難病とは

難病とは

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

当センターに相談に来られる人は、難病だったり原因不明の症状がある人たちです。

言い換えると健康ではない人。

未来に不安を抱えていたり、不調で心や体にダメージを受けている人です。

「そういう人たちは、幸せだと思いますか?不幸だと思いますか?」って聞いたら、ほとんどの人は「不幸」って答える気がします。

私も娘が難病だと知った時、その闘病中は不幸だと思っていました。

もちろん苦しかったですし、楽しいとか、嬉しいとか、そう感じることも少なかったです。

しかし、娘を治したいと思い、いろんなことを調べていくうちに、今まで気づけなかったことに気づくようになりました。

娘が難病になったからこそ気づけたこと、食事の大切さや現代食の危険性、これは大きかったです。

いま、家族全員が元気に過ごせているのは、食生活を見直したからだと思います。

そして、家族の一員である娘が難病になり壊れていく娘の体、そんな中で家族の想いや力が合わさり、娘を中心として家族が思いで繋がることができました。

そういう経験が出来たことも今では大きなプラスになっていて、娘が難病になったことで得ることができたのです。

また、苦しい状況や思いを素直に人に伝えることで、他人であっても力を貸してくれる、そういうことにも気づけました。

学校の先生や周囲の人たち、多くの人たちが陰で支えてくれて、温かい想いで力を添えて下さいました。

苦しい時こそ、いろんな壁を取っ払い、素直な気持ちでいることが、いかに大切かを実感することができました。

そして娘が完治し平穏で暮らせること、笑顔でいられることが、どれだけ素晴らしいことかを知ることができました。

そういう経験を経て、多くの難病の方々の相談を受けていると難病の人を「不幸」だとはあまり思わないのです。

私と同じようにいろんな事に気づかれて、難病になる以前より無理のない生き方に変わっていく人をたくさん見てきました。

また、娘と同じように健康な体に戻り、病気になったことに感謝している人もたくさんおられます。

それが分かると、難病だという辛さも痛いほど分かるのですが、その反面に幸せな人にも見えるのです。

目の前が辛ければ辛いほど大切なことに気づけたり、今まで無理していた自分を方向修正させてくれます。

難病になるということは、当たり前だったことが当たり前ではなくなり、幸せだと感じる価値観も大きく変わります。

要は、今の現状は未来にとってプラスになる可能性をたくさん秘めている状態だということです。

この状態は不幸なのではなく「幸せになるための状態」なんだと思います。

多くの難病克服者が私と同じようなことを言っておられます。

全ての難病や全ての人に当てはまるとは思いませんが

少なくとも私の場合は、表面から見える家族が「難病だという不幸な状態」

その本当の姿は「幸せになるための状態」でした。

 



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難病だとか、治らないとか言われたら「また元気になりたい」って思っても、諦めそうになります。

治らないと思っている医師の言葉を聞くたびに、心が怯えてしまい不安な未来しか想像できなくなります。

前向いて歩こうと思っても、なぜ病気になったのか?どうしてこうなったのか?と後ろばかりを振り返ってしまいます。

笑うと免疫力が上がるとか、笑ってたら良いことが起こるとか、難病になって笑える性格なら、そもそも難病になんてならないですよね。

分かります。

同じような辛い経験の中で、同じようなことを考え、同じような気持ちになりました。

だから、思うのです。

苦しい時こそ、強く自分に言い聞かせて欲しい言葉

・諦めない

・医師の言葉に怯えない 

・後ろばかり振り返らない

・笑顔を忘れない

・思い届き、そして願いは叶う 

弱った時こそ

心の御守り

あ い う え お
 

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今日で娘は20歳

「5年後に寝たきり、寿命は20歳まで」

そんな宣告から14年が経ちました

寝たきりだと言われた5年後に、娘は走れるように回復

いったんは車椅子になってからの復活劇でした。

そんな一つ目のゴールから9年が経ち、無事に元気な姿で20歳を迎えることができました

大学2回生、何の不自由もなく体の異常もなく、楽しく過ごしています

2つの残酷な宣告

その2つを現実化させないことを心に決めて、ゴールを目指しました

一つ目のゴールは検査で異常がなくなり走れるようになったこと

二つ目のゴールは今日、元気な姿で20歳を迎えたこと

これで、私の勝ちです

医師に対してではなく、何度も負けそうになった自分に勝てました


そして、ずっと玄関に置かれていた車椅子

思い出がたくさん過ぎて捨てきれなかった

狭い玄関に邪魔だと思っていたけど、誰も捨てようとしませんでした



20歳になった娘は今日、お世話になった小学校に寄付をしにいったそうです

当時、お世話になった先生方に20歳になった姿と感謝の気持ちをこめて

娘の回復までの変化(症状と検査数値)

 

 

本当のことは未来になってみないと分からないですよね。

いま、起こっている出来事、その延長線上にどんな未来が待っているか?

