出し下北沢に近い奏を乗せて帰りました。越智と帰りの車内で王博文に強く当たりすぎたかと反省しました。今度ハーゲンダッツ奢ろうと思います。パワハラ厳禁。今のご時世みなさんも気をつけてください。
再び余談ですが、最近天才的な発明をしました。部車一台でどうにかヒルクライムをできないかと考えたのですが、自転車を積んでいけばいいじゃんということに気づきました。自転車に乗っている時に思いついて興奮のあまりスピードを出しすぎてしまいました。早速みんなに披露したのですが、既に発案者が存在してました。東海出身東工大の某4年生の先輩が既に思いついていたそうです。さすがすぎます。
というわけで平日ヒルクライムが可能になったので、水木や7月のテスト前の休みに積極的にやりたいと思います。部車一台の場合は定員5名です。ヒルクライムデートしましょう。
非常に長いブログになってしまいましたが、隣のりけんさんからは大歓迎の声を頂きました。良かったです。次のイベントは再来週のthrobヒルクライムレースです。気が向けばまた書きたいと思います。それでは。
写真が下手すぎる東大ノルディック。
1枚目:わざわざ膨らましていただいたバルーンの右に寄りすぎる。左派の塩谷さん内心ブチ切れ。
気を取り直して2枚目:前列後列のバランスを間違える。りけんさんが二択を外した。


