石垣島でバードウォッチング2 ②カンムリワシ カタグロトビ | ウキウキ鳥見日記

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バードウォッチングの日記です。

石垣島でバードウォッチングの2日目です。

朝、ソリハシセイタカシギがいるかと新川川河口に広がる干潟を見に行ったが、あいにく満潮で干潟がまったく見えてない。

これでは干潟の鳥がいるわけない。

それでその後、宮良・真栄里といった石垣空港の南西側をカタグロトビを探しながら車で30分ぐらい走らせるもカタグロトビは見られず、晴れ間が出てきたので吹通川のマングローブを見に行った。

吹通橋の電線にリュウキュウツバメが5羽とまっていた。

川側、ジャングルクルーズか?

海側、引潮だと干潟が現れるのかな?

そして名蔵アンパルへ行ってから、嵩田植物園というカフェにツマベニチョウという蝶が見たくて行ったけど、嵩田植物園の駐車場が閉鎖されてて入れない。営業してないのかな。
嵩田植物園でお昼が食べれなかったので、近くの三川食堂に行った。途中、カンムリワシが空を舞っており、あゝ、石垣島に来て良かったと感動した。
電信柱にとまるサシバ(鷹の一種)も見れたし、これでカタグロトビが見れればこの旅は猛禽三昧の旅だな。
三川食堂で中華そばを食べてから、再び石垣空港の南西側をカタグロトビを探して1時間ぐらい車を走らせたがカタグロトビはいなかった。

そして再び新川川河口に広がる干潟を見に行った。

今度は潮が引いており干潟が現れていたが、ソリハシセイタカシギはいなかった。それはそうだ、とっくに抜けてるのだろう。

ソリハシセイタカシギは諦めて、新川川流域の水田地帯に行った。
すると電柱のてっぺんにカタグロトビを発見。


赤い線で印を付けたところの電柱です

トビと言う名前に惑わされてもっと大きいと思ってたら、キジバトぐらいの大きさだった。
カタグロトビは日本産鳥類目録第8版にもまだ載ってないので、ライファー(初見の鳥)とはならず、第9版に載ればライファーとなる。