フランス、モナコ、スペインの旅
自分メモ
2018年4月8日より8日間の一人旅に行ってきた。
行先はフランス、モナコ、スペインの3か国。
一人旅と行っても、限られた時間で効率的に色々なところを回る為に、
ツアーに参加した。本当はバックパッカーのように一人でのんびり行きたいところではあるが
移動時間が持ったいないし、スーツケースを転がしての旅など、しんどすぎる。
ツアーは高いけど、バスで名所に運んでくれるし、インカムで説明もあり、快適そのもの。
今回は40歳記念の自分への投資です。
フランスを選んだ理由は以下だ。
・ブランド:ヘルメス、ビトン、チャネルなど優れたブランド力(これらのブランドには興味はないが、意匠やブランド力に興味がある)。ルノー、プジョー、シトロエンなどもかっこよく、勢いがある。
・芸術:今回、回る南フランスはゴッホ、シャガール、ゴーギャンを始めとする印象派を生んだ土地
であり、その環境に興味があった。
・働き方:フランスは週に35時間労働が決められており、生産性が高い。また夏季休暇も1か月が普通である。そんなワークライフバランスでも、自分たちのブランドやクリエーションを開発しているフランスに興味がある。 あと、人種差別もなく、黒人でも大統領になれるし、今のマクロンさんみたいに39歳でも大統領になれる。出生率も先進国でもトップクラス。つまり社会が安定している。素晴らしいね。
スペインを選んだ理由。
若者の失業率は40%、財政も厳しく、破産寸前の国なのに、楽しく生きている。
ワークライフバランス世界2位。 なんか日本と真逆だけど、そこに今後の自分の生き方の
ヒントがありそうに感じた。
固いことを書いたが、特に生活環境が変わったわけではない。
あとはダラダラ書いても仕方がないので、写真を張ろう。
ルフトハンザ航空でドイツビール
今時の飛行機はUSBが付いている。液晶もきれい。
3年前のドイツ出張の時は付いてなかった。
半年前の中国出張のエアチャイナは国際線なのにテレビもなかった。。。
今回の出発地。フランスのニースです。(コートダジュール空港)
写真は2泊するホテル。比較的新しいと言いつつ、100年もの。
ヨーロッパの人は外が好きね。
電線も看板もなく、町がきれい。
ニースの高台。地中海を眺める。
ノートルダム大聖堂
一緒のツアーに参加したご家族
もちろん昼間から飲みます。
岡の上にあるエズ村
モナコです。右下でエフワンの観客席を設置中。
モナコを散策
ニースの骨董市
2日目まではこんな感じ。
続く。













