難病とは

難病とは

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

難病克服支援センター
https://kokufuku.jp/

昔は、当たり前のようにあった果物の種
 
最近は、柿もブドウも種がないのが当たり前のようになってきています。
 
「果物なのに種がない。。。」
 
何の疑問も持たなくなってきてます。
 
食べやすいですしね。
 
ブドウの品種で「トンプソンシードレス 」や「フレームシードレス」「ヒムロットシードレス」などは、もともと種のない品種だそうです。
 
それ以外の種なしブドウは、花粉の代わりにジベレリンという化学合成農薬(植物ホルモン)に一つ一つ浸けることで作られているとのこと。
 
この技術は、日本人が偶然発見したそうです。
 
本来は、成長促進作用のためにジベレリンを使って処理したところ、偶然、種なしぶどうが生まれましたという訳です。
 
一度に2度塗ってしまうと、ぶどうが奇形したということもあるようです。
 
ジベレリンはブドウの種にも含まれている成分ですが、種なしブドウに使用するジベレリンは合成された化学物質で、一方では発癌性も指摘されており今のところ賛否両論ある薬品のようです。
 
人体にどれだけの害があるのか、ないのかは不明ですが、人為的に調整して実をならせ、人為的に成長させているブドウであることには違いないですね。
 
また、この方法以外でストレプトマイシンという農薬でわざと種を消して作る方法もあるそうです。
 
このストレプトマイシンは抗生物質の一つで結核の治療に用いられた最初の抗生物質とのこと。
 
食べ物には使って欲しくない物質のように感じます。
 
人間の体は食べたもので出来ています。
 
種なしブドウだけでなく、自然にみえて不自然なものが日々たくさん体には入ってきます。
 
それら一つ一つに致命的な害がなくても、結果としてこれだけ多くの人が癌になる世の中になっていることは事実です。
 
また、癌だけでなくアレルギーやアトピー、発達障害、自己免疫疾患など様々な疾患の患者数が増えていることも事実です。
 
一つ一つは、大きな害がなくても、それがたくさん重なる生活を現代人はしています。
 
その結果として、体や精神に全く異常がないか?というと
 
私は、異常が出ているとしか思えないのです。
 
9年間、難病の方からたくさんの相談を受けてきましたが、同じ病名でも層が広がり若年化していることは確かだです。
 
小さな体への負担がたくさん重なり、体の機能や精神までが侵されているのでは。。。と思ってしまいます。
 
一つ一つの害が小さくて、何が良くて、何が悪いかの区別さえつきにくいのが現状です。
 
「だから大丈夫!」ではなく「大丈夫?」って思う意識も必要かなと感じます。
 
私の娘も含めて難病でえ食事を変えて治った人はたくさんいる訳ですから
 
「口に入るものは、体に大きな影響を与えている」
 
そういう意識を常に持つことが必要な時代かなと思います。
 
脳の中には理性や知性で考える「大脳新皮質」と感情や本能で考える「大脳辺縁系」があります。
 
その影響を受けるのが自律神経を司る「間脳」です。
 
この関係ですが、非常に家族に似ているのです。
 
「大脳新皮質」がお父さん
 
「大脳辺縁系」がお母さん
 
「間脳」が子ども
 
間脳は両親の影響を常に受けています。
 
そして、間脳は自律神経で脳と体を繋いでいるのです。

 
要は、子どもである「間脳」の状態が良いか悪いかで健康だったり病気になったりするということです。
 
では、真逆の性格の夫婦が、どうだったら子供に悪影響を与え、病気に繋がるのか
 
それを下記にまとめましたのでご参考ください。
~脳の中にいる家族はみんな笑顔ですか~
 
活性酸素といえば、何となく悪いイメージがありますよね。
 
しかし本来は、体に侵入したウイルスや細菌などの分解で体を守ってくれる役割をしています。
 
ただ、これが増えすぎると健康な細胞までも攻撃したり、錆びさせてしまうのです。
 
この増えすぎる時期がこれからの夏なのです。
 
というのも近年は気温の上昇と共に紫外線量も増えてきているからです。
 
強い紫外線によって活性酸素を大量に発生し皮膚トラブルや目のダメージ、免疫の低下を引き起こすというわけです。
 
更に現代は大気汚染や電磁波などの環境に加え、過度なストレス、食べ過ぎ、食品添加物、農薬など活性酸素が増えやすい環境でもあります。
 
大量に発生した活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。
 
ビタミンやミネラル、そしてファイトケミカルと呼ばれるものが抗酸化物質と呼ばれていて、活性酸素から体を守ってくれます。
 
そこでおススメがパプリカです。
 
というのもビタミンはビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを同時にとることで抗酸化力がUPします。
 