それは、未来になって初めて分かることなのです。

ただ、苦しくて不安な時期は、目の前に何が起こっても明るい未来は想像できませんよね。

私もそんなことがたくさんありました。

何が起きても、それがどんな未来に繋がっているか分からないのに「更に悪い方向へ向っている」そう決めつけてしまうのです。

苦しく不安な日々にもかわわらず、更に悪い方向へ向かい始めた。

そう思い、苦しさや不安は更に増していくのです。

しかし、次から次へと増していく苦しさの原因は、目の前に起こる変化や出来事ではありません。

その時の精神状態が原因なのです。

何が起きても悲観的に物事をみてしまう、そんな精神状態だということです。

決して悪いことばかりが起こっている訳ではないのです。

未来にとって良いこともたくさん起こっているのです。

そう思えない、そう見えないだけなのです。

娘が治らない病気と宣告されて、いろんな事に取り組みました。

食事改善、デトックス、腸内環境改善、メンタルケア

素人ながら、勉強しながら、今思うと間違ったこともたくさんしながら、前へ前へと進みました。

知識はなくても、思いだけは誰にも負けない。

親ですからね。

ただ、親だからこそ思いや願いが強くなり、苦しさや不安は強くなりやすかったです。

希望を探しプラスへ向いたい気持ちが強ければ強いほど、物事を悲観的に受け止めてしまうのです。

希望を持てば持つほど、絶望も一緒についてくるのです。

プラス思考でいようと思えば思うほど、マイナス思考な自分が表れるのです。

希望より不安や恐怖の感情がどうしても勝ってしまい、まだ起こってもいないことを想像し悲しい気持ちになりました。

医師からの「車椅子になる、寝たきりになる」そんな言葉が常によぎっては、そんな未来を想像してしまうのです。

何を行っても検査数値は一向に良くならず、娘はたくさん転ぶようになり、車椅子なしでは学校生活を送れなくなりました。

そんな期間が1年半ほど続きました。

何をやってもダメ、医師の言う通りになりそう、何の効果もない、悪くなる一方、でも諦められない、そんな気持ちでした。

しかし、その後に起こったことは数値の低下、状態の回復でした。

悪くなる一方、何の効果もない、意味がないのかも、そんな風にしか思えななかった最初の1年半。

それでも娘の体は回復へ向っていたのです。

未来になって初めて分かった本当のこと。

それは、全ての現象は娘の回復の為だったということです。

表から見える病気の進行の裏で、体の中では確実に回復へと向かっていた。

これが本当の姿でした。

悲観的に物事を受け止めてしまい、悲しい未来を想像しながら過ごしました。

しかし、それは自分の心の中だけでの出来事で、本当のことではありませんでした。

もうダメかもと絶望した日々の中

それでも娘の体は回復していました。

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眠りやすい体を作るための筋肉弛緩法です。

寝ている時は体の不具合を修復する時間です。

また、睡眠不足になると脳の休む時間が減ってしまいます。

休めない脳は疲れやすくストレスに弱くなります。

するとストレスを受けやすくなり、活性酸素が出やすくなってしまうのです。

本来、活性酸素は免疫組織として働き、有害物質と結びついてそれを分解、除去する働きを持つものです。

しかし、過剰に増えることで体の正常な組織まで壊してしまうのです。

これは活性酸素の持つ不安定さが原因で、安定しようとして他の物質と結びつく性質によって起こります。

活性酸素は疲れやストレスでも発生します。

無理をしやすい人やストレスを抱えている人は、活性酸素が増えすぎてしまうのです。

その活性酸素による組織破壊や炎症を消せるのが睡眠なのですが、ストレスを抱えていると良い睡眠がとれないのです。

ですので、ストレスを抱えて眠れないということは、大量の活性酸素を生むことになり、またそれによって起こる組織破壊や炎症を睡眠時間に消せないということになるのです。

自己免疫疾患パーキンソン病になる方の典型的なパターンです。

この数年、受験生の自己免疫疾患の相談が増えているのも、受験勉強による寝不足やプレッシャーによるストレスが原因ですね。

ストレス+睡眠不足=活性酸素大量発生=組織破壊+炎症

これらを消すためには、質のよい睡眠が重要だということです。

ストレスを抱えている人は自律神経が交感神経優位となっているため筋肉が硬直しています。

このままでは、体が眠るモードに切り替わらないのです。

ですので寝る30分前に体の筋肉を緩めて、体を眠る体制にすることが必要です。

~手の平を使う弛緩法~

1.両手を太腿の上に置き、こぶしを握って5秒程度力を入れます。

2.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

3.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。


~上半身を使う弛緩法~

1.こぶしを握り脇を締めて、腕を胸に押し当てます。

2.腕、肩、背中の筋肉に力が入った状態で5秒間程度グッーと肩を上げます。

3.操り人形の糸が切れたイメージで一気に力を抜きます。この力が抜けた状態で15秒。

4.上記を2~3回繰り返します。

※力が抜けた、リラックスを意識することがポイントです。

力が抜けた時に、息をゆっくり吐くことを意識してみてください。

これを毎日続けることで、眠りやすいモードを作れるようになっていきます。

食事改善、デトックスと同じように急に効果が出なくても毎日続けることが大切ですね。

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