ご無沙汰しております。コンバ4年(!?)の畑口です。
色々と事情があり昨年度は一年間休部させていただいたのですが、4月から晴れて復帰することとなりました。道具のやりくりなどもある中温かく迎えてくれた山村主任/部長始めノルディックパートの皆さまにはとても感謝しています。

休部期間の一年で特筆すべきことと言えば、道具を新調したことと少し筋トレを始めたことでしょうか。
最上級生にもなって部に頼りすぎるのは良くないかなと思いローラーやポールを個人で購入したのですが、デザイン重視で選んでいたら奇しくもswix統一になりました。ドリンクベルトもswixのものを新調したので全身まっかっかです。
他にも、ラントレ用にランニングシューズやスポーツウォッチを新調しました。今まではどちらも結構雑にやっていたので、これでラントレのモチベーションが上がることを期待しています。なお購入に際しては元陸上部のはまぽん先生のアドバイスを大いに参考にさせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
ちなみに筋トレは昨年度の9月ごろから始めました。新年度が始まってからはなかなか忙しくて中断気味ですが、そろそろ再開したいです。amazonが定期的に届けてくれるsavasプロテインがたまっていく様子にプレッシャーを感じています。

では、早速本題のジャンプ合宿の振り返りに入りましょう。




4/25-26妙高有志合宿

飯山シャンツェが早速オープンするということで、早めのシーズンインとなりました。なぜか行き先が妙高に変わっていましたが、担ぎ上げの負担が若干減るので許容範囲内です。妙高でサマージャンプを始めるのは一昨年のミニキャンプを思い出して懐かしかったです。

1年以上ぶりのジャンプは少し怖かったので最初の2本はランバンを滑りましたが、あんまり面白く無かったのですぐ上に行きました。相変わらずアプローチの担ぎ上げはしんどかったです。おじいちゃんは大人しくリフトを使って体力を温存しようと思いました。
それ以降は休部前の感覚を取り戻すのに時間を使いました。相変わらず全然踏み切れてはいないのですが、飛び出し方はほぼ思い出し、踏み切りもちょびっとだけ改善したように思います。ひさき先生からは「飛ぶごとに15cm伸びてる」「テールを引きずって飛距離を稼いでいる」などの有難い言葉を頂きました。次の合宿では30㎝ずつ伸ばします。

なおこの合宿では26本飛び、無転倒でした。ワンピがびしょびしょにならなくて良かったです。もっと飛びたい気持ちもありますが、ビデオキャンセル界隈になってしまうのもあまり良くないなと感じたので焦らず丁寧に練習を重ねていきたい所存です。

最後の方

 

 




5/1-3初ジャン合宿

なんと3年ぶりの初ジャン参加でした。運営側(?)での参加は初めてだったわけですが、山村主任が結構しんどそうにしていてお気の毒でした。去年一昨年に関与していなかったことを申し訳なく思っています。
また、自身が飛ぶわけではないのに車を出してくれたりけんとこうせいさんは本当にありがたかったです。りけんは先輩が板についていたし、こうせいさんは何だかおもろいやつでした。怪我してもモチベーションを保ってくれているみたいで嬉しいです。一緒に合宿に行けるのを楽しみにしています。

1年生の指導はローテーション制を採用し、自分と山村は午前指導午後練習でした。こうせいさんや土光様、後藤夫妻も指導に加わってくださり大変助かりました。
合計で2コマ一年生を見た訳ですが、指導の難しさを改めて感じました。一年生から「こいつのアドバイス雑やな」とか「こいつ全然見てないやん」とか思われていなかったか大変心配です。重力に身を任せて直滑降するのに苦戦している子が多かった印象で、ローラーやクロカンで下り坂を滑る練習をしておくと良いのかなと感じました。

自分自身の練習では、一年生と一緒にずっとスモールを飛んでいました。担ぎ上げがありえんしんどかったのと、ゲート付近にきもい毛虫がずっと待機していて嫌だったことが記憶に残っています。まじできもかったです。
ビデオをほぼ見ずにガンガン飛んでたので合わせて20本くらい飛んだと思いますが、成長はまずまずといった感じでした。飛距離の最大値は2年前よりも伸びている気はします。この合宿での学びはRで力を貯めることでした。さんざん言われてきたことではあるのですが、Rで下向きにかかるGで力をため、サッツで解放する感覚を少し掴めたように思います。



5/4-5throbジャンプ合宿

初ジャンの熱気冷めやらぬまま、throb合宿に突入しました。なんと一年生のおうひろふみも参加ということで、熱意に感動しています。コンパ財布を食い荒らすくそがきという印象だったのですが、合宿帰りに聞いた秘話の影響もあり結構見方が変わりました。なかなかおもろいやつです。

