難病とは

難病とは

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/


テーマ:
頑張り過ぎや継続的なストレスが、体にどのような影響を与えるのか
 
なぜ、それが原因で発病する人が多いのか
 
その理由を理解するだけでなく、腑に落とすことが大切だと感じています。
 
腑に落とすことで自然と見直すことができるからです。
 
腑に落とすということは、闘病中に今自分が行っていることが正しいかどうかの判断が自然と出来るようになるということです。
 
治すのはサプリメントや健康法、治療ではないです。
 
それで治るなら、ほとんどの難病の方が治っていないとおかしいですよね。
 
治った人には、共通した明らかな違いがあります。
 
似たようなことをしているようで、根本的な違いがあるのです。
 
病気になった原因も似ているようでみんなそれぞれ少しずつ違います。
 
また、性格と同じように体もそれぞれ個性があります。
 
生活環境も違うので、闘病中の体の変化もそれぞれ違って当たり前なのです。
 
私が面談時に「病名を知ることは大切ですが、治す上では病名に拘らないでください」
 
「病気を治そうとするんじゃなく、なった原因に気づき、それを無くことが本来の治療になるんです」
 
「後は体に任せれば大丈夫なんです」
 
と伝えるのも、その意識がベースにあってこその食事改善であったり様々な健康法や治療だからです。
 
もちろん病名によって、闘病中に気を付けないといけない点は変わります。
 
しかし、治すために重要なことと気を付けないといけない点の意味合いは別なのです。
 
今までの頑張り過ぎや思考、継続的なストレスが体にどのような影響を与えていたのか
 
それを理解すること、腑の落とすことが闘病中の方にとって本当の治療に繋がればと思い下記のページに書きました。
https://kokufuku.jp/2019/02/08/blog56/

テーマ:
闘病中の方や健康のためにスムージーやジュースを飲まれている方は多いかと思います。
 
難病だった娘には平日の朝はジュース、休日の朝はスムージーにしていました。

毎朝、飲ませてあげるのが楽しみでした。
後片付けは面倒でしたが。。。

ジュースとスムージーどちらも一長一短
今の自分にあうバランスで使い分けたいですね。
 
また、果物には食べ合せがあります。
どうせ飲むなら効果的に組み合わせたいですね。
 
ということで、スムージーとジュース、果物の食べ合せについて書いてみました。
    ↓ ↓ ↓

テーマ:
同じ病名でも何度も再発する人もいれば、薬をやめて何年たっても再発しない人がいます。
 
寛解なのか完治なのか。
 
寛解と完治は、表からみると「症状が治まっている」という点では同じです。
 
しかし、体の中は全く違う状態です。
 
その違いについて、まとめまてみました。
 
完治を目指している方に読んで欲しいです。
https://kokufuku.jp/2019/01/30/blog54/

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子供や若い子の難病相談が増えています。

中高年女性の病気と言われてきた膠原病(自己免疫疾患)は、今では性別関係なく若い男の子にも増えてきています。

赤ちゃんのクローン病、小学生の筋炎、強皮症、10代後半の多発性硬化症やSLE、これらも男女問わずに増えているそうです。

なぜ、そんな時代になったのかと思い、生きてきた50年を振り返ると、いろんなことが影響していることが分かります。
 
病気になってから学べることはたくさんあります。

しかし、それでは難病患者は増える一方だと思います。

がん保険のコマーシャルで「がんは、万が一じゃなく二分の一」に備える時代だと言ってます。

備えることも大切ですが、「なぜそんな時代になったのか」を考えて正すことが、大人が次の世代に対して出来ることではないかなと思います。
 
生まれてから、いろんな時期を経て大人になっていきます。
 
大人や親、社会の影響を大きく受けながら育っていきます。
 
その環境しだいで、心と体の成長は変わります。
 
大人は子供だった時期を経験し、もう一度やり直せるならどんな風に育ちたいか
 
また、世の中がどの方向へ向かっているのか
 
次の世代が安心して暮らせる方向へ向かっているのか

もしそうでないなら止められるのは子供ではなく大人たちの想いと行動ですからね。
 
健康面、精神面、気を付けてあげて欲しいと思うことをまとめました。
https://kokufuku.jp/2019/01/25/blog53/


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頭痛、視力低下、目の奥の痛みなどの様々な症状から2週間の入院をされました。
 
診断は多発性硬化症
 
ステロイドパルス治療が始まり、その後のMRI検査では病巣が増えていました。
 
その50日後、病巣は綺麗に消えてます。
視力、視神経にも問題がないとのことです。
 




※ご本人さんの許可を得て、MRI画像を載せてます。
  他の方の希望に繋げたいとのことです。
 
行ったことは
 
「再発予防の治療」ではなく
 
「病気になった心当たりを整理し、すべてを変えたことです」
 
難病を治すのは薬や治療ではなく、治癒力だということです。
それを応援できるのは、医者ではなくご本人です。

嬉しいお知らせのページに追加しました。
    ↓
多発性硬化症 ~50日で消えた病巣~
https://kokufuku.jp/2019/01/25/多発性硬化症/
 
 

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