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子供の受験が終了して

受験において

何が大事だったかなぁと

振り返ってみたところ


タイトルに書いた

この3つになるかなと

思い至りました。



これは

中学受験も大学受験も

同じだと思っています。


自己分析というのは

お子さんの分析

ということになりますが



大学受験生なら

お子さんと話し合う中で

見極めいくものかと思います。



中学受験生だと

お子さんに聞いたり


塾や家庭教師の先生に

様子を聞いたり

テストを分析したり


そういう中から

判断すれば良いかと

思います。



我が家の場合

長男の中学受験は

塾にお任せだったので


分析や戦略立ては

できていませんでした。


中受で難関校狙いなら

志望校が限定されますし


冠特訓や冠模試が

ガッツリあるので


塾の指導に

沿っていければ

ある程度OKかなとも

思います。



次男の中学受験と

長男次男の大学合格は


戦略による勝利

だったと思っています。



長男は東大でしたが

これが東工大だったら

受かってないよなー

と当時話してました。



次男の中学受験は

科目ごとに

得意単元、不得意単元を

全て洗い出し


過去問と照らし合わせ

本人の性格も加味して


綿密な分析と

細かい戦略で

滑り込みました。


分析と戦略が

ピッタリはまれば


偏差値では

全然届かなかった学校に

合格できたりもします。



次男の家庭教師は

学生さんだったので


こちらから毎回

何をやってもらうかを

リクエストしました。



プロの先生

特にベテランの先生だと

なかなかこちらから

言えなかったりしますが


相談という形で

親の見立てを

話してもいいかと思います。



次男の場合は

大学受験もしっかりと

戦略を練りました。


大学のほうが

入試科目や配点が

バラバラですから


どこを選んで

どういう対策をするかで


合否に大きな差が

出てくると思います。



高3ともなってくると

親が一方的に戦略を立てる

わけではありません


あくまで本人が主体で

そこにアドバイスする形が

良いかと思いますが


なかなか本人が

話してくれなかったりします。



そこはまぁ

模試の結果を分析したり


何の勉強しているか

覗いてみたり


あれこれやって

把握していました。



本人に任せていると

苦手科目が後回しに

なりがちだったり



特に共通テストは

科目が多いですから


対策が偏らないよう

ある程度バランスを

見ていました。



このバランスを見る

というのは結構重要で



長男は2次試験対策で

数学が悪かったので


得意だった英語を

しばらく置いて

数学の勉強に時間を

割いたところ


英語の成績が

ガタ落ちしました真顔



得点源だった英語が

下がったことで

全体が落ちてしまい


一度落ちると

これがまたなかなか

復活しないんですよね汗



次男の場合は


最近

古漢やってないなぁ 

と私が思っていると


案の定

次の模試で古漢が

ガタ落ちしてたり…



2人とも勉強は

塾の自習室行ってたので


勉強しているところを

直接見てるわけでは

ないのですが


カバンの中に入ってる

テキストや


机の上に置いてある

プリントやノートを

見ていると


何となく

何をどれだけやってるか

分かったりするんですね



特に次男は昔から

勉強を見ていたので


この科目そろそろ

やらないと

ヤバいんじゃないかなぁ


という親の勘が

当たったりするわけです


私がマズいかもと思った

科目は大抵

次の試験で落ちてました。



あと戦略を練るには

情報収集が必要ですが



大学受験は

教育系YouTubeを

よく活用してました。



一橋はなかなか

情報が出回ってなくて

苦労しましたが

(東大はいくらでもあった)


学祭で発行されている

対策本を入手したり



合格された高校の先輩に

次男がインスタのDMで

質問したりしてましたね




夏休み前の今は


基礎力の強化と

苦手科目の底上げに

時間をかける時期です



中学受験で

成功するご家庭は


お子さんの頭の中を

よくご存知です。


親が直接勉強を

教えられなくても


何が出来てないか

把握できてるご家庭は

強いですね。



ただ下位クラスだと

そこが分かっていても


どうやらせればいいのか

分からないという

ご家庭も多くて


ご相談を受けたときは

いろいろお話しています。



次男の高校は

夏休み前に三者面談があり


そこで本人が

合格に向けての勉強計画の

資料を作ってプレゼンします。


これだけ頑張るので

学費の援助をお願いしますと


最後に言わされてましたゲラゲラ



これはなかなか

良い試みだなと思いました。



資料を作ることで

現状の整理ができるし


目標までの道のりが

わかります。


先生と親に宣言することで

実行に移しやすくなります。



ここまでではなくとも

高3のお子さんには


いつまでに

何をどうするか


そのためには

どんな対策が必要で

どれだけの勉強量をこなすか


そういったことを

言わせてみても

いいかもしれません



大学受験は

大きなお金が必要です。


親の理解と協力が

不可欠です。


それに対して子供が

頑張るから

行かせて下さいと


頭を下げてお願いするのは

普通のこと



我が家もなかなか

出来てなかったですが


自立して勉強するには

こういう教育も

必要かなと思いました。





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