紹介先のお医者さんの前で
動かせる範囲をお見せする
「ガチガチだね〜
」と。
調度、最後のリハビリの枠にキャンセルが出たそうで
少し待つけど受けていきますか?と
そりゃあもちろんそうさせてもらう
ありがとう
ありがとう![]()
キャンセルの人![]()
キャンセルしたこと気にしなくていいよ![]()
ということで
リハビリ前に電気治療
かつて膝を痛めた時に
他の整形外科で受けたときは
「…意味ある?
」
と思ったけど
今日はきっと身体が求めていた
のであろう
めちゃめちゃ気持ち良い
特にビリビリの電気治療
それから少し待って
理学療法士さんに呼ばれる
まずは記入した情報を元に
体の状況をお伝え
去年は散々だった
◯肺MAC症
◯階段から落ちる
◯腓骨筋腱炎
◯腱板損傷
特に肺MAC症に反応
「久しぶりに聞いた
」
とのこと
リハビリは動きながら
自分でどこまで動けるか
何をすると痛いか
探りながら可動域を増やしていく
というやり方とのこと
インナーマッスルの
もつれた糸を手繰って
解いていくような…と
昨日までの
「絶対安静」→「悪化」
「静」→「動」への開放![]()
自分の限界を低く設定しろ
等との指示があって
そうなの?![]()
と意気消沈していた
昨年秋以来
必要以上の年寄りモードに
違うじゃん![]()
![]()
その理学療法士さんいわく
「石像になってちゃ駄目です
」と
去年の散々さを親身に聞いていただいた後
「自分の体の主導権を取り戻しましょう
」と![]()
それです
私が好きなノリ
方向性
じっとしてるのが苦手なので
解禁
されました![]()
これより石像から人間への道のりが
始まります
人間それは
自分の主導権を自分が持っていることです
いろいろあり
それは他のことを含めても
とってもいい言葉だと思いました
ほんとにそうだと思う![]()
リハビリ終わりに少しマッサージして
くださいましたが
これは体のことをわかっている人の手技だ
とますます信頼度が増しました
セラピストをしていたので
そこには敏感です
わかってるかわかってないか
力任せか
知識があるか
勘が良いタイプなのか
ひとまず少し動けるようになり
なにより「動いていこう
」
つまりドラクエの
「いのちだいじに」から
「ガンガンいこうぜ」に
作戦変更になった感じ
数ヶ月の塞いだ気持ちが
すっ飛んでいくのを
帰りの街並みを眺めて感じる
謎の上機嫌を携え
帰路につきました