この全てを含んでいるからです。
 
またビタミンAとビタミンEは熱に強く、ビタミンCは熱に弱いものですが、パプリカのビタミンCは大丈夫。
 
更にパプリカは、カロテン系とキサントフィル系に分かれる両方のカロテノイドを含むファイトケミカルでもあるんです。
 
油と同時に摂ることで吸収力も上がりますので、簡単に作れる夏の夜の一品にお勧めです。
 
スタッフK子が下記のページに簡単レシピを載せています。
   ↓ ↓
何の知識も学歴もない親が、娘が難病になって「自分が主治医になる」って気持ちになることは珍しいことだと思います。
 
では、なぜそんな気持ちになれたのか、いま思い返すと
 
それは当時の主治医が「医学では何も出来ない」と言って見放してくれたからです。
 
「病院へ来ても来なくてもいい、検査くらいしかできないから」と言ってくれたからだと思います。
 
中途半端に期待を持たせるのではなく、完全に突き放してくれらから「なら自分でなんとかするしかない」そう思えたのです。
 
更に「5年後には寝たきり、寿命も20歳くらいで思っておいてください」なんて残酷とも言える言葉を投げてくれたから「そんなの受け入れるわけにいかない、絶対にそうさせない」と思えたのです。
 
もし、気休め、その場しのぎの治療を提案されていたら、藁をもすがる気持ちで医療に頼ってしまったと思います。
 
「自分がなんとかしよう」なんて思わなかったでしょう。
 
大半の病気は、病院へ行けば主治医がつきます。
 
そして、気休めであろうが、その場しのぎであろうが、薬を出してくれたり治療をしてくれたりします。
 
しかし、娘にはそれさえもない、誰も娘の体を考えてくれる専門家がいないというのが現実でした。
 
なら「自分が主治医になってあげたい、病気や体のことは分からないけど、娘の体のことは一番に知っている人でありたい」
 
そういう気持ちから「自分が主治医になる」と決めたのです。
 
その後、様々なことを試した結果、娘は4年という期間をかけて体は正常化していき、その「体の変化や現象」「壊れていく体と再生していく体」を私に見せてくれました。
 
それと同時に「人はなぜ発病するの」そして「体にとって食べ物とは」など、いろんな事に気づかせてくれました。
 
病気のことや体のこと、まして医療のことなど何も知らなかった私に、それら全てのことを身をもって教えてくれたのです。
 
病気について誰にも診てもらえない娘に対し「せめて自分が主治医になってあげたい」そんなつもりで始めた闘病生活でした。
 
しかし、そんな意気込みだけで何の知識もない私を主治医のような存在にしてくれたのは、娘であり娘の体だったのです。
 
ですので、完全に見放してくれた医療に対して、今では感謝しています。
 
それがなければ今の娘の姿も、今の自分もないと断言できるからです。
 
逃げ道を防いでくれたからこそ、自分なりの道を作っていけたのだと思います。
 
当時は、そう思えなかったことも、未来の結果から振り返ると有難い出来事がたくさんあります。
 
それら一つ一つが回復への道を進ませてくれて、元気な娘の姿へとゴールできたのだと思います。
 
頭が良いから難病を治せるのではありません。
 
凄い人だから克服できるのではないのです。
 
極々普通の、どちらかと言えば出来の悪い私のような人でも
 
難病は治せるんだ
 
難病は克服できるんだ
 
知識や経験が病気を治すのではなく、もっともっと大切なことがあるんだ
 
それは、特別な人でなくても気づけることなんだ
 
ということを伝えていくためにも、その実例を一つでも多く作っていければと思います。
 
その為にも、私自身が普通の親であり、普通の父であり、普通のおっさんであり続けることを忘れないようにしたいと思います。