わけあってブログを引っ越すことになりました。
https://footballers-oasis.hatenablog.com/
これからはこちらに書いていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
わけあってブログを引っ越すことになりました。
https://footballers-oasis.hatenablog.com/
これからはこちらに書いていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
母校のトワイライトスクールで【サッカー講座】を担当させていただいております。
今年度で4年目に突入です!
始めたばかりの頃は、
「トワイライトで低学年からサッカー技術を磨き、高学年になってサッカー部で活躍!!」
という妄想をしていましたが、、、
やってくる子供たちは
「サッカーが好き!上手くなりたい。」という子もいないではないですが
ほとんどが「遊びのひとつとしてサッカーを楽しみたい!」的な子供たちだったので
なかなか上手く噛み合っていきませんでした(^^;;
そこで肩の力をだら〜んと抜いて『サッカーで遊ぶ』『楽しんでくれればOK』というスタンスに変えました。
やることもドリル的なトレーニングは一切無くし、遊びみたいなメニューを1つ2つやったら、あとはひたすらゲームをするという構成にしました。
「サッカーを上手くさせる」という欲を完全に捨てて、一緒に楽しめれば良い、という感じでやっています。
そしたらなんと!子供たちがメキメキ上達し出して・・・
などというファンタジー的な展開もなく(^^;;、今日に至っています。
・ある程度『勝負(結果)』にこだわる少年団活動
・サッカーを楽しみながら『技術の向上』をめざすサッカースクール
・ただひたすら『遊び、楽しむ』トワイライトスクール
いろいろなスタイルで、いろいろな子供達と一緒にサッカーをしていく中で、
何が子供達に必要か?
何が子供達を成長させていくのか?
を、見極めていきたいと思います(`・ω・´)ゞ
楽しんでくれてる・・・かな?
基本ボランティアコーチで運営されるサッカー少年団。
コーチが余るほどいる日もあれば、必要最低限(にもならない)日もあります。
先日はまさに後者の状況で、1人で22人の子供をお相手するということに。
普通のトレーニングでは回せそうにないなと思ったので、ほとんどゲームというメニューを組んでみました(^^)
2年生なのでボールに集まっていく団子状態が多くなります。
しばらくはごちゃごちゃと密集地帯でボールを奪い合うゲームが続いていました。
ここからしっかりポジションを意識しながらの広がりのあるサッカーにしていくには、どうすれば(どう進めていけば)良いのか?と、ぼんやり考えながら、一応今日のテーマとして『ボールを運ぶ』を掲げていたので「楽に相手のゴールまで行くにはどうしたらいいかな〜」みたいなことを喚きながらゲームを進めました。
だんだんテンション上がってきた子供達は、休憩時間を利用して『作戦タイム』を始めます。
地面にフィールドとプレーヤーを書き込みながら「お前があっちにいて、オレがここにいて、ここにパスして、ああしてこうして・・・」とかやっているのを(そんなにうまくいくかな(・∀・)?)などと思いながら、微笑ましく眺めていました。
すると、そのチーム、次の試合で自然と1-2-1の陣形を作り出し、程よい距離感を保ちながら“サッカー”をしはじめやがりました!
う〜ん、すごい!と唸らざるをえませんでした。
「教えすぎてはダメだ!」
「いや、まずはしっかり教えて選択肢を与えてから判断させるんだ!」
などといろいろなアプローチが言われていますが、とりあえず今日は
「自分たちで考えさせれば、なかなか良いアイデアを出して、それなりに見事なサッカーをやり始める」
という実例をまざまざと見せつけられました。
子供たちの「可能性」「たくましさ」を、もっと信じろ❗️と教えられた1日となりました。
鶴舞公園内にできたばかりの【テラスポ鶴舞】にトレーニングマッチで行ってきました!
とりあえず最高の環境でした(´∀`)
海部地区にもこんな施設ができると良いなーと。
1〜2年生のトレーニングマッチは、相手の子供達の勢いが非常に良かったこともあり、終始押し込まれ気味の試合展開となりました。
我がチームのテクニシャンたちは、1人目はなんとかかわせても、次のプレーが遅い(狙いがない)ため、2人目・3人目に囲まれてボールを奪われてました。
フィジカルを期待して送り込んだ選手達も、余裕で走り負け当たり負けして、ボール保持出来ず・見せ場作れずでした。
課題がたくさん見つかりました。
もう少しトレーニング強度を上げていきたいと思います。
と、言ってもとりあえずトレーニングの主導権が今のところないので、そこからなんとかしていきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ
近隣の町のサッカー少年団のサポートコーチをはじめて早くも5年目です!
『スクールのコーチ』と『チームのコーチ』を両方経験することで、視野は広がってきたと感じます。
『スクールのコーチ』だけやっていた時は「他のスクールに行くこと禁止」とか「あのスクールに行くとプレーが○○になる」という『チームのコーチ』達の声が聞こえてくると、何を言ってるんだか?という感じでしたが、今は少し理解できます。
「スクールでは生き生きとプレーできるのにチームでは力を出せない」という保護者の声を聞いて(自分の指導力のおかげだな。チームのコーチはどうせ怒鳴りつけているんだろうな。それでは力を出せないはずだ・・・)と思ってましたが、そんな簡単な話でもなかったな、ということがわかってきました。
視野は広がってきたものの、じゃあどうすれば良いのか?どうすれば子供達(上手い子も下手な子も)や保護者(上手い子の親も下手な子の 親も)が満足できるのか?といった具体的な答えはまだ見つかっておりません(^^;;
が、このまま何となく見ていて考えているだけでは何にも変わっていかない事だけは確かなので、自分なりに変えていけるところは変えていこうかと思っています。