朝の陸トレの時点でありえん数の人がいて、throbジャンプ界隈の拡大に大変驚きました。ごとけんこと元今村さんも知らない人が増えてびくびくしてました。overageおじいちゃんとしてシンパシーを感じています。
そういう事情もあり、地域のキッズもいたため午前中のスモールは大混雑でした。ビデオキャンセルして黙々と飛び続けましたが、10本届いてない気がします。最後の一本は担ぎ上げでミディアムを飛びました(うろ覚え)。ゲート入るときは意外と怖くなかったんですけど、飛び出したときの高さはやはり妙高とは段違いでした。転ばず生還できて何よりです。

一日目午後はスモールから飛び始めたんですが、なんとヘルメットを下に忘れるという失態をやらかし、ゲートまで登った時に気が付いたのでまた降りて登りなおすことになり大変遺憾でした。これで結構萎えてしまい、午後も普通に混んでいたので2本飛んでからミディアムに移籍しました。

2日目も同じようなことやってたのでまとめて感想を述べると、スモールで学んだRで力を貯める感覚が少しミディアムでも掴めたことと、サッツの際に足が横に開かないよう心掛けたこと以外は大きな成長は無かったように思います。結局踏み切れてないので飛距離が伸びません。
2日間合わせてミディアムは25本飛びましたが、ひさき先生には一生腰が落ちてることと真上に飛べていないことを指摘されていました。ジャンプやっぱり難しいです。

自分のジャンプ以外のことも述べると、ジャンプ界隈全体が1年半前からすごい成長していてびっくりしました。山村はすごい飛形が綺麗になってたし、他の人たちも踏み切りが力強くなって飛距離がだいぶ伸びているなと思いました。わいくんもいい加減踏み切りを覚えて空中を味わいたいです。

ちなみに合宿の帰りはわいくんの提案とおうひろふみの判断により渋滞が予想される軽井沢付近を避け、塩沢から高速に乗って帰ることになりました。埼玉に入ったあたりで渋滞に巻き込まれましたが割合すぐ抜けられ、結果的に飯山から4時間程度で石神井まで変えることができました。GW最終日前日ということで恐れおののいていましたが、案外普通に帰れてよかったです。

アプローチの腰の落ち方がすごい

 

 



5/9飯山日帰り合宿

果たして日帰りの練習は合宿なのでしょうか。5/7の入部確定MTG(きもすぎる名称)の際に山村主任からお誘いを頂き、はまぽん、山村、東工のりょうたと4人で飯山に行ってきました。4月の合宿と同様、大岡山⇒練馬の道中ではまぽんカーに拾っていただきました。はまぽんカーはジャン板も乗るし広くて綺麗で臭くも無く、とても快適な環境でした。遥かなる柏から車を出してお迎えまでしていただき感謝しかありません。

ジャンプ台では初ジャンを開催していた信大と我々、地域のキッズたち、そしてジャンプ台の妖精こと小川さんしかおらず、初ジャンの週とは打って変わって落ち着いた雰囲気でした。ビデラーを回す必要があったためthrob合宿程回転率は高く無かったですが、その分密度高く練習が行えたように思います。どうせみんな一緒に飛ぶので、数を稼ぐために急いでスロープカーに乗ったりゲートに入ったりする必要が無いのは結構良かったです。やはり焦りは禁物ですね。

ジャンプの内容は結構散々で、午前中はthrob合宿とほぼ変わらず(昼休みのひさき先生 in LINE「まだ腰が落ちてる」)、午前最後から午後にかけては転倒が相次いでワンピがびしょびしょになり、挙句の果てにはスロープカーで事故りかけて膝を擦りむきました。
ただ一点成長として、空中で膝を伸ばす感覚を最後の最後で少し掴むことができました。今までは絶妙なバランス調整でおっかなびっくり空中を耐えていたのですが、めちゃくちゃ転んだことでようやく膝を伸ばす必要性を理解し、行動に移すことができました。その分サッツはビビりまくってチキチキになってしまったので、次の妙高ミニキャンプではサッツも頑張りたいと思います。

午後に足伸ばせた気がするやつ

 

 



昨日の一限で音響の先生が、出席コードの送信者が教室にいる人数の4倍くらいいたことに若干キレながら朝4時に起きると生産性が上がるし気持ちよいと仰っていたことを踏まえ4時半起きで5時くらいから書いているのですが、そろそろ出かけないといけないので筆をおきます。

ここ三週間、毎週ジャンプに行って学んだことをまとめると
・Rで力を貯めて飛ぶ(普通に高跳びする時に反動をつけるのをRで代替するイメージ)
・サッツでは外向きに力が逃げないように、足が開かないようにする
・アプローチで腰が落ちないように、腿裏を貼り、腰を折りたたむ

・飛び出したら足を張って風を受ける覚悟をする
の4つになるかなと思います。間違いあったら教えてください🤗

あと、良いジャンプがあった時に動画を見返しても何を心掛けてどういった感覚を得たのかが分からないという重大な問題に気が付いたので、これからは飛ぶたびにスロープカーやコーチボックスでメモを書くことを心掛けたいと思います。スロープカーの床にスマホが置いてあると踏みそうで怖いので、スマホ入れるようのバッグも持って行きます。みんなもメモ書きましょう。

それでは、大学頑張ってきます。

P.S. throb合宿一日目、天気がめちゃくちゃよかったので飯山の河川敷で山村主将、長沼前主将と一緒にローラーをしたんですけど、二人とも早くてめちゃくちゃ置いて行かれました。上り坂でのスーパー練習でも長沼先生から「後半ダメやなあ」とありがたいお言葉を頂いてしまったので、精進したいと思います。

P.S.2. 河川敷にもジャンプ台と同じきもい毛虫がいっぱい地を這っていてきもかったです。一匹ローラーで踏みつぶしたようで、まじでさいあくでした。家帰ってからお風呂場でローラー洗いました。勘弁してほしいです。

 

今年から入ることとなりました松本です。よろしくお願いします。呼び方は何でもいいです。

 

自己紹介

名前:  松本悠聖

科類:  理科一類

2外: ドイツ語

出身地:  東京都目黒区(生まれは仙台市)

高校:  筑波大学附属駒場高等学校

高校時代の部活:  硬式テニス部(幽霊)・筑駒管弦楽団(ファースト・指揮)

兼サー:  室内楽の会

スキー経験:  中学生の頃に2シーズンほどの競技経験

パート:  アルペン

 

入部のきっかけ

私のスキー人生は2歳のとき親に連れられていったことから始まりました。そして2歳から毎年スキーに行っていました。中学受験が終わったところで丁度コロナが蔓延し、アウトドアな活動が制限される中で冬のスキーは数少ない楽しみの一つだったように思います。そして中2の冬に30日くらい滑りに行っていたところ、ただゲレンデで滑るんじゃなくてゲートの中を滑りたいと思うようになり、春から自分でチームに入ってアルペンスキーを始めました。筑駒は人数が少ない故に合宿を伴うスキー部のような部活はなかったので、他で探すしかなかったんですよね。その一年はスキーにハマりまくって夏休みにはニュージーランドのチームに入って1か月ほど(悪天候で15日くらいしか滑れなかった記憶)、秋の文化祭休暇期間にはオーストリアでWCメダリストがうじゃうじゃいる環境で1週間ほど練習したりしましたが(オーストリアのナショナルチームの滑りは圧巻だった)、高校に入る頃に少しずつ忙しくなったり、流石にお金かかりすぎなどの問題で一度やめました。はい、完全に不完全燃焼したパターンです。ということで大学に入ってその時のリベンジをしに来ました。

 

高校3年間基本的に帰宅部だったため、現在体力が落ちまくっており、3月にゲートに入った際もSLでは下半分くらいゼーハー言っていました(下手でカービングできていないために余計に体力削られているというのもある)。今年の夏の間に体力をつけ、体幹を鍛えることで、冬は滑っている時間をフルで有効活用できるようにしたいと考えています。十大戦とインカレの枠、全力で奪いに行くので先輩方、同期の方、対戦よろしくお願い致します。

 

目標についてですが、大学の4年の間にFISポイント2桁までは行きたいです。あとインカレ上位とか目指したいですね(インカレのレベル感がわからないので具体的に決められないです…)

 

雑談

趣味でバイオリンを弾いています。楽器弾いているよという方、クラシック音楽や少し古い洋楽(Queen, Billy Joel, the Beatlesなど60~90年代前後)が好きだよという方は是非声をかけてください。あとたまに白嶺荘でバイオリン弾いているかもしれません。下手過ぎて聞き苦しかったら申し訳ないです()

 

精一杯アルペンスキーに注力する所存ですのでどうぞよろしくお願い致します!

こんばんは、お久しぶりです。「2年」になりました、髙橋です。コンバやってます。コンパ財布の集金がかなり痛く、2年生を感じてます。そんなこんなで時が過ぎるのは速いわけです。


以前書いたブログが昨年の自己紹介、初ジャン、十大戦くらいしかなく、そこまで関わりが深くない方々にお前は本当に生きているのか?と思われそうなのでブログを書くことにしました。

なぜか初ジャンのブログが上級生3名(今後1年生のも出るのか?)となってしまっていますが、許してください😭


今は怪我で離脱しているため皆さんに全然会えておらず、寂しいです。寂しいって思えるのは、スキー部が自分の居場所の一つになっているからでありまして、なんだか良いですね。

浦高行ってなければ、浪人してなければ、新歓スキーツアー行ってなければ、スキー部入っていないわけで、我ながら良い選択をしてきたと思っています。


ここでは、昨日まで行われた初ジャンについて、軽く記録に残しておこうかなと思います。

下書きでは昨シーズンの振り返りを含めていたのですが、長すぎる駄文になってなってしまったので削除。Claudeにうまくやってもらい、言語化はしときました。こういうのは大事ですよね。昨シーズンは言語化が足りなかったです。一番の反省点かもしれません。今年はスキーノートを活用していきます。


本題に入る前に怪我について。

インカレ1週間前の朝日町合宿にて、転倒し右足首を骨折してしまいました。怪我した2月14日は最悪のバレンタインデーとなりました。一言で言えば管理不足です。焦ってミディアムに行った、着地練習をおろそかにしていたなど、まあ色々ありました。早速、スキーノートにメモメモであります。

約2週間後、地元で手術を受け、リハビリなどしながら、時間ギリギリの電車に間に合わせるために走るくらいのことはできるようになりました。ランニングやローラーはもう少しでできるんじゃないでしょうか。

さすがにジャンプはもっと遅いのか。希望の学部に行くためにありえん勉強せねばならず、夏休みくらいの復帰かなと考えております。情けない!行きたい経済学部には、2Sの平均が85点と、ありえないくらいありえん点数を取る必要があると、proモードのGeminiがおっしゃっていました。


すみません、初ジャンの話でしたね。脱線してしまいました。

詳細は橋本のブログを読んでみてください。ここでは自分視点でちょっと書いていきます。

前述の通りジャンプはまだできないのですが、微力ながらサポートとして帯同しました。

ジャンプに興味がある1年生、そうでなくともせっかく初ジャンに来てくれる1年生(もちろん他の1年生、2,3年生もですヨ)と交流したい、そしてできるだけ鬼や先輩方に飛んでもらいたい、他大学のジャンパーの同期や先輩方に会いたいなどなど、個人的に行きたかったのがデカいです。何せ、去年自分がジャンプ部門に入る決定打となったイベントなんです。何かしらの形で関われればと思っていました。

そして、今回自家用車デビュー。ソロ運転も初めてで、本当にガチで緊張しました。絶対に事故を起こしてならないという一心で走り、ナビを無視して道に迷う、道を間違えるとかいう謎ムーブをかますなどありましたが、事故なく帰ってこれたので一安心です。なんか自信つきました。Bluetoothとバックモニター、カーナビがないありえんクレイジーな車なので、かなり配線と駐車が上達しました。一方、方向音痴は悪化してます。あと、左に寄りがちだと判明しました。思想との関連はいかに


6人の1年生、1人の橋本の計7人が体験に来てくれました。たくさん来てくれてやったー、と思う同時に、部車で他大を回って道具を調達し、その上でマテリアルの整備や配置なども取り行ってくれた山村さん、長沼さんには大感謝大恐縮です。こんな先輩がいなくなったらと考えるとあれですね。落ち着いた部門になるとは思いますが。

畑口さんにも4度目の謁見をすることができました。(入部確定MTG→3大学合同練→ジャンプ祝勝会→今回)コメントするべきことが多すぎて取捨選択できないので残念ながら今回はノーコメントです。ただ、次回もそうなるかもしれません。

鬼は相変わらずすごいです。センスもそうかもしれませんが、そうじゃなく、転んでもどんどん色んなことやろうとしていて尊敬です。そりゃうまいですよね。


2年生以上とは明らかにフレッシュさが違う1年生も最後にはみんな上から飛べていて、非常にナイスでした。入部確定MTGで各々の希望部門を聞いてましたが、ジャンプ(を含むノルディック)少なくないですか!秋山さんの言うように、新歓第二ラウンドです。まだ部門変更できますよ!

具体的な感想やコメントは各自1年生と橋本に聞いていただけると助かります。


最後に、今回会えなかった他大学のジャンパー(東工、阪大、東北、青学など、あげたらキリがない)にガチで早く会いたいです!頑張ってリハビリします!飛べるようになるまでは、陸トレとイメトレ、ビデオ研究など、できることを積み重ねていきます。あと、クロカンですね泣、やるしかありません泣

他にも自分以上の怪我をしている方々が多数いるので、その方たちともいずれシャンツェで会えることを心待ちにしております